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レムコがイル・ロンバルディアで橋から転落 ケガの状態は?

海外情報
Photo by Jude Beck on Unsplash
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イル・ロンバルディアを観戦していた人は知っているでしょう。

残り、40km地点で優勝候補のレムコ・エヴェネプール(Deceuninck – Quick Step)が橋梁から落車。

あまりの出来事に声を失ってしまう。

そこまで完璧なレース展開だっただけに、ケガの様子が心配だ。

 

tiz-cycling ストリーミングより 以下同様

この橋から転落した。かなりの高さがあるのがわかる。この時にはレース映像は上空からだけだった。

 

意識はあるとの話だが、映像では足にはケガはないように見えたが、右脚を損傷しているという情報もある。

 

意識は完全にある。ヘルメットを取られてから苦悶の表情を浮かべている。首に損傷がないと良いのだけど。

 

顔を固定されている。上半身に傷はないように見える。

 

救急車で運ばれる場面だが、引き上げるのにかなり時間がかかった。

 

落ちる場面では、前のめりに1回転して落ちていった。バイクはそのまま残されている。

落車して救急車に運ばれるまで、かなりの時間がかかっていたのが気がかりだ。

 

これから、病院に運ばれて診断となるだろうが、選手生命に関わるケガとならないように願っておくしかない。

せっかくのロンバルディアだったが、レムコの落車でとても残念な気持ちになっている。それにしても、Quick Stepはケガが続いている。

イヴ・ランパールトの鎖骨骨折、ヤコブセンの骨折、今度はレムコまでケガしてしまうとは。

 

チームからの医療アップデートを待ちたい。

 

 

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