ロードバイクの情報を発信しています!

2022 ツアー・オブ・タイランド第5ステージ Team UKYOの小石 祐馬が逃げに!

海外情報
Photo credit: Philip Roeland on VisualHunt.com
この記事は約10分で読めます。

ツアー・オブ・タイランドも残すところ、あと2ステージ。

選手は、毎日アタックの連続だ。レースコントロールするTeam UKYOは大変だけど、リーダージャージをキープしないといけない。

果たしてアタックをふせいでスプリントに持ち込めるか?

 

スポンサーリンク

第5ステージ   ナコーンパノム~ナコーンパノム 163km

コースプロフィール phot tourofthailand

 

昨日ゴールした、ナコーンパノムをスタート、ゴールとするコース。 コースは、昨日と一部かぶる部分もある。

コース上に登りがないので、今日もアタック合戦で終始しそうだ。

 

  1. スプリントポイント sprint1
  2. スプリントポイント sprint2
  3. スプリントポイント sprint3

 

スタート前

手前は山岳賞ジャージのネーサン・アール。Team UKYOの日本人3人は今日も先頭で延々とアタック合戦を潰さないといけない。

ただ、エース格のベンジャミン・ダイボールがアシストに回っているので逃げを逃がしてしまうことはまずないだろう。

 

リーダージャージは、Team UKYOのレイモンド・クレダー。このジャージのキープを目指す。

 

0kmスタート前に、もう前に出るライダーがいる。これくらいは守らないと~。

 

オフィシャルスタート

スタートして割りとすんなりと逃げが出来た。

 

かなりの数がいるけど、これで決まりなのかな。

 

まあ、そんなことはなくて、9人は1分まで開いたがその後捕まる。Team UKYOの引きで逃げは消滅。その後もず~っとアタック合戦が続く。

 

スプリントポイント sprint1

昨日も逃げていたポリクロニス・ツォルザキス(Kuwait Pro Cycling Team)が1位通過。

  1. 135  ポリクロニス・ツォルザキス(Kuwait Pro Cycling Team)
  2. 186 JETSADA Janluang(Thailand)
  3. 111 BANASZEK Alan(HRE Mazowsze Serce Polski)
  4. 92  HARVEY James ( St George Continental Cycling Team)

 

スプリントポイント以降もアタック合戦は続く。次のスプリントポイント目指して集団は落ち着きが全くない。

 

スプリントポイント sprint2

 

2回目のスプリントポイント通過。

  1. 92  HARVEY James ( St George Continental Cycling Team)
  2. MOHD ZARIFF Muhammad Nur Aiman(Terengganu Polygon Cycling Team)
  3. 111 アラン・バナセック(HRE Mazowsze Serce Polski)
  4. 135  ポリクロニス・ツォルザキス(Kuwait Pro Cycling Team)

 

スプリントポイント後にスモールギャップが。

 

4人の中には、ポイント賞ジャージのアラン・バナセック(HRE Mazowsze Serce Polski)が入っている。総合2位なので、逃げ切るとTeam UKYOは、逆転される。

 

6人の逃げ

ここにTeam UKYOの小石 祐馬がはいる。

 

集団では落車が。

 

逃げに入ったことで、ようやく日本人が活躍する場面が~。

 

スプリントポイント sprint3

アラン・バナセック(HRE Mazowsze Serce Polski)は、1km手前からアタックをかけてトップ通過。

  1. 111 アラン・バナセック(HRE Mazowsze Serce Polski)
  2. MAT AMIN Mohd Shahrul(Terengganu Polygon Cycling Team)
  3. 185 JUMCHAT Nattapol(Thailand)
  4. 124  小石 祐馬(Team UKYO)

 

タイム差は2分40秒ほど。残り40km。小森が逃げに乗っているのでTeam UKYOはレースコントロールしていない。明日に向けて体力温存だ。

 

小石 祐馬は、どんな指示を受けているのかな。

 

集団では落車が。Team UKYOはだれだろう。石橋選手かな。

 

残り10kmで、まだ1分のタイム差が。これは逃げ切ったぞ。だが、ここら辺から皆の引きが悪くなる。

 

残り、距離が短くなりゴール前になると牽制が始まる。だが、逃げ切りを確定してからしないと。小森アラン・バナセックばかりが引く展開に。

 

ゴール前ではアラン・バナセックが先頭。誰も変わってくれない。

 

最後はタイ人とマレーシア人の戦いに~。

 

優勝は、ジャムチャット・ナタポール(Thailand)だ!

