ロードバイクの情報を発信しています!

2023 ツール・ド・ハンガリー第1ステージ  エガン・ベルナルのケガの様子について

海外情報
Photo credit: tamasmatusik on VisualHunt.com
この記事は約3分で読めます。

同日開催のジロ・デ・イタリア第5ステージは、雨だったので落車が頻発した。

だが、ツール・ド・ハンガリーは晴天。落車とは無縁かと思われていたのだけど。

ゴール手前、1.2kmで大落車が起こっている。

 

スポンサーリンク

ルーク・プラップはリタイヤ

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

 

集団先頭が少しうねったと感じた瞬間に後方で落車発生。右側から始まった落車は反対側にも影響を与える事態に。

落車したライダーは

  •  ルーク・プラップ(INEOS Grenadiers)
  •  イヴ・ランパールト (Soudal – Quick Step)
  •  ヤン・マース (Team Jayco AlUla)
  •  エガン・ベルナル (INEOS Grenadiers)
  •  ジョセフ・ロスコフ (Q36.5 Pro Cycling Team)
  •  マイケル・ヴィング (UAE Team Emirates)
  •  セバスチャン・シェーンベルガー (Human Powered Health)
  •  アスビャアン・ヘルモース (Trek – Segafredo)
  •  ダミアン・ホーゾン (Q36.5 Pro Cycling Team)
  •  BERCKMOES Jenno (Team Flanders – Baloise)
  •  ARVANITOU Nikiforos (Sofer Savini Due OMZ)
  •  PIETROBON Andrea (EOLO-Kometa)

 

 

これによりINEOS Grenadiersは、エガン・ベルナル、ルーク・プラップが落車。ルーク・プラップは脳震盪の症状があり、第2ステージをスタートしない。

エガン・ベルナルは長くその場にとどまっていた。

 

なんとか立ち上がったベルナル。

 

肘、左の腰、肩のジャージが破れている。

 

今年のベルナルはついていない。

 

 

なんとか走りだした。この落車では最大の被害者だ。

 

 

スピードはゆっくり。

 

 

サポートカーと話している。

 

 

最終走者でベルナルが帰ってくる。

 

 

大歓声の中、エガン・ベルナルはゴール。幸いゴールタイムは3km以内なので同タイムとなる。

ルーク・プラップは第2ステージをスタートしないが、エガン・ベルナルはどうだろうか。

チーム公式サイトでは、症状を見て決めることになっている。骨折とかはなさそうだが、打撲の影響は相当ありそうだ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました