ロードバイクの情報を発信しています!

新しい12スピードShimano Ultegra 8100グループセットを搭載した最高のバイク3台

機材情報
Image credit: specialized
この記事は約5分で読めます。

Shimanoの新しいグループセットUltegra 8100を搭載した性能の良いバイクはどれだろう。

Shimanoのグループセットには上位から

  • Dura-Ace
  • Ultegra
  • 105
  • Tiagra
  • SORA

Ultegraの最新バージョンは、R8100。12速でセミワイヤレス。その性能は素晴らしく、高価なDura-Aceと同じくらい優れている。

数グラムを削る素材を使用していないだけ安価だが、パフォーマンスに妥協はない。コストパフォーマンスに優れたUltegraを搭載したベストバイク3台はどのバイクだろうか。

 

スポンサーリンク

Specialized Tarmac SL7 Expert

 

Tarmac SL7は現在のプロレースシーンでかかせないバイクの一台だ。ワールドツアーチームで使用するチームには

  • Quick-Step Alpha Vinyl Team
  • BORA – hansgrohe

今年からはサガンが移籍したTotalEnergiesも使用している。

 

Tarmac SL7は、数多くの勝利を飾っており、現在のロードバイクの最も性能の良いバイクの一つだ。

Tarmac SL7 Expertは、新しいUltegraグループセットを搭載しており、パフォーマンスの高さは抜群。S-Worksのトップクラスのバイクの半分の価格で提供している。

 

Image credit: specialized

 

新しいTarmac Expertは、SL6よりも40kmの走行で33秒速くなっている。妥協は一切ない。

価格は605,000円とDura-Aceを搭載したS-WORKS TARMAC SL7 DI2の1,425,000円と比べると半額以下だ。

最新のUltegra R8100を搭載したバイクではトップクラスの性能であるのは間違いない。

 

Canyon Endurace CFSL8Di2

Image credit: canyon

 

次の選択肢は、Canyon Endurace CFSL8Di2。

重量は8.16kgで、軽いホイールを使用すると、さらに軽量化することは簡単だ。

Enduraceは、Canyon Ultimateよりもリラックスしたポジションを提供してくれる。長い距離を乗るエンデュランスならば、はるかに快適である可能性が高い。

 

Image credit: canyon

 

Canyonは、30mmコンチネンタルGP5000タイヤを装着し、快適さを増している。

仕上げもかなりスマート。ワンピースのカーボンバーとステムのコンボ、Fizik Tempoサドル、スプリットデザインの外観のカーボンシートポストもある。

価格はダイレクト販売で、459,000円。

セミワイヤレスの12速Ultegra R8100を搭載して、この価格は破格だ。コストパフォーマンスでは最高の一台となる。

 

Bianchi Aria Ultegra Di2 

 

ビアンキと言えば、チェレステカラーがイメージされるが、Ariaには2種類のカラーがある。上記はパープルメタリックで、光の加減によっては色合いが変わって見える。

Ariaは、スピードを必要とする人のためのレース指向のジオメトリを備えた、反応の速いエアロマシン。

フレーム形状の多くは、Oltre XR4から借用されており、Ariaには空力的な主張が見られる。

 

Image credit: bianchi

 

ホイールはFulcrum Racing 818。サドルはSelle Royal Seta S1。

シートポストは、Reparto Corseフルカーボンエアロだ。

 

Image credit: bianchi

 

定番のチェレステカラーも用意されている。

 

他にも、Ultegra 8100を搭載したバイクは沢山ある。問題は、在庫の関係、パーツの供給不足などで、中々手に入らないのが困った点だ。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました