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ENVEから新しいバーテープ パッド入りで濡れても滑りにくい

https://bikerumor.com/2019/08/08/bar-tape-enve-new-handlebar-wrap-is-longer-padded-grippy-when-wet/機材情報
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ハンドルバーテープは、消耗品で取り換えが容易なコンポーネントの一つ。

乗り心地(および制御)に大きな影響を与えるコンポーネントでもある。

グラベルロード(砂利道)用のハンドルバーは広いことが多いので、バーテープが長くなることが多い。

新しいENVEハンドルバーテープは、ハンドルバーが広い場合でも大丈夫なように長いロールになっているのが特徴。

 

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ENVEバーテープ

photo enve

快適さとコントロールを向上させるために、テープは濡れても滑りにくいラバー仕上げになっている。

その下には、シリコンストリップが3mm厚のテープの快適性を向上させ、接着剤を使用せずに所定の位置に巻くことが可能。

 

photo enve

滑りにくさも考慮してあるのか、柄が入ってますね。

グリップ力もありそうです。

 

photo enve

幅の広いバーに合うように(ENVEの主張では最大50cm)、テープロールの長さは250cmとなっている。

各パックには、ENVEバーエンドプラグと対応する仕上げテープが含まれる。

 

色は、黒、白、または灰色。割とシンプルな色だけですね。

 

ENVEハンドルバー
機能と利点
  • 最大50cmのバーに対応
  • グリップコンパウンドは濡れてもトラクションを維持
  • 耐久性があり伸縮性もある
  • 防振バッカーストリップ
  • 耐摩耗構造
  • 厚さ3mm

 

厚さが3mmもあるので振動の吸収性はよさそうです。

ENVEのホイールは、MTBでもシクロクロスでも頑丈でぶっ壊れないので、バーテープとかも丈夫そうです。

私の乗っているTREK EMONDAにENVEのカーボンホイールを履かせるとカチカチなので、今度このバーテープ使ってみようかなと思います。

価格は、40ドルということなのでかなりお高めな価格設定。

その分、丈夫で長持ちしてくれるといいですけど。

丈夫なバーテープっていいですよね。少々こけたくらいでは破けないかな。買ったら耐久インプレしてみたい製品です。

 

ENVEの製品は、生涯保証となりましだか、バーテープは消耗品なので違いますね。

 

 

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