ロードバイクの情報を発信しています!

風力タービンブレードの上を走って再生可能エネルギーの意識を高める

海外情報
Photo by Jonny Clow on Unsplash
この記事は約2分で読めます。

スコットランドのトライアルライダーであるダニー・マッカスキル(Danny MacAskill)は、国連気候変動会議であるCop26に先立ち、持続可能エネルギーに関する意識を高めるため壮大な短編映画を撮影。

信じられないことに、100m以上のタービンの上を走るのだから凄い。命がけというか、なんというか~。

彼は、再生可能エネルギーで供給できる世界のエネルギーの29%を表すために、29のトリックを行う。

これは地上なので、いつもの凄い技の数々なんだけど。

 

 

最初は、再生可能エネルギーの工場で撮影。

地上での彼のスキルは信じられないほどだけど、タービンのブレードに乗って走るのは命がけだ。

下に、一応命綱はあるようだけど風が吹いたら吹き飛ばされそうだ。

 

ダニー・マッカスキルは

それはとても高いので、高く感じません、それは非現実的に高い。

グラスファイバーと自転車のタイヤはうまく調和しません。それは滑りやすいんだ。

私はCop26のためにこの映画を作りましたが、再生可能エネルギーがどれほど豊富であるかを知りませんでした。

再生可能エネルギーが普及し、バランスが変化していることを知っているのは良い気分です。うまくいけば、惑星は癒しを始めることができます。

 

最初から成功している訳ではなくて、種明かしのビデオも作成している。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました