ロードバイクの情報を発信しています!

ワウト・ファンアールトのコーチは、今の所戦えるがクラシックに勝つことは出来ないと語る。その理由とは?

海外情報
Photo by Damir Spanic on Unsplash
この記事は約3分で読めます。

ワウト・ファンアールトのコーチは、今年のクラシックで勝利を手にするためには、まだやるべきことがあると言っている。

ワウト・ファンアールトは現在テネリフェ島でトレーニングキャンプを行っており、3月上旬に行われるストラーデ・ビアンケでロードレースデビューに向けて準備をしている。

コーチは、何が原因で勝つことが出来ないと言っているのだろうか?

 

スポンサーリンク

シクロクロスで身に着けた物

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Wout van Aert(@woutvanaert)がシェアした投稿

 

ユンボ・ヴィズマのパフォーマンスコーチであり、ワウト・ファンアールトのパーソナルトレーナーであるマーク・ランバート(Marc Lamberts)は、懸念を示している。

ワウトは現在、ワンデーレースの決勝に出場するのに十分な強さを持っているが、勝つことはできないと述べているのだ。

コーチのマーク・ランバートは

ワウトが、もう少し広いベースを持ってテネリフェに来てくれることを期待していた。

ワウトのレベルは良いが、我々は改善する必要がある。彼は今のところ、決勝に出場するには十分な実力を持っているが、勝つことはできない。

と語った。

元シクロクロス世界チャンピオンのワウト・ファンアールトは2月8日にカナリア島を訪れ、1月下旬の世界選手権でシクロクロスシーズンを終えた後、3月1日までカナリア島でトレーニングを続ける予定。

しかしランバートは、マチュー・ファンデルプールやジュリアン・アラフィリップに追いつくためには、まだまだ課題があると語っている。

ランバーツは、ワウトが冬のレースプログラムで多くの筋肉をつけたため、レース体重を2キロも上回っていると付け加えた。

シクロクロスでは、圧倒的な瞬発力とパワーが必要。ワウトはこのクロスシーズンで14戦して5勝。レースを重ねるごとに強さも増したが、筋肉もそれにつれて増えたと言うことだ。

つまり、2kgを落としてベスト体重の78kgにしないといけない。

 

レーススケジュール

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Team Jumbo-Visma cycling(@jumbovisma_road)がシェアした投稿

 

Wout van Aert
2021レーススケジュール
  • 3/6 Strade Bianche
  • 3/10 Tirreno-Adriatico
  • 3/20  Milaan-San Remo
  • 3/28  Gent-Wevelgem in Flanders Fields
  • 4/4 Ronde van Vlaanderen – Tour des Flandres
  • 4/11 Paris-Roubaix
  • 5/30 Critérium du Dauphiné
  • 6/26  Tour de France
  • 9/5 Tour of Britain

 

ワウトは今月末にベルギーで開催されるオープニングウィークエンドを欠場するが、昨年独走優勝したストラーデ・ビアンケからロードシーズンを開始する。

その後のティレーノ・アドリアティコでは総合優勝を狙うのではないかな。ここまでに体重は落としておきたいところ。

その後のクラシックではベスト体重ならば、全て優勝候補の筆頭と言っても良いだろう。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました