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エガン・ベルナルはリチャル・カラパスの到着を歓迎する

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photo Eganbernal twitter
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ツール・ド・フランス優勝者であるエガン・ベルナルはコロンビアに凱旋。

公共の広場に集まった大勢の群衆に歓迎された。

 

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コロンビアでの歓迎

コロンビアはサッカー熱が高いが、ナイロ・キンタナらの活躍で自転車の人気も高い。

コロンビアに帰る前には、飛行機の中でツール・ド・フランスの優勝者として紹介されていた。

さすが、ファーストクラスで凱旋。

 

その歓迎ぶりは、ベルナルの地元コロンビアのジパキラでも一緒。

クリス・フルームはベルナルの将来について予告していた。

その内容は、ベルナルの人生は永遠に変わる。故郷に帰った時に何が彼を襲うのか。彼が知っているとは思わないと。

 

 

「多くの人が新しい時代について語っています。

すべてがとても速く起こったので、ツアーに勝つことがどれほど重要かを理解しています。

地元に帰ってコロンビアにとって意味があったことを実感した。社会に貢献できることを誇りに思います」

とベルナルは語っている。

 

リチャル・カラパスを歓迎する

南米にとって初めてのシーズンとなり、エクアドルのリチャル・カラパス(モビスター)がジロ・デ・イタリアで総合優勝を果たした。

エクアドルでもジロ制覇は、初めてのことだ。

 

来シーズンのチーム・イネオスへのカラパスの到着の噂について尋ねられたとき、ベルナルは、

「カラパスは素晴らしいクライマーであり、イネオスに到着すれば十分に学ぶことができるので、とても幸せです。

私は未来について考えていません。今を楽しみたいです。来年については考えていません。人々とここにいることを楽しんでいます」

 

ベルナルが優勝していなければ、問題は大きくならなかったかもしれない。

ベルナルには時間があるので、じっくりと育てていく案もあっただろ。

来シーズン、リチャル・カラパスが到着すれば、クリス・フルーム、エガン・ベルナル、ゲラント・トーマスとリーダーだらけになってしまう。

これは、ツール・ド・フランスで誰をサポートするかという難しい決定に直面することにつながる。

 

 

クリス・フルームはTeam Ineosのビデオで、ベルナルがツールで勝利するのを見て楽しんでおり、

「レースが本当に生き生きとしたものになった。
今年のツールはとてもスリリングな展開だった。イネオスがイエロージャージを獲得したのは最後の瞬間だった。

だが、8年間で7回、4人のライダーで獲得したことは、偶然ではありません」

と語っている。

今年のツールでは、山岳での圧倒的支配力はなかった。

 

でも、来年はどうだろう?

Team INEOSは、リチャル・カラパスを迎えようとしている。

リチャル・カラパスというスーパーアシストとなるかもしれないライダーを手にいれて益々安定した力を発揮し続けるかもしれない。

 

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