タイ人が初めてステージを制することになった。母国の選手が勝利してタイはようやく面目が保てたかんじかな。

小森悠馬は、足を使わされ過ぎてスプリントにはからめず。だが、このステージ5位で終えることができた。UCIポイントには、わずかに届かない。

しかし、小森悠馬は総合で4位に浮上。Team UKYOは、総合2位にレイモンド・クレダーが落ちたが、最終ステージで逆転を狙うことになる。

 

スポンサーリンク

リザルト

第5ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI Pnt   Time
1
 JUMCHAT Nattapol
Thailand 14 20
11″
3:29:34
2
 MAT AMIN Mohd Shahrul
Terengganu Polygon Cycling Team 5 12
8″
,,
3
 BANASZEK Alan
HRE Mazowsze Serce Polski 3 7
9″
,,
4
 HOLLER Nikodemus
Bike Aid   5   ,,
5
 KOISHI Yuma
Team UKYO   4   ,,
6
 BANASZEK Adrian
HRE Mazowsze Serce Polski   3   0:10
7
 MONK Cyrus
MEIYO CCN Pro Cycling Team   2   ,,
8
 ZAKARIA Akmal Hakim
Team Sapura Cycling   1   ,,
9
 TZORTZAKIS Polychronis
Kuwait Pro Cycling Team    
3″
,,
10
 BOGUSLAWSKI Marceli
HRE Mazowsze Serce Polski       0:12

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 2 ▲1
 BANASZEK Alan
HRE Mazowsze Serce Polski 3   17:47:29
2 1 ▼1
 KREDER Raymond
Team UKYO     0:15
3 22 ▲19
 MAT AMIN Mohd Shahrul
Terengganu Polygon Cycling Team     0:23
4 20 ▲16
 KOISHI Yuma
Team UKYO     0:25
5 4 ▼1
 TZORTZAKIS Polychronis
Kuwait Pro Cycling Team     0:27
6 3 ▼3
 MONK Cyrus
MEIYO CCN Pro Cycling Team     0:28
7 7
 HARVEY James
St George Continental Cycling Team     0:32
8 5 ▼3
 CARSTENSEN Lucas
Bike Aid     0:33
9 6 ▼3
 PARK Keon Woo
LX Cycling Team     ,,
10 9 ▼1
 MOHD ZARIFF Muhammad Nur Aiman
Terengganu Polygon Cycling Team     0:34

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 BANASZEK Alan
HRE Mazowsze Serce Polski 81
2 2
 KREDER Raymond
Team UKYO 55
3 3
 SALEH Mohd Harrif
Terengganu Polygon Cycling Team 50
4 4
 CARSTENSEN Lucas
Bike Aid 43
5 8 ▲3
 TZORTZAKIS Polychronis
Kuwait Pro Cycling Team 37
6 5 ▼1
 BOGUSLAWSKI Marceli
HRE Mazowsze Serce Polski 33
7 10 ▲3
 MONK Cyrus
MEIYO CCN Pro Cycling Team 27
8 6 ▼2
 LAKASEK Irwandie
Terengganu Polygon Cycling Team 27
9 7 ▼2
 PARK Keon Woo
LX Cycling Team 25
10 9 ▼1
 IM Jaeyeon
LX Cycling Team 22

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 EARLE Nathan
Team UKYO 11
2 2
 SIRIRONNACHAI Sarawut
Thailand Continental Cycling Team 10
3 3
 MIDEY Valentin
Roojai Cycling Team 9
4 4
 EYOB Metkel
Terengganu Polygon Cycling Team 9
5 5
 CHAIYASOMBAT Thanakhan
Thailand Continental Cycling Team 8
6 6
 PARK Sanghong
LX Cycling Team 3
7 7
 PARK Keon Woo
LX Cycling Team 2
8 8
 FELIPE Marcelo
7 Eleven Cliqq – Air21 by Road Bike Philippines 2
9 9
 VAN ENGELEN Adne
Bike Aid 1

コメント

タイトルとURLをコピーしました