昨年のナポリのステージでは、デモ隊の乱入があった。
今回はおバカな二人の若い男性。なんとも~。
非常に危険な行為
Respect the riders. Respect the race. Respect the #GirodItalia
🫶 Fans, Tifosi. We love you on the roadside. We love your enthusiasm, we love that you cheer on the riders, we love that you dress like flamingos.
❌ But there’s a line not to cross. Don’t be like this guy. pic.twitter.com/iO7wJNkUOa
— Giro d’Italia (@giroditalia) May 14, 2026
ジロ・デ・イタリアのレース中、あろうことか走行中の選手を突き飛ばそうとした、とんでもない観客たちが現れた。
しかし、彼らは大きな計算違いをしていた。世界中に生中継されている最新のテレビカメラの存在だ。
問題の行動はばっちりと世界中に配信されており、映像からあっという間に検証がおこなわれた。その結果、見事なまでの「スピード解決」となり、事の発覚からわずか数時間で容疑者が特定されてあっさりと御用となっている。
19歳の若者だそうだ。本当にバカ。私がアマチュアレースで走っていたら、多分周りを巻き込んで大落車になっていたはず。
プロだから、なんとかなっているけど、本当に危ない。
カメラに写ろうと
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これも良くあるパターンだけど、カメラを向いてライダーは見てない。
こうしたら、こうなるという危険予知を学習していないのか??
ツール・ド・ハンガリー第2ステージ
Oh deer… pic.twitter.com/8DHiuNvhMK
— Lukáš Ronald Lukács (@lucasaganronald) May 14, 2026
こちらはスタートして少ししての出来事だと思う。最初のほうで放映があった。
鹿も、そのまま通り過ぎればよいのに倒れるんだから危ない。ぶつからなくてよかった。
カンガルーはサントス・ツアー・ダウンアンダーでありましたね。
以下は鹿関係。鹿を救うという記事も何回か書いたけど、ぶつかったら自転車ではどうしようもない。








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