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フィリッポ・ガンナがヨーロッパ選手権でまずは1勝目

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Photo by Simon Connellan on Unsplash
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ヨーロッパ選手権が開催されている。

自転車のレースだけではなく、様々な競技が行われている。イネオスのチームパーシュート金メダリストのフィリップ・ガンナは個人タイムトライヤルとロードレースに参加する前に、男女ミックスドリレーに参加している。

まずは、前哨戦と言った感じだけど見事に勝利している。

 

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ミックスドリレーで勝利

 

ミックスドリレーは、男子3人、女子3人で行われ、22.4kmずつの計44.8kmを走った。この競技ではオランダが強いのだけど、今回メンバーに恵まれていなかった。

 

イタリアのメンバーは

  • フッリッポ・カンナ INEOS Grenadiers
  • アレッサンドロ・デマルキ Israel Start-Up Nation
  • マッティオ・ソブレロ Astana-Premier Tech
  • エレナ・チェッキーニ SD Worx
  • マルタ・カヴァリ FDJ
  • ロンゴ・ボルギーニ Trek-Segafredo

男子3人が24分10秒のトップタイムを刻んで、女子がそのリードを守り切った。ゴールタイムは51分59秒。av51.709km/h。2位のドイツに21秒のタイム差をつけて勝利している。

「一人で6人に勝つことはできない。誰もがこのタイトルに貢献した」とガンナはフィニッシュで控えめに語っている。

チームメイトのマッティオソブレロは

彼はアイドルであり、真のチャンピオンだ。彼は私とアレッサンドロの走りを楽にしてくれた。私たちがリラックスできるように、より長く前を引いてくれた。

 

ミックスドリレーでスタートしたかった

 

個人タイムトライヤルで勝利を狙う、タディ・ポガチャル、レコム・エヴェネプール、シュテファン・キュングは、ミックスドリレーに出ていない。

ベルギーは参加国が8チームしかないためにチームを派遣していない。スロベニアは、最後にタディ・ポガチャルと彼のガールフレンドがキャンセルして出場していない。

ロードレースと重なっておりリレーのメンバーを揃えることの出来る国も少ない。

 

フィリッポ・ガンナは

今日は、私にとって素晴らしい週の始まりだったと思う。本当にこのレースでスタートしたかった。

ここ数年テレビで見ていて、このレースに魅了されたんだ。チーム監督に打診された時には、とても興奮した。

2日連続でタイムトライヤルに乗るのは理想的でない。

ガンナは、オリンピックチャンピオン、4度の世界追跡チャンピオンだけど、イネオスで走っている時も、イタリア代表チームのジャージで走っている時もチームプレーヤーのままだ。

普段から気取らず、チームの雰囲気を和ませてくれる人でもある。彼の個人タイムトライヤルでの活躍も期待しておこう。

 

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