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2020ジロ・デ・イタリア準優勝のジェイ・ヒンドレーが移籍か?

海外情報
Image by Gerd Altmann from Pixabay
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2020ジロ・デ・イタリアでイネオスのテイオ・ゲイガンハートと最終ステージてまで争った、ジェイ・ヒンドレー(Team DSM)が来シーズン移籍する。

すでにジェイ・ヒンドーレは来シーズンチームと契約延長しないと言われている。

チームには2018年から所属していたが、来シーズンの移籍先はどこだろう?

 

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総合リーダーを目指して

 
 
 
 
 
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ジェイ・ヒンドレーは現在ツアー・オブ・アルプスを走っており山岳でも元気な姿を見せている。今シーズンのグランツールの目標は昨年に続いてジロ・デ・イタリアだ。

ジロ・デ・イタリアでは、ロマン・バルデと並んで共同リーダーとなる。

Team DSMは昨年から多くの有力ライダーがチームを去っている。

  • マイケル・マシューズ(Team BikeExchange)
  • ウイルコ・ゲルデルマン(BORA – hansgrohe)
  • サム・オーメン(Team Jumbo-Visma)
  • マルク・ヒルシ(UAE-Team Emirates)

 

チームの財政難ということもあるのだろうけど、顔ともいうべきライダーを放出してはチームの弱体化は避けられない。

チームランキングは現在20位で、プロチームのTeam Total Direct Energie(19位)、Team Arkéa Samsic(18位)よりも下だ。

さらに、ジェイ・ヒンドレーまで失っては、ポイント獲得が難しいと思うけど。

ジェイ・ヒンドレーが移籍すると言われているのは、Trek – Segafredo。チームに移籍すると総合エースとしての道を進むことになる。すでに話はついているとも。

Trek – Segafredoの、ヴィチェンツァ・ニバリは36歳、バウケ・モレマは34歳、さらにリッチー・ボートもイスネスに去ったことで、総合エースが来年以降不足するのは間違いない。

ジュリオ・チッコーネと並んで、チームの顔として走ることになるだろう。

チームのニーズに合う移籍となるはずだ。

 
 

 

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