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Lotto Soudalが来シーズンに向けて若手の強化

海外情報
Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt
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Lotto SoudalがBingoal Pauwels Sauces WBから二人のライダーを移籍させる。

  • マティス・バースヘンス(Mathijs Paasschens)  Bingoal Pauwels Sauces WB
  • アリエン・リヴィンズ(Arjen Livyns) Bingoal Pauwels Sauces WB

いずれもベルギー人。

 

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マティス・バースヘンス 2年契約

 

マティス・バースヘンスは26歳。Bingoal Pauwels Sauces WBでは2019年からプロとなっており4シーズンを過ごしている。

2019年にはジャパンカップにも来日して30位でゴール。

レースでは何度も逃げに乗っており、今シーズンはサヅカツアーで総合13位となっている。

2023年シーズンに向けてLotto-Dstnyの一員となる。

 

アリエン・リヴィンズ 2年契約

 

アリエン・リヴィンズは2018年3月から、Vérandas Willems-Crelanでプロ選手に。Bingoal Pauwels Sauces WBには2020年から乗っている。

2022ブリュッセル・サイクリングクラシックでは、逃げに乗り最後まで走り切り6位となっている。

 

Lotto Dstnyでは、逃げに乗るメンバーとして期待されている。これで、2023年に契約したメンバーは23人。

Lotto Soudalは、ハーム・ファンフックがTeam DSMに移籍すると言われており、移籍によりチームを強化しないといけない状態。

残りの契約選手が気になるところだ。

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