マチュー・ファンデルプールとの一騎打ちでカーブで落車。足首を骨折したワウト・ファンアールト。
ワウト・ファン・アールトが、驚異的な回復力を見せている。 足首を手術したはずなのに、わずか9日後となる1月12日(月)、彼は早くも屋外でのトレーニングを再開しておりStravaに投稿。
しかも、凄いアベレージ!
「失われた月曜日」をジョークで一蹴
ワウト・ファンアールトは自身のStravaに、この日のライドをGewonnen maandag(勝ち取った月曜日)」というタイトルで投稿している。
これは、ちょうどこの日がベルギー・フランドル地方の伝統的な祝祭日Verloren Maandag(失われた月曜日)であったことにかけた、ワウトらしいウィットに富んだジョークなのだ。
怪我による離脱期間を失われた時間とせず、前向きにリハビリに取り組む姿勢がうかがえる。
33kmを平均32km/hで走っているのが凄い。こんなペースでいきなりリハビリで走れるとは~。普通の練習でも、これだけ早く走れる人はそうそういないのでは。
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しかも、手術して9日だ。1月2日のモルでの落車による足首骨折、そして翌3日の手術という経緯を考えれば、これは彼にとって大きな「勝利」と言えるのかも。
Instagramをみると、かなり腫れていそうだし痛そう。それでもローラーから外走りまでできるようになっているのは凄いこと。写真みるとピンが入っているようだけど。
残念ながら今シーズンのシクロクロスは終了となったけれど、クラシックシーズンに向け、ワウト・ファンアールトは確実に回復している。





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