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クリス・フルームの気になる走り ツールは大丈夫なのか?

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phoot La Route d'Occitanie twitter
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8月1日はブエルタ・ブルゴス最終ステージにストラーデ・ビアンケも開催された。

だが、静かにフランスではルート・ドクシタニー(La Route d’Occitanie)のレースも開幕。

これには、イネオス・AG2R・Groupama – FDJ・Cofidis, Solutions Crédits、Trek – Segafredo、Astana Pro Teamのワールドツアーチームも参加している。

ロマン・バルデにティボー・ピノ、そしてベルナルにフルーム。ツールで上位を争うメンバーが入っているのだ。

第1ステージを終えて、フルームの走りが気になったので紹介。

 

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Stage 1 » Saint-Affrique › Cazouls-lès-Béziers (187k)

第1ステージ

ルート・ドクシタニーは、全部で4ステージ。

登りゴールとなるのは第3ステージだけで、あとは山岳はあるが平坦に近いステージが多い。

前半に山岳はあるけれども登坂距離8.7kmで平均勾配5.2%なので問題ない。ゴールまでの距離も長いのだ。

後半は、下りから平坦基調なのでスプリンターステージと言っても良いだろう。

 

平坦ステージなので関係ないのか?

 

イネオスのスタートリストは

  1. エガン・ベルナル
  2. クリス・フルーム
  3. アンドレイ・アマドール
  4. ヨナタン・カストロピエホ
  5. タオ・ゲオゲガンハート
  6. パヴェル・シヴァコフ
  7. ディラン・フィンバーレ

 

ツール・ド・フランスに選出されるライダーで、ここに名前のないのはゲラント・トーマスとミカル・クウィアトコウスキー、ルーク・ロウだけだ。

 

レース途中の映像がある。

La Route d'Occitanie 2020 (Stage 1) – Bord de route #30

フルームは4番手か。ベルナルは後ろから3番目。まあ二人が守られていると言っても良いだろう。

 

だが、レース途中では何度もフルームは先頭に立っている。

phoot La Route d’Occitanie twitter

フルームの通常のシーズン序盤では良くあることだけど、ツール前の調整としては何か気になる。

 

そして、一番気になったのがゴールでの場面。

2020 ROUTE OCCITANIE ETAPE 1

最初見た時には、かなりのタイムが付いたのかと思っていた。先頭がゴールして19秒たってから、ようやくフルームの姿が見れたからだ。

どう考えても、先頭がゴールした後に間が空いている。

結局同タイムでゴールという扱いなのだけど、これほど遅れいて問題はないのだろうか?

 

ベルナルは6位で先頭付近でゴール。フルームは73位。集団ゴールは83人だから、ほぼ集団の一番最後のほうだと言っても良い。

いくらなんでも遅すぎるだろう。途中中切れして、タイム差をつけられていたら大変なハンディを負うことになる。

集団ゴールでも落車を免れるために集団先頭付近でチームメイトに守ってもらうのがセオリーなはず。前に残れる足がなかったのか?

私の単なる考え過ぎならば良いのだけど。

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