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C02ボンベを始めて使ってみた。練習してないと本番では難しいかも

チーム朝練その他

今日は、ヒルクライムレースに3時間耐久レース、昨日は200キロ日本海往復ライドもあって人数少ないかなあと思ってました。

ショップに誰かいるか確認の為に、早めに出てアップしてから南下。

ショップ手前で二人と合流。P1少年は昨日コテンパンにやられたようで疲労マンサイ。斉彬公は、ブルぺを途中離脱して疲労マンサイ。

私は、いつ腰が爆発するかわからない状態でヒヤヒヤしながら走りました。

 

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お疲れモード

途中で番長合流で前半は4人で走ることに~。サラ足は番長のみ。

最初のTTは番長長め引きで先頭交代して、AV38.8km/h 少し向かい風でしたね。

今日は人数も少ないし、皆お疲れモードなので集団で走ろうと談合となりました(笑)

馬坂、下りでパンクしたので小休止です。

 

 

CO2ボンベ実践編

まあ、普通にパンク修理かなあと、見てました。

最後のタイヤをはめる部分がきつくてレバーを2本使ってなんとか。

 

その後、秘密兵器登場。

C02ボンベ使ってみます!

 と斉彬公。
本番のトライアスロンのレースとかブルぺでちゃんと使えないと意味がない。そのためにCO2ボンベを使ってみることに。1本300円~500円しますからねえ~。
BONTRAGER CO2ボンベ
使ったのはBONTRAGERのCO2ボンベですが、写真は使い方間違ってます(@_@)
正解は、黒いダイヤルがついている所にタイヤのバルブを差しこみます。誰も知らない・つっこめないのが逆に凄いかも(笑)

 

まずはバルブに取付
 

 

使い方を知らない人達がやってみた動画です^^;
グーグル先生のお世話になりながらやってみました。

とりあえず、なんとか空気はいりました~。携帯用空気入れだと、小さなものだと何回もポンピングしないといけませんけど、これだと数秒で空気が入りますね!
チューブをはめる前に少し空気を入れてないと、チューブを噛んでしまうので注意必要です。1本300円ですからねえ~。失敗しないようにしないと。

 

使い方

  1. ダイヤルをしっかりしめておく。
  2. タイヤのバルブにインフレーターを取りつけ。
  3. CO2ボンベをインフレーターにネジ込みます。
  4. 固くなり始めたら、ボンベに穴が開いてきた状態です。
  5. 一気にダイヤルを解放していれます。
  6. タイヤに空気が入ったらダイヤルを締めます。
  7. インフレーターを外します。

 

一度ダイヤルを解放すると、CO2ボンベからはどんどん空気は抜けていきます。
1回しか使えないので、ねじ込む時には一気にするのがコツのようです。
C02ボンベの中身は二酸化炭素なのでドライアイスです。一気にボンベが冷えるのでグローブかウェスがあれば、それでボンベを持たないと凍傷になります。

 

私も実は1本CO2ボンベを持っているのですが、もったいなくて結局使ってないです。1回くらい使ってみようかな~(笑い)

番長ゴール追い込み練

船前のスプリントに向けて、ゴール1キロ手前から追い込み練です。

独走のイメージで走って!

 と、番長に声をかけて後ろについて耐えます。
40キロからあっと言う間に45キロ巡航。
最初の丘を40キロで通過。下りで50キロオーバーで二つ目のコブに。
最後は、ゴール前で並んで出し切り練です。
スプリンターがアシストして貰ってゴールで爆発出来るのが良くわかります。ツキイチならばフォームが乱れないので腰への負担も少なくて良いので助かります。
特に番長はペースが一定でとても、後ろにいて走りやすい。
ありがとうございます<(_ _)>

2回追い込みで腰崩壊

帰りは隊長も加わり5人で帰路に。
隊長は昨日230キロ走っているのに普通に走れる。流石です。
馬坂前でゴールイメージで番長独走。
馬坂で並走しようとしたら、腰が崩壊。
最終平地で並ぼうとしたら腰が破壊された。

集団走だと腰に優しい?

昨日、本当に腰が痛くて完全崩壊したのですが、今日はなんと走れました。

やはり4人いると、先頭交代までが長いのでフォームが乱れなくて良いみたいです。

スピードに乗っても、体幹を意識して乗っていると腰も大丈夫のようです。

明日も、走るのでしっかりと回復させてストレッチをしっかりしたいと思います。

 

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