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2022 シュヘルデプライス  Alpecin-Fenixのティム・メルリエは逆走で罰金?  なんとフェンスを乗り越えることに~

海外情報
Image by JALAL SHEIKH from Pixabay
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シュヘルデプライスで、チームメイトのジャスパー・フィリップセンと共に、横風攻撃の中先頭集団にはいったティム・メルリエ。

優勝候補の二人のスプリンターが逃げに乗ったので、どちらがスプリントするのか注目された。

 

だが、まさかのアレクサンダー・クリストフの逃げ切りというスプリンターステージらしからぬ結果となった。

問題はこの後だった。

 

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終わったと

問題のシーンはこちら

 

ゴールして4分近くたったので、もう誰もゴールする選手はいないと思ったティム・メルリエは逆走。

実際、完走したライダーは、30人しかいないサバイバルレースだったのだから、いないと思っても正解かも。

しかし~、前からライダーが戻ってきたからビックリした訳だ。慌てて、フェンスを乗り越えている。

 

ティム・メルリエは、自身のツイッターでコメント

今日、レース後に起こったことについてコメントしたいと思います。

チームバスに戻るためにフィニッシュラインを通過したとき、私は止められなかったし、レースで私たちの後ろにいたのは1グループだけだったので、すべてのライダーが到着したと心から思ったのです。

誰かを危険にさらすつもりは決してありませんでした。

 

帰ってきたのは、ファビオ・ヤコブセンがいた第2グループだった。もう1分遅ければ、問題なかったでしょうけどね。

結局、ティム・メルリエは200ユーロ(約2万6千円)の罰金。登りなどで、スビードも遅くバラバラでゴールしている状態ならば、問題ない。

今回は、ファビオ・ヤコブセンやアルノー・デライが、UCIポイントの獲得を目指して、まだスプリントをしており危険と判断された。

まあ、ケガがなくてよかったけれど。

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