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2022 スロベニア選手権ロードの勝者は? ポガチャルかログリッチェか?

海外情報
UnsplashNeven Krcmarekが撮影した写真のNeven Krcmarekが撮影したイラスト素材
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スロベニア選手権はコロナ中断後の最初のUCI公認レースとなった。

注目はなんといっても、プリモシュ・ログリッチとダディ・ボカチャルの二人。

二人ともスロベニアのチャンピオンになったことがないので、どちらが勝っても初めての国内チャンピオンとなる。

さて、どちらがチャンピオンとなったのだろうか?

 

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スロベニア国内選手権

http://kolesarska-zveza.si/wp-content/uploads/2020/06/DP_2020_tehnicna_navodila.pdf

photo kolesarska-zveza.s

コースは周回を6周する。その後山頂フニッシュに向かってゴールする146kmの距離で争われる。

 

http://kolesarska-zveza.si/wp-content/uploads/2020/06/DP_2020_tehnicna_navodila.pdf

photo kolesarska-zveza.s

ゴール手前から始まる坂は、8kmで平均9.8%を上がる。600mも上がっていかないといけない。ここで決着がつくのは間違いないコースだ。

 

4人の逃げ

https://tiz-cycling-live.io/stream.php

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

ストリーミングが始まって、最初にビックリしたのはプリモシュ・ログリッチが逃げているのかと思ったこと。一番後ろのライダーが良く似てる。

始まった時には3分10秒の差があった。残り距離が表示されないのでちょっと情報は少ない。

 

逃げていたのは

  1. ヤン・トラトニク(Bahrain – McLaren)
  2. Matic Grošelj(Ljubljana Gusto Santic)
  3. Horvat ziga(Adria Mobil )
  4. Cemazar Nik (KK Kranj) 

当然、ワールドツアーチームのヤン・トラトニクの引きが断然強い。

 

当然のように人数は、3人に減る。ここでは集団とまだ2分のタイム差がある。

 

https://tiz-cycling-live.io/stream.php

一人切れ2人に。

だが、結局最後の登りが始まるとヤン・トラトニクの一人に。彼はかなり頑張った。ラスト1キロまでトップを守り切った。

 

やはり二人の対決

https://tiz-cycling-live.io/stream.php

最初にアタックをかけたのはログリッチェ。ここで長いこと映像が止まってしまう(^^;

大抵ゴール近くになると画像が切れてしまうのはいつものことだけど。しかも、小雨が降っているのでカメラに水滴がついていて良く見えない。

ツールとかだと、すぐにカメラを拭くのだけれども、これはローカル全国大会だからそんなこともない。カメラマンも気づいていないのかな?

 

最後にマテイ・モホリッチを捕らえている所では、すでにタデイ・ポガチャルを引き離している。

最後は、二人が牽制しているところから、一気にストリーミングはゴールシーンに飛んでしまう。

 

追記 アタック動画

What Roglic’s Teleport Attack™ actually looked like from r/peloton

完全に前をダディ・ボカチャルに引かせて、一気にアタックをかけているのでダデイも反応が遅れましたね。

と、いうことで10秒も引き離してプリモシュ・ログリッチが勝利した。ここら辺は、貫禄ですかね。

最後の1キロでちぎったようですね。2回のアタックがあった模様。見れなかったのがちょっと残念。ログリッチェはTTも出るようなので2冠は間違いないかな。

 

リザルト

photo Team Jumbo-Visma twitter

優勝したプリモッシュ・ログリッチ

ファイナルクライムが非常に厳しいレースだった。春を考えると、タデイはお気に入りで、確かに彼を倒すのは簡単ではなかった。

シーズンの最初のレースでここで勝利を収めたという事実は非常に良い気分。私は間違いなくまだトップフォームではないが、次のレースをすでに楽しみにしている。

また、チームを作ってくれたことに感謝したい。スロベニアで私をサポートする努力。それは私にとって大きな意味がある。

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Roglič Primož Team Jumbo-Visma 100 3:30:54
2 Pogačar Tadej UAE Team Emirates 75 +0:10
3 Mohorič Matej Bahrain – McLaren 60 +0:39
4 Brajkovič Janez Adria Mobil 50 +0:53
5 Novak Domen Bahrain – McLaren 40 +1:13
6 Polanc Jan UAE Team Emirates 30 +1:34
7 Čemažar Nik KK Kranj 20 +1:39
8 Tratnik Jan Bahrain – McLaren 10 +2:17
9 Mugerli Matej Continental Team Sport.Land. Niederösterreich   +2:27
10 Bole Grega Bahrain – McLaren   +2:54
11 Primožič Jaka KK Kranj   +2:59
12 Jarc Aljaž Adria Mobil   +3:01
13 Grošelj Žiga Team Felbermayr – Simplon Wels   +3:08
14 Prah Aljaž Ljubljana Gusto Santic   +3:11
15 Bajc Andi Team Felbermayr – Simplon Wels   +3:39
16 Omrzel Aljaž Adria Mobil   +3:55
17 Per Gorazd Adria Mobil   +4:07
18 Lavrič Martin NTT Continental Cycling Team   +4:14
19 Skok Anže Ljubljana Gusto Santic   +4:18
20 Finkšt Tilen Ljubljana Gusto Santic   +4:33
21 Repše Uroš KK Kranj   +4:44
22 Hočevar Kristjan mebloJOGI Pro-concrete   +4:49
23 Pirih Ales KK Kranj   +5:40
24 Korošec Rok Ljubljana Gusto Santic   +5:46
25 Ručigaj Žiga mebloJOGI Pro-concrete   +5:54
26 Pavlič Marko mebloJOGI Pro-concrete   +6:03
27 Černe Gregor Matija KK Gorje   +6:27
28 Murn Boštjan Adria Mobil   +6:32
29 Pibernik Luka Bahrain – McLaren   +7:15
30 Katrašnik Gašper Adria Mobil   +7:53

 

こちらはダイジェスト版

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