米国のホイールブランドBoyd Cyclingが、「ほとんどのライダーが実際に必要としているのはこのホイールだ」という大胆な主張と共に、Podium 36mm Carbon Disc SLを発表した。
1,130gとディスクホイールとして超軽量だ。
Podium 36mm Carbon Disc SL
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このホイールのコンセプトは非常にシンプル。
「高速ロードレースから長距離ライド、そして境界が曖昧になりつつあるオールロード(未舗装路含む)まで、たった1セットで対応すること」
リムハイト36mmという絶妙な高さと、28mm〜38mm幅のタイヤに最適化された24mmの広いリム内部幅を持ちながら、セット重量はわずか1,130gに抑えられている。
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これについて公式サイトでは元クリテリウムナショナルチャンピオンのベン・レンケマが以下のように語っている。
1800~2000ワットを平気で叩き出すスプリンターとして、普段は軽量なクライマー用ホイールではなく、耐久性と超安定性を重視したホイールを選ぶ。
だから新発売の36mmディスクホイールがわずか1,100gと知った時、実戦では頼りなく不安定に感じるに違いないと確信していた。これほど見当違いなことはなかった。
怪力パワースプリンターでも使える万能のホイールという評価を下している。
Podium 36mm Carbon Disc SL Spec
Boyd Debuts New Podium 36 Road Disc SL Wheelset https://t.co/RxiKBrU8ZS #BoydWheels #BoydPodium36 #bikewheels #bicyclehweels #carbonwheels pic.twitter.com/xBkjUQYAer
— Capo Velo (@CapoVelo) January 15, 2026
- リム タイプ : カーボンクリンチャー(チューブレスレディ)
- 深さ : 36mm
- リム外部幅 : 29mm
- リム内部幅 : 24mm
- 重量 : 310g(リム単体)
- サイズ : 700c
- ハブ モデル : Grade 54 Disc Brake Hubs
- ブレーキタイプ : ディスクブレーキ(センターロック)
- フリーボディ : Shimano Hyperglide, SRAM XDR, Campagnolo, Shimano Microspline, Campy N3W(ツールフリーで交換可能)
- エンゲージメント : 6.6度(54歯ラチェットシステム)
- ベアリング : Enduro ABEC-5 LLB/LLU
- ハブ重量 : セットで270g
- スポーク : Pillar Wing 20
- 本数 : フロント24本 / リア24本
- 組み方 : フロント2クロス / リア2クロス
- ニップル : Alpina ABT double square alloy nipple
- セット重量 : 1,130g(フロント515g / リア615g)
- 推奨タイヤ幅 : 28mm 〜 38mm(ロード/オールロード向け)
- 付属品 : チューブレスリムテープ(装着済み)、チューブレスバルブ(装着済み)
- 価格 : $2,100.00(約33万円)



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