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2022 イツリア・バスクカントリー第5ステージ  アレクサンドル・ウラソフとヨナス・ヴィンゲコーが落車した理由とは?

海外情報
Photo by Thomas Kinto on Unsplash
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イツリア・バスクカントリー第5ステージでは、レコム・エヴェネプールの狙いすましたアタックによって、集団は崩壊。

精鋭グループが、先頭を走るカルロス・ロドリゲスを追走する展開に。最後のゴール前の登りでは、勝利のためではなく、総合順位を巡る争いで追走は牽制に。

そのため、カルロス・ロドリゲスは追いつかれることもなく逃げ切りに成功した。

あとは、追走のボーナスタイムが問題となるゴール前だったのだけど。なんと、ヨナス・ヴィンゲコー(Jumbo-Visma)と、アレクサンドル・ウラソフ(BORA – hansgrohe)が落車してしまうという展開に。

当初は、わからなかったが別角度の動画で二人の落車の様子がわかった。彼らが落車した理由とはなんだろうか?

 

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大きくタイムを失う

こちらはゴール前の様子

 

ヨナス・ヴィンゲコーが滑ったようにみえる。拡大されたツイート動画で見てみると。

 

 

大きく、ヨナス・ヴィンゲコーが滑って、アレクサンドル・ウラソフを押し倒している。

レコム・エヴェネプールも、ゴール手前75mで滑ったと言っているので、急こう配で路面にハンドルを取られたというのが落車の理由のようだ。

雨で、少し路面が濡れていたのも滑る原因となっている。

ただ、この落車によりアレクサンドル・ウラソフは、18秒遅れ。ヨナス・ヴィンゲコーは、20秒遅れという結果になってしまう。

まあ、押して上がったのだから仕方ない。

 

これについて、アレクサンドル・ウラソフは

決勝では他の総合ライダーと共に調子が良かったが、フィニッシュの数メートル前にクラッシュした。

何が起こったのかを正確に説明するのは難しい。しかし、これらのことはサイクリングで起こる。

私たちはそれを受け入れて先に進む必要がある。

一日の始まりからペースが速く、注意しなければならない攻撃がいくつかあった。チームはコースのペースを設定する素晴らしい仕事をした。今日のチームワークは本当に素晴らしかった。

 

落車していなければ、今日の表彰台に上がっていただろう。そうすれば、ボーナスタイムの4秒を獲得し、アレクサンドル・ウラソフは、総合でも3位になっていたはず。

まあ、タラレバなんだけど。

総合の行方を決める大きなステージだったが、雨のバスクによって泣かされたと言っても良いかもしれない。

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