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クリス・フルームはツール・ド・ロマンディで胸の問題を抱えていた?

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Photo by engin akyurt on Unsplash
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ツール・ド・ロマンディはゲラント・トーマスが最終タイムトライヤルでマイケル・ウッズを逆転。

リッチー・ポートと共に、総合1位と2位を獲得した。

マイケル・ウッズのチームメイトである、クリス・フルームは無事にステージを終えた。だが、どうやら冷たい雨の中のレースで胸に問題を抱えながら走っていたようだ。

 

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レース後のインタビーで咳き込む

こちらはゴール後のインタビューの様子

 

クリス・フルームは個人タイムトライヤルを120人中109位で終えたあとにインタビューに答えている。

だが、インタビュー後半ではかなり咳き込む姿が見られ苦しそうだ。

 

これについてクリス・フルームは

レースは大変な一週間だった。天気はかなり荒れていて、個人的にはここ数日少し胸が張り裂けるようになった。

今日は、レースを終えて先を見据えることが出来た。足の強さを得るためだけの良いブロックだったね。

昨日、ウッズでステージを勝ち取ったのは素晴らしいことだ。今週彼と一緒にレースをするのはとても楽しかった。

まだやるべきことがたくさんある。この後、高度を上げて、できればドーフィネに向かう。

私はただ進歩することを望んでおり、明らかに以前のレベルに戻ることを望んでいる。それがいつになるかは言えない。

それは長いプロセスとなる。私はできる限り一生懸命働き続け、うまくいけばそこにたどり着くつもりだ。

サブブタモール問題があったように、フルームは喘息を持っている。これが寒い雨で出てしまったのだ。

 

フルームの回復は依然として遅く時間がかかっている。でも、これは仕方のないことだろう。特に寒い中では、コンデションも崩れてしまう。

ケガをした部分が痛むこともあるのではないかな。

クリス・フルームの見通しについては、ISNの陣営からも疑問が出始めている。

まさか、 クリテリウム・デュ・ドーフィネの結果によって、ツールのメンバーから外れるということないと思うけど。どうだろう。

2021年のプロライダーの年俸では、堂々の第1位なのだからチームとしても、それなりの活躍はしてほしいところなんだろうな。

だが、いきなりトップレベルに戻れることはあり得ない。少しずつでも改善の兆しが見られると良いのですけどね。

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