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Hutchinsonから史上最速と称するHutchinson Blackbird

機材情報
AlexaによるPixabayからの画像
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Hutchinsonは、新しいロードバイクタイヤBlackbirdが史上最速であると称している。

フランスのブランドHutchinsonは、Blackbirdが、同社の最速ロードタイヤであったFusion 5 Performanceよりもグリップ力があり、耐摩耗性が高いと主張している。

Fusion 5 Performanceは、2021年に発売されており3年ぶりのフラッグシップモデルの更新となる。Hutchinsonは、Blackbirdの開発に4年間の歳月をかけている。

 

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Hutchinson Blackbird

こちらはプロモーションビデオ

 

Hutchinsonは、Blackbird
Blackbirdの特徴
  • Fusion 5 Performanceよりも10%転がり抵抗を削減
  • 走行距離4,000kmの耐久性
  • SwiftEasyと呼ばれる、柔軟な新しいケーシングを使用 
  • チューブレスレディ構造 (クリンチャーあり) 
  • 最先端のマッハトレッド 3.0 コンパウンド
  • トレッドは15%広く

 

10%ものころがり抵抗の低減は、SwiftEasyと呼ばれるHutchinsonの新しいケーシング設計による。

この新しい構造では、タイヤのケーシングがビードの周りに巻き付けられ、中央のポリアミド製パンク防止ストリップに直接接着されている。

このプロセスは、レイヤーをオーバーラップする「通常の」プロトコルとは異なる。最終ステップでは、空気漏れを減らすためにケーシング層がビードからビードまで続いている。

SwiftEasyケーシングは路面との柔軟な接触点を提供し、転がり抵抗を低減し、タイヤに全体的な乗り心地をより良く、より柔軟にする。

わずか2層の127tpiケーシング生地を使用することで重量も軽減されている。

 

Hutchinsonは、Blackbird Spec

 

  • 対応サイズ  : 700x26mm、700x28mm、700x30mm
  • 表示重量:275g(700x26mm)、290g(700x28mm)、310g(700x30mm)
  • ケーシング  :  127TPI
  • カラー:オールブラックとタンウォール
  • フックレスは28・30mm バージョンでのみ互換性があり
  • 価格:チューブレス $75(12,100円)。クリンチャー $54(8,800円)

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