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ワウト・ファンアールトは、マチュー・ファンデルプールよりも早くシクロクロスに参戦!

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Photo credit: babbo1957 on Visualhunt
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今シーズンは、シクロクロス世界選手権に出場するかどうかわからないと言っていたワウト・ファンアールト。

少し時間がかかったたが、ワウト・ファンアールトはミッデルケルケで開催されるベルギー選手権を含むシクロクロスのレーススケジュールを発表した。

5週間で12回ものレースをこなすという、かなりハードな内容で、あくまでベルギー選手権までの予定だ。

ここまで、走って世界選手権をパスとするということはないと思うのだけど、どうかな。

 

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ベルギー選手権まで12レース

Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt

 

ワウト・ファンアールトは、12月4日(土)にブームで開催されるスーパープレスティージュでシーズンをスタートさせる。

翌日にはアントワープのワールドカップにも登場するので、ダブルウィークエンドですね。

また、12月11日と12日の週末は、エッセン ~ ヴァルディソーレの組み合わせとなる。二日連続のシクロクロスのレースを2週連続して行うという離れ業だ。

 

その後、ジローナ近郊でTeam Jumbo-Vismaのチームメイトとチーム合宿を行うため、ルクフェンとナムールで行われるワールドカップのある週末は欠席することになる。

しかし、その後の展開は悪くない。次の2週間は、8日間で6つのレースに出場。

そして、1月5日、ヘーレンタルスではミッデルケルケで開催されるベルギー選手権に向けての最終調整が行われる。

 

ワウトのシクロクロススケジュール

「これは、ベルギー選手権までの最終プログラムです。その後のことはまだ決まっていません」

とワウト・ファンアールトは語っている。その後は、どうなるでしょうね。

 

  • 12月4日:ボーム(スーパープレスティージュ)
  • 12月5日:アントウェルペン(ワールドカップ)
  • 12月11日:エッセン(Ethias Cross)
  • 12月12日:ヴァルディソーレ(ワールドカップ)
  • スペイン、サン・フェリウ・デ・ギショルのチームキャンプ
  • 12月26日:デンデルモンデ(ワールドカップ)
  • 12月27日:ヒュースデン=ゾルダー(スーパープレスティージュ)
  • 12月29日:ディーヘム(スーパープレスティージュ)
  • 12月30日:ロエンハウト(X2Oトロフィー)
  • 1月1日:バール(X2Oトロフィー)
  • 1月2日:フルスト(ワールドカップ)
  • 1月5日:ヘーレンタルス(X2Oトロフィー)
  • 1月9日:ミッデルケルケ(ベルギー選手権)

 

UCIシクロクロス世界選手権は1月29日から30日まで米国アーカンソー州フェイエットビルで開催される。

ワウト・ファンアールトのコーチ、マーク・ランバートは先月次のように語っている。
 

準備に関して考えるなら、行かないと思う。しかし、他にもスポーツ上の関心が危機に瀕している。

Jumbo-Vismaと一緒に何が可能かを見て、許容できる妥協点を達成するよう努めなければならない。

 

シクロクロスからロードへの切り替えにも時間がかかる。ワウトのロードスケジュールでは、3月5日のストラーデ・ビアンケが決まっている。

こちらを優先するならば、ストラーデ・ビアンケの前にも準備レースのオムロープ・ヘット・ニウスブラットも走りたいところ。

そうすると、世界選手権まで走っていたら、準備期間が無くなってしまうということなのかな。2019年も2018年もこのパターンなんだけど~。

ファンとしては、マチュー・ファンデルプール、トム・ピドコックとの三つ巴の戦いを期待したいところだ。

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