ロードバイクの情報を発信しています!

Raphaからゴアテックス搭載のProTeam Insulated Gore-TexRainJacket登場

機材情報
photo rapha
この記事は約5分で読めます。

Raphaから、新製品のProTeamInsulated Rain Jacketが登場。

「Gore-Tex Paclite Plus」メンブレンと暖かい合成裏地を組み合わせており、寒くて雨の多い気象条件で最高の保護を提供する。

Gore-Tex Paclite Plusテクノロジーは、外側に面する2層構造の防水膜を特徴としており、水が布から簡単に流れ落ちる。

中の汗は外に出るので内部は蒸れないという理想的な素材だ。

 

スポンサーリンク

ProTeam Insulated Gore-TexRainJacket

photo rapha

 

シンプルなデザインでRaphaのロゴはエリの部分と横。後ろのポケットに描かれている。

ここは、光を反射した時にエンボス加工されたRaphaのロゴが実際に含まれている。かなり控えめな印象だ。

耐摩耗性のアッパー素材「2LPaclite」は、通気性を損なうことなく、湿気に対する永続的な保護を提供する。

これは、Goreによる「BlackDiamond」規格に従って認定されている。65g /m²の軽量の合成充填材は、同クラスの製品よりも断熱性が高く、ダウンよりも体積が小さくなっている。

通気性に優れているため、過熱を防いでくれる。

 

ゴアテックスとは

アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の素材の商標名のこと。

 

ゴアテックスの構造はどうなっているのか?

表生地と裏生地の真ん中に、「ゴアテックス(R)メンブレン」という薄い素材がある。

 

ゴアテックス(R)メンブレンは拡大していくと網目状になっている。その網の穴のサイズがゴアテックス(R)メンブレンの機能の最大のポイント。

水は通さず、水蒸気は通すという穴のサイズになっている。

 

出典:Facebook/GORE-TEX® Products

 

水蒸気分子の900倍の大きさの穴が何十億個もあいており、汗を簡単に逃がすことが出来る。

防水・防風・撥水性能があって高い透湿性があるので汗は外に出して蒸れない最高の素材ですね。

 

photo rapha

 

その他の機能には、幅広の伸縮性ウエスト、ジッパー付きの袖口、最大限の保護のために完全に裏打ちされたハイカットの襟が含まれている。

胸の内側のポケットには、電話やカードを入れるスペースがあり、2つの特大のバックポケットは手袋をしていても簡単に手が届くようになっている。

海外の製品で2ポケットが多いですね。

 

photo rapha

 

Pro Team Insulated Rain Jacket の外層は100%リサイクルナイロンで作られている。これにより、原材料への依存が減り、環境にも配慮している。

この変更により、製品の機能と耐久性を損なうことなく、エコロジカルフットプリントが削減される。

 

photo rapha

 

袖口ジッパーはいいですね。流石にブロジャケットと言った感じか。

 

仕様

  • 最大限の保護を実現するハイカットのフルライニングカラー
  • 体型ハンギングループ
  • 悪天候で集中的に使用できる耐久性のある構造
  • しっかりとフィットするエクストラワイドウエストバンド
  • 手袋を付けても簡単にアクセスできる2つの大きなバックポケット
  • 重要なアイテムを収納するための隠しチェストポケット
  • 「Gore-TexBlackDiamond」認定
  • 「AquaGuard」双方向ジップ
  • 外層:リサイクルナイロン
  • 100%パディング:ポリエステル100%
  • サイズ:XS-XXL
  • 価格:46,700円

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました