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2026 シクロクロス オテゲム ベルギー選手権翌日の勝者は?

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Photo credit: babbo1957 on VisualHunt.com
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ベルギー選手権男子エリートの翌日に開催された2026 シクロクロス オテゲム。ベルギーでも、最古のシクロクロスの一つ。

 

過去の優勝者

女子エリート
2025: サンヌ・カント
2024: マリオン・ノルベルト・リベロル
2023: マリオン・ノルベルト・リベロル
2020: アリシア・フランク
2019: デニス・ベッセマ
2018: サンネ・カント
2017:クリスティーン・マジェラス
2016:ジョリエン・フェルシューレン
2015: サンネ・カント
2014:ヘレン・ワイマン
2013:マリアンヌ・フォス

男子エリート
2025: トーン・アールツ
2024: エリ・イーゼルビット
2023: エリ・イーゼルビット
2023: ローレンス・スウィーク
2020: マチュー・ファンデルプール
2019: マチュー・ファンデルプール
2018: マチュー・ファンデルプール
2017: マチュー・ファンデルプール
2016: マチュー・ファンデルプール
2015:ケビン・パウウェルズ
2014: ワウト・ファンアールト
2013:クラース・ヴァントーナウト

ここ2年放送がない。昨晩も私がみたときにはなかった。なので結果のみ紹介。

 

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シクロクロス オテゲム

コースマップ photo cyclocrossotegem

 

1周2,650m。住宅地の中で行われるが、サンドボックスと洗濯板があり、ゴール前後は、アスファルトの道だけど、牧草地を走る部分がほとんど。

連日の雨で、路面状況はドロドロ。池となっている部分もある。

 

女子エリート

こちらはゴールシーン

 

3度の世界王者サンヌ・カントの後を継ぐ、マリオン・ノルベルト・リベロルが2周目から圧倒。ベルギー選手権王者獲得から連続での勝利となっている。

ベルギーでは敵なしだ。

 

リザルト

 

優勝したマリオン・ノルベルト・リベロル

メカニックに賞品をもらうために必ず勝つと約束していたので、本当に勝ちたかったんです。あれは芝刈り機!この勝利に感激しました。

特に、プロトンの中で最も美しいベルギー国旗を着ることができて嬉しい。

 

2位  ジュリー・ブラウワーズ

最高の結果だったので、とても嬉しい。マリオンが自由に動いてくれた時は、長い間同じ距離を保つことができたが、すぐに彼女が最強だと気づいた。

 

3位  キム・ファン・デ・ステーネ

表彰台用のウェアすら持ってこなかったので、こんな結果は全く予想していなかった。まさかまたこんな結果になるとは思ってもいなかった。トップ10フィニッシュは嬉しかったが、表彰台はまだあり得ると誰かが叫んでいた。

3位という結果には本当に驚いた。本当に大きな意味がある。ベルギー選手権の後は、トップ10フィニッシュを期待していたが、背中がひどく痛くて少しがっかりした。今回はそうではなかった。

Rnk Rider Team UCI Time
1 Norbert Riberolle Marion Crelan – Corendon 40 45:32
2 Brouwers Julie Charles Liégeois – Deschacht 30 +0:33
3 Van de Steene Kim 20 +0:57
4 Franck Alicia Athletes for Hope 15 +1:40
5 Crabbé Kiona Athletes for Hope 10 ,,
6 Peeters Jinse De Ceuster – Bouwpunt 8 +1:50
7 Langenbarg Puck Fenix-Deceuninck Development Team 6 +2:05
8 Burquier Line 4 +2:16
9 De Bruyckere Xenna 2 +3:57
10 Moes Noï WV Schijndel 1 ,,
11 Baele Lotte De Ceuster – Bouwpunt +4:19
12 Defour Lara +4:31
13 Vanderbeken Joyce +5:45
14 De Cuyper Emily Super Help – Evil Eye +6:00
15 De Vos Nele +6:34
16 Polfliet Alana +6:36
17 Adam Lucie Team Ardennes Féminin +7:42
18 de Bruyne Meg Super Help – Evil Eye +8:47
DNF Devigne Camille
DNF Van Der Veken Jana

 

男子エリート

 

伝統的にベルギーチャンピオンは翌日のオテゲムを走るがティボー・ネイスはいない。

レースは、トーン・アールツがリードしていたが、ゲルベン・カイパースが猛追。最後は5秒差でトーン・アールツが勝利。昨年に続いて連続での勝利となった。

 

リザルト

 

優勝したトーン・アールツ

1週間を通してトレーニングで良い感触を得ていたが、BKでは結果が出せなかった。

ベリンゲンでは大きな期待を持ってスタートした。ネイスやフェストリンゲに対して、表彰台が最高の結果だと分かっていた。

でも、BKコースの最初の部分でうまくいかなかったんだ。4回も転んで、今日は自分の日じゃなかったね。今日は自分の調子が悪くないことを証明できたし、良い気分で合宿に出発できるよ。

ゲルベン・カイパースが強敵でしたね。

泥の区間では差をつけることができたが、それを広げることはできなかった。最終ラップで、差をつけるために全力を尽くした。

泥の中をひたすら走ることは得意だ。今シーズンはそれがほとんどできなかったのが残念だ。

世界選手権が、欧州チャンピオンのカレンダーに残る重要なイベントですね。

マチューがいるからね。1位は遠のいた。表彰台に立てれば最高だ。

 

2位 ゲルベン・カイパース

昨日はストレスで少し調子が悪かったかもしれない。クリスマス期間の影響を感じ、エンジンを再始動させる必要があった。今回は最初からペースについていけたので、主導権を握りやすかった。

ある瞬間、自分が上回っていると思ったこともあったが、完全に引き離すことはできなかった。最後の泥の区間は、あまり得意な場所ではなかった。そこでトゥーンは全力を出し切り、わずかな差をつけた。

 

3位 ニルス・ファンデプッテ

追走に巻き込まれた。ゲルベンとアールツとの差を詰めることはできたが、そこで技術的なミスを犯して5秒を失ってしまった。

その差を再び詰めることはできなかった。選手権の翌日に脚がどう反応するかは、いつも待つしかない。満足していいと思う。

Rnk Rider Team UCI Time
1 Aerts Toon Charles Liégeois – Deschacht 50 54:23
2 Kuypers Gerben Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 40 +0:05
3 Vandeputte Niels Alpecin-Premier Tech Development Team 36 +0:23
4 Wyseure Joran Crelan – Corendon 32 +0:28
5 Michels Jente Alpecin-Premier Tech Development Team 28 +0:33
6 Vanthourenhout Michael Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 24 +0:40
7 Van de Putte Victor Charles Liégeois – Deschacht 20 +0:49
8 Vandenberghe Viktor Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 18 +0:57
9 Loockx Lander Unibet Rose Rockets 16 +1:35
10 Meeussen Witse Crelan – Corendon 14 +2:00
11 van der Haar Lars Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 12 +2:13
12 Vermeersch Gianni Red Bull – BORA – hansgrohe 10 +2:55
13 Jamin Antoine Trust-Up – CC Chevigny 8 ,,
14 Soