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リエージュ~バストーニュ~リエージュを最後に引退した二人のライダー

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Photo by Vidar Nordli-Mathisen on Unsplash
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リエージュ~バストーニュ~リエージュは、ジュリアン・アラフィリップのバンザイゴール失敗に降格というアルカンシェルの呪いのあったようなレースだった。

このモニュメントで静かに最後のレースを終えた二人のライダーを紹介。

 

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Tom Leezer

 

トム・レーゼル(Team Jumbo-Visma)34歳。12月で35歳になるが先月には引退を表明していた。

原因は、背中の痛みを含む多くの身体の不調。体調が良くない状態では練習自体が上手くできない。

まだ、走れる年齢だが引退することになった。2008年にRabobank ProTeam でプロデビュー。

2013年ランカウェイでのステージ優勝が唯一のプロでの勝利。

アシストとしての評価は非常に高く、2019年ジロではロバート・ゲシングがケガをして出場出来なくなった時には、プリモシュ・ログリッチの推薦でメンバーに加わる。

今後の進路については決まっていないが、機械工学を勉強をしたいという希望があったので技術的な分野に進むようだ。

 

Michael Albasini 

 

ミヒャエル・アルバシーニ(Mitchelton-Scott)は12月で40歳となる。

最後のレースとなったリエージュ~バストーニュ~リエージュでは、アタックもみせてくれた。

プロとしての最後のレースだったが、新しい仕事がすでに代表チームで彼を待っている。

私にとって、それは適切なタイミングでの楽しい挑戦だ。20以上のサイクリングシーズンで得た知識を伝えることを楽しみにしている。

 

ミヒャエル・アルバシーニは、スイス代表チームのヘッドコーチとして父親のマルチェロの後任になることが決定している。

これからは、20年近くプロで走った経験を伝えていくことが仕事となる。二人ともお疲れ様でした。

 

 

 

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