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コロナは予想以上の影響を与えたというクリス・フルーム

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Photo by Taylor Brandon on Unsplash
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クリス・フルームは、2022ツール・ド・フランス第12ステージで3位になる好走をみせてくれた。

 

だが、コロナに感染してしまい第18ステージをスタートすることなくリタイヤ。総合26位と、事故以来最高の順位を記録していただけに残念な去り方となってしまった。

フルームはコロナ感染以降、レースに出場していない。しかし、彼はマイケル・ウッズと共にブエルタに向かう。

 

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コロナの影響

 

コロナに感染して調子を落とす選手は多い。感染中はトレーニングも出来ないしコンデション調整どろこではなくなってしまう。

クリス・フルームもこれについて公式サイトで以下のように語っている。

コロナは予想以上にこたえたが、今は完全に回復し、通常のトレーニングに戻っている。

ブエルタへの準備は、今年望んでいたほどではなかったが、レースを最大限に活用し、Israel – Premier Techが再びグランツールを成功させる手助けをすることを非常に楽しみにしている。

ブエルタは僕の大好きなレースのひとつだし、スペインの道を走るのが待ちきれないよ。

 

クリス・フルームの場合には、ステージ優勝を狙っていくパターンとなるだろう。そのため総合順位は諦めないといけない。

逃げに入るには、総合順位が高くては警戒されるからだ。どんな走りを見せてくれるのか期待してみておきたい。

Israel – Premier Techの総合を狙うのはマイケル・ウッズとなる。だが、マイケル・ウッズもツールの最終日にコロナでリタイヤ。

決してベストではないだろう。ツール・ド・フランス第9ステージのクラッシュから回復するのに相当な時間がかかっている。

2週間のトレーニングでは、以前のようにバイクに乗れるようになり、アンドラでは良いトレーニングブロックができたので、ブエルタに向けて自信と楽観的な気持ちをもっていると、公式サイトでは述べている。

コロナにかかった二人がチームの成績の命運を握っている。

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