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クリス・フルームはツール・ド・フランスでは仕事が出来なかっただろうと発言

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photo Chris Froome instagram
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ツール・ド・フランスのイネオスのメンバーにクリス・フルームは含まれなかった。

 

フルームがIsrael Start-Up Nationに移籍発表があった時から、考えられていたことではあったけれども。

ただ、レース再開後のフルームの走りは、ツールを勝ち取った時の走りにはほど遠かった。今回選ばれなかったのは現実的に見てもしかたのないことだろう。

しかし、忘れてはいけない。あれだけの大事故から帰ってきたのだから。

 

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リーダーの言葉

イネオスはベルナル、トーマス、フルームの言葉を発表している。

 

フルームはビデオの中で

それは間違いなく私にとっては再調整だ。ゴールポストをツール・ド・フランスからブエルタ・アエスパーニャに移動する。しかし、昨年の大きなクラッシュからの信じられないほどの回復があったと思っている。

しかし、私が今年のツール・ド・フランスで、私が必要とする必要な仕事を本当に果たすことができるとは確信していない。ブエルタを対象とする方がはるかに現実的だと思う。

結局のところ、昨年私が体の多くの骨を骨折した恐ろしい墜落から戻ってきたことを人々は覚えておかなければならないと思う。

痛みもなく、長引く問題はないが、確かにそれは私にとって大きな打撃だった。

確かに、何度も手術をしてようやく走れるようになった段階から、復帰している。

 

フルームは、上の投稿をあえて出している。事故以来初めて、外を走った時の映像だ。この時のフルームの足を見て欲しい。サイクルシューズではないのだ。

こんな状態からレースで走れるまでに復帰した長い道のりを忘れてはいけないだろう。誰もが、復帰なんて出来ないと言っていたのだから。

 

再びレースに勝つためには、私の進歩に関してかなり重要なステップがいくつかある。

うまくいけば、それがブエルタにとって良い方向に向くだろう。今、その明快さを持っているのは素晴らしいことだ。チームのこれからの1か月の幸運を祈っている。

レースは残酷だが、私はベルナルと周りのチームが結果を出すことができると信じている。

フルームのレースプログラムは、ブエルタ・ア・エスパーニャだけになった。

10月20日までは2か月もある。調整する時間はまだあるので、レースを重ねて強度をあげていかないといけない。

ブエルタまでの、レースプログラムはこれからの発表となるだろう。

 

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