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マンホール落車未遂ホイール破損から行政に連絡 対応は?

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Photo by Pawel Czerwinski on Unsplash
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マンホールの段差で死にそうになってから3日。

 

コメント欄で、行政に連絡してみたらとOさんからアドバイスをいただいた。場合によっては、補償して貰える場合もあるとか。

これからも、自転車で下るし、沢山ローディーや学生も下っている。段差で、事故が起こることは容易に想像できるので電話してみた。

 

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道の相談室

 

まず、調べてみると、県に道の相談室という部門があって、無料で相談できるというのがわかった。

各県で、あるのではないかな。

 

マンホールの段差で自転車でこけそうになったんですが。

内容を詳しく教えて下さい。

 

調査にいけるように、場所の特定から始まる。お互いにグールグルマップのストリートビューで、確認しながらマンホールを特定。

ストリートビューが撮影されたのが2021年。なので、道路だとあまり変わってないのでいいのでしょうね。

 

結論的にここでは

  • 場所の特定
  • 補修ができるのか
  • 実際の工事内容の連絡

などを後日してくれることに。

その後、自転車のホイールが壊れたことを告げると、違う部門を教えてくれた。

 

道路維持管理課

次に電話したのが、道路維持管理課。これも各県の各区や市町村にあるはず。

ここでは、補償についての流れをかなり詳しく教えてくれる。

さらに、場所の特定を綿密に行って、先に維持管理課が確認してから聞き取り調査をすることに。

 

流れとして

  1. 状況説明
  2. 場所の特定
  3. 道路維持管理課が現地確認
  4. 聞き取り調査
  5. 破損部品の現物確認
  6. 過去の事例に合わせて補償できるのか検証

 

示談の場合には、新品となった場合で考えるらしい。つまり、何年使っていても最初の値段で判断されるようだ。

修理ならば、修理の内容、新品になるならば何故、そうなるのか業者に問い合わせもあるらしい。

ただ、私の場合には間違いなく補償はない感じ。タイヤのパンクとスボーク破損、ハブのパーツ交換も海外サイトに部品がなければ治らないし~。

過去の事例は調べてみるけど、車で5cmの段差でパンクしたとかならば補償されるでしょうけど、見た感じ1cmくらいの段差では瑕疵にはならないみたい。

 

マンホールの段差解消できれば

自分の住んでいる団地は山の上にあり、道路幅も広く、街頭があって路側帯も広いので自転車乗りが一日中登っているような場所だ。

特に、夜10時過ぎでもプロやシリアスライダーが良く走っている。寝ていると、シャーとロードバイクの音が聞こえるんですよね。

特に、真夏になると昼は暑いからか、夜に練習する人も多い。

 

そんな人達が、同じように段差で落車しそうになることがないように補修のお願いをしておいた。

さらに、マンホール以外にも、1か所、幅1cmで1mの長さのアスファルトの亀裂があるので補修して貰いたいことも合わせて伝えておいた。

 

沢山、電動自転車で学生が降りてますからね。事故が起こってからでは遅いし。

道路維持管理課としては、道路の不備は教えて貰ったほうが良いらしい。これから梅雨になるので、道路パトロールだけでは、すべての不備を見つけることも難しいからだそうだ。

また、進展があれば報告したいと思います。

 

 

 

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