ロードバイクの情報を発信しています!

手術から9日ワウト・ファン・アールトがav33.2kmで外走り 早くない?

海外情報
Image credit: chan
この記事は約2分で読めます。

マチュー・ファンデルプールとの一騎打ちでカーブで落車。足首を骨折したワウト・ファンアールト。

 

ワウト・ファン・アールトが、驚異的な回復力を見せている。 足首を手術したはずなのに、わずか9日後となる1月12日(月)、彼は早くも屋外でのトレーニングを再開しておりStravaに投稿。

しかも、凄いアベレージ!

 

スポンサーリンク

「失われた月曜日」をジョークで一蹴

 

 

ワウト・ファンアールトは自身のStravaに、この日のライドをGewonnen maandag(勝ち取った月曜日)」というタイトルで投稿している。

これは、ちょうどこの日がベルギー・フランドル地方の伝統的な祝祭日Verloren Maandag(失われた月曜日)であったことにかけた、ワウトらしいウィットに富んだジョークなのだ。

怪我による離脱期間を失われた時間とせず、前向きにリハビリに取り組む姿勢がうかがえる。

33kmを平均32km/hで走っているのが凄い。こんなペースでいきなりリハビリで走れるとは~。普通の練習でも、これだけ早く走れる人はそうそういないのでは。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Wout van Aert(@woutvanaert)がシェアした投稿

 

しかも、手術して9日だ。1月2日のモルでの落車による足首骨折、そして翌3日の手術という経緯を考えれば、これは彼にとって大きな「勝利」と言えるのかも。

Instagramをみると、かなり腫れていそうだし痛そう。それでもローラーから外走りまでできるようになっているのは凄いこと。写真みるとピンが入っているようだけど。

残念ながら今シーズンのシクロクロスは終了となったけれど、クラシックシーズンに向け、ワウト・ファンアールトは確実に回復している。

コメント

タイトルとURLをコピーしました