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ディラン・フルネーフェンも骨折 フェンスの安全基準はどうだったのか?

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Photo by Muukii on Unsplash
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ツール・ド・ポローニュ第1ステージで起ってしまった大惨事。

 

ディラン・フルネーフェンがスプリントの進路を右に変えて、最後には抜きにかかるファビオ・ヤコブセンに肘を出してしまったことが事故の原因とされている。

その、ディラン・フルネーフェンのケガの様子もわかった。

 

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ディラン・フルネーフェンも骨折

ディラン・フルネーフェンも、左から落ちており右鎖骨を骨折している。

現在オランダに戻り、すでに手術を受けている状態。

 

Team Jumbo-VismaのGMリチャード・ブルッヘは病院を訪れている。そこでフルネーフェンと少し話したが、

ディランは何が起こったかを嫌っている。彼は目に見えて興奮していた。

彼にとっても、この恐ろしい墜落で怪我をしたファビオと他の人々の回復を願っている。

間もなく、彼と事件についてより詳細に話し合う予定だ。私達は私達の考えをもって被害者と一緒に寄り添い、良い回復を心から願っている。

 

最も被害を受けたファビオ・ヤコブセンだが、まだ昏睡状態から目覚めていない。医師によると金曜日に目覚める予定だと言われている。

 

ディラン・フルネーフェンも謝罪

ディラン・フルネーフェンもツイッターとインスタグラムで謝罪の言葉を述べている。

昨日の出来事が嫌になっている。ファビオや、他の人たちに申し訳ないと思う気持ちを表現する言葉が見つからない。

現時点では、ファビオの健康が最も重要です。私は彼について常に考えています。

 

多くのライダーが意見を寄せているが、ロビー・マキュアンのツイートが事故を大きくした原因について少し書かれているので紹介。

ロビー・マキュアンによると、ポローニュのゴール付近のバリア設定は、標準に達しておらず安全基準も守られたものでないと言う。

靴下の長さを測る暇があったら、ゴール前の安全について調べるべきではないかと言っている。

 

再度、事故の瞬間を見てみると、ファビォ・ヤコブセンがよりかかっただけでフェンスが簡単に倒れている。

簡易的に置かれたということがわかる映像だ。別の写真では、ヘルメットとサングラスが取れて、すでに顔から流血しているファビォ・ヤコブセンの姿も見えている。

簡易なフェンスはコースに散乱し、後続のライダーも巻き込んでしまった。

もし、安全基準を満たしたフェンスが設置してあったならば、ここまでの事故は起こらなかったはずだ。

この点についても今後改善していくべきだろう。UCIは事故を未然に防ぐことに力を注いで貰いたい。

 

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