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Zwiftからプロデビューした女性ライダーのエラ・ハリスが嬉しい2年の契約延長

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2018 Zwift Academyの優勝者であるエラ・ハリスは、ドイツのワールドチームCanyon-SRAMと2年の延長契約を発表。

エラ・ハリスは4900人のチャレンジーの中からプロとなった女性ライダーだ。

Zwift から生まれたプロライダーとして、4年間プロとして走ることになる。

 

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2年の契約延長

 
 
 
 
 
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Zwiftアカデミーからプロとなっても、ずっとCanyon-SRAMとして走り続けること出来ない。

これまで、4人の女性ライダーが何千人というチャレンジャーの中から優勝してプロ契約を結んでいる。

これまでにプロ契約したライダーは

  • 2016 Leah Thorvilson 2017・2018年で退団
  • 2017 Tanja Erath 2018~2020まで走ってTeam TIBCO – SVBのUCIプロチームに移籍
  • 2018 エラ・ハリス 2019年~2022年
  • 2019 ジェシカ・ブラット(Jessica Pratt) 2020年のみ

4人のうち、チームにそのまま所属している選手はエラ・ハリスだけだ。

 

2020年のエラ・ハリスは南半球からレースをスタート。

エラハリスは、ヘラルドサンツアー第2ステージで優勝し山岳賞も獲得した。Zwiftからプロとなった選手で優勝したのはエラ・ハリスが初めてだ。

その後も、ニュージーランド国内選手権ロード優勝に、U23TTも2位。続く、Emakumeen Nafarroako Klasikoa (1.1)でも7位と好調を維持。

 

だが、初めて挑むストラーデ・ビアンケのスタート10分前の試走で大腿骨骨折を負ってしまう。

3か月離脱してしまう。この時点で契約延長は難しいかなと思ってましたが、前半戦の活躍で2年の延長契約を勝ち取った。

 

エラ・ハリスは公式サイトで

再契約のオファーを受けてすぐに、他の選択肢を考えることも躊躇することもありませんでした。ライダーとして向上し、最高のライダーになるためのあらゆる機会を提供してくれる環境に身を置くことは、私にとって明確な決断でした。

CANYON/SRAMでの2年間は素晴らしいものでしたが、まだ半分しか終わっていないという事実にとても興奮しています。

私にとっては第二の故郷のような感じがしますし、このような素晴らしいチームとパートナーに支えられて、このスポーツでさらなるステップを踏むことができると思うと、モチベーションが上がります。

と述べている。是非、ヨーロッパでも活躍して欲しいですね。

 

Canyon-SRAMの2021年メンバー

エラ・ハリスの契約により14名の2021年メンバーが確定した。

  • Alena Amialiusik (BLR)
  • Alice Barnes(GBR)
  • Hannah Barnes (GBR)
  • Neve Bradbury (AUS)
  • Tiffany Cromwell (AUS)
  • Elise Chabbey (CHE)
  • Chloé Dygert(USA)
  • Alexis Ryan (USA),
  • Ella Harris(NZL)
  • Mikayla Harvey (NZL)
  • Lisa Klein and Hannah Ludwig (GER)
  • Kasia Niewiadoma (POL)
  • Omer Shapira (ISR)
  • KLEIN Lisa(DE)

 

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