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2023 世界選手権エリート男子ロード マチュー・ファンデルプールはデモのおかげで勝った?

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UnsplashPossessed Photographyが撮影した写真
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多くのライダーがコーナーが多すぎて世界選手権のコースではないと批判。

レムコ・エヴェネプールは、パプで酔っ払って設計したのではないかというほど。しかし、800wのインターバルを20回繰り返すと言われるシクロクロスの王者に向いていたのは間違いない。

 

 

落車して、シューズの紐を引きちぎって勝ってしまう。こんなことが出来るのはマチューしかいない。シクロクロス世界王者ならではだ。

このマチューの走りを助けたのが、デモでのレースの無効化も関係していた。

 

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地域住民に感謝

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット

 

マチュー・ファンデルプールは、大きくのライダーと同じように止まって休憩しているように見えた。ただ、最後尾にいたので、レース再開後は前の集団を追うのに苦労していたようだけど。

この気候変動に対する抗議活動でレースは50分無効化。

あちこちに、地元の植物がライダーによって散布され、肥料が施された。しかし、本当に賢い人たちは別のアプローチを取っている。マチュー・ファンデルプールも同様だ。

 

Image credit: Daily Record

 

「私は家に入った。中断がかなり長くて、トイレに行かなければならなかった。このようなことをしたのは私だけではないと思います。とにかく私たちを受け入れてくれた人々に感謝します。」

つまり、近くの住民のトイレを借りたのだ。これがなければ、困った事態になっていたのは容易に想像がつく。しかし、かなりの田舎道だったのに良く民家があったものだ。

昔、トム・デュムランがたまらず道路脇に座り込んだ姿が思い出される。途中でこうなっていたら、マチューの勝利はなかっただろう。

 

白パンツも楽しみ

 

マチューは、インタビューでアルカンシェルの衣装についても言及。2019アムステルゴールドでオランダ王者のジャージで走った時のように白パンツも披露したいと。

これは、レムコ・エヴェネプールもやってましたね。

バイクもレインボーカラーをCANYONが用意してくれるでしょう。マチューのレースは決まっていないけれども、アルカンシェルでの走りを期待したいですね。

コメント

  1. 支援age より:

    確かに、マチュー選手の行動は正しかったですね。長丁場のレースでしたので上手に対応出来て力を温存できたのかな。デュムラン選手の件、懐かしいですねwジロでしたっけ?面白かったのが、メディアがインタビューの際に気を遣ってたのに本人自らこの話題を話して笑わせてましたね。

    • ちゃん より:

      近くに民家があったのが幸いでしたね。デモの解決に結構時間がかかると言われていたので、探したのでしょうね。

      トイレはもう、我慢できないので本当にラッキーだったですね。

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