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マチュー・ファンデルプールは、GPドゥナンを回避 次の目標は?

海外情報
Image by Harpreet Batish from Pixabay
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マチュー・ファンデルプールは、5月から続く腰痛に苦しんでいる。

東京オリンピックで落車したことにより、更に腰痛が悪化。高度トレーニングを早く打ち上げて、ベネルクスツアーも回避。

世界選手権に出場出来るのか、身体の調子を見ながらテストをしていた。

これまでの結果は

GPデナインは欠場となっている。石畳がありテストには良いレースだと思っていたのだけど。欠場した理由は、世界選手権出場に向けて調整に入るからだ。

 

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世界選手権オランダ代表

 

9月21日のGPドゥナンを欠場するのは、無理をして負荷をかけ過ぎることを回避するためだ。すでに土日と連続して200kmのレースをしており、十分だということだろう。

あとは、世界選手権に向けて調整となる。ついに世界選手権に正式に出場することになった。

 

オランダのロードメンバー

  • マチュー・ファンデルプール Alpecin-Fenix
  • ディラン・ファンバーレ INEOS Grenadiers
  • バウケ・モレマ Trek-Segafredo
  • マイク・テウニッセン Team Jumbo-Visma
  • セバスティアン・ラングフェルド EF Education-Nippo
  • オスカル・リースベーク Alpecin-Fenix
  • ダニー・ファンポッペル Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux
  • パスカル・エーンクホーン  Team Jumbo-Visma

 

気になるのは、ディラン・ファンバーレはブエルタで落車してリタイヤ。バウケ・モレマもTTで落車している。

 

更に、トム・デュムランがいないのは本当に痛い。交通事故ではどうしようもないけれど。

 

マチュー・ファンデルプールも、完全な状態でないのにアシスト陣も万全でないのは、ちょっと気がかりだ。

医学的には、参加可能ということだが100%でないのは確実。どこまで走れるのか心配しながら見るのも少し気になる。

これまでのテストレースでは、200km程度の距離だった。トレーニングでも7時間以上乗っていないというから、268.3kmの距離は無理をすることになるだろう。

万全の体調ならば、間違いなくワウト・ファンアールト、ジュリアン・アラフィリップと争う姿が期待できた。残り少ない調整で少しでも状態が良くなることを期待しておこう。

 

 

 

 

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