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マチュー・ファンデルプールはシクロ初優勝の後に7kmランニング 一方リタイヤしたトム・ピドコックは?

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Daniel RecheによるPixabayからの画像
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マチュー・ファンデルプールは、今シーズンの初シクロクロスレースで見事な優勝。

 

事前インタビューでは、馬鹿なことするはずと言っていた。けど、前半に落車したくらいで、後半は下りなども慎重に下ってタイム差を縮めさせなかった。

一方、前日に3戦目で優勝していたINEOS Grenadiersのトム・ピドコックは落車によりホイールが破損。走れなくなってしまう。

自転車交換ピットを既に越えていたために、後続に次々に抜かされてリタイヤ。この二人のレース後の様子は?

 

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マチュー・ファンデルプールはランニング

 

マチュー・ファンデルプールは、バイクを担いでのランニングも速い!

自転車の練習以外にもランニングも結構やっている。

 

マチュー・ファンデルプールのstravaより

 

マチュー・ファンデルプールは、レースの後に7kmのランニング。走った時間も16時27分なので、レースが終わって何時間もしてない時なんだけど。

凄いのはタイム。キロ4分を切る3分台の記録。1時間フルガスで走って、更にランニングを30分もするとは本当にタフとしかいいようがないですね。

しかも3分台と言ったら普通のランナーでは出せないようなスピードでは~。

 

トム・ピドコックは?

 

トム・ピドコックは、マチュー・ファンデルプールを追っていた時に下りでフェンスに突っ込んでしまう。

この落車で後輪が完全に破損。最初は担いで走っていたのだけど、途中30秒くらい立ち止まってから、フェンスをまたいでリタイヤ。

ピドコックは、「よくわからないんだ。そのあとホイールが壊れた。しばらく歩いたけど、まだ遠かったし、ほとんど役に立たなかった。」と。

 

レース後は

 

その後、トム・ピドコックは、20歳の弟ジョーと一緒に走って帰ることに。

弟のジョーは今年、Groupama – FDJの育成チームでレースをしている。2023年にはピドコックも在籍していた、Trinity Racingで走ると言われている。

「今日はクロスが早く終わったから、そのチャンスがあったんだ。帰りは60kmくらいかな。」とのこと。

普段より、スタート時間が早かったので最初から計画はしてたんでしょうね。

ピドコックがレースで使っていたホイールはShimano。パリ~ルーベでも、Jumbo-Vismaのワウト・ファンアールトとクリストフ・ラポルトのホイールがありえない壊れ方をしていた。

 

今回のトム・ピドコックの場合には、フェンスの杭に当たったのか良くわからないけど、運が悪いのかな。Shimanoのホイールに問題があるとは思えないけど。

アルカンシェルの呪いでなければ良いのですけどね。

 

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