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マーク・カヴェンディシュがゲント6日間トラックレースで落車 担架で運ばれる!

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Photo credit: VisitGent on VisualHunt.com
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ゲント6日間トラックレースに出場していたマーク・カヴェンディシュ。

ここまで、チームメイトのイーリョ・ケイセと組んで4位だったが、最終日に落車してしまう。

担架で運ばれる様子が見られたが、ケガの様子はどうなのだろうか?

 

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激しく倒れる

こちらが落車の時の様子

 

最終日前日までの成績は

  1. ミケル・モロコフ / ラッセノーマン・ハンセン
  2. ロブ・ギース / ケニー・デケーテル
  3. ジャスパー・デプイスト / ロジャー・クルーゲ
  4. マーク・カヴェンディシュ /  イーリョ・ケイセ

という順位だった。

 

前走者がふらついたために、ケニー・デケーテルが大きく、ハンドルを切る。ラッセノーマン・ハンセンがホイールを取られ、マーク・カヴェンディシュが突っ込んでいる。

動画を見てもわかるように、ラッセノーマン・ハンセンはすぐに立ち上がったのだけど、マーク・カヴェンディシュは治療を受け、レースは停止。

その後、担架でマーク・カヴェンディシュは運ばれた。

45分後にレース再開。ラッセノーマン・ハンセンはレースにミケル・モロコフと共に復帰。イーリョ・ケイセは一人で走った。

 

 

まだ、Deceuninck-Quick-Stepからケガの詳細は報告されていない。分かり次第報告ということだけど、なんとか歩いていたので骨折とかはないと思われる。

 

最終順位は1位だった、ラッセノーマン・ハンセンが落車したために大きく順位が変わっている。

  1. ロブ・ギース / ケニー・デケーテル
  2. ジャスパー・デプイスト / ロジャー・クルーゲ
  3. ミケル・モロコフ / ラッセノーマン・ハンセン
  4. マーク・カヴェンディシュ /  イーリョ・ケイセ

 

落車でポイントが取れず順位が変わるのは、ちょっと残念。だが、まあこれもレースだ。

マーク・カヴェンディシュの落車のケガについて分かれば、また追記したい。

 

 

 

 

 

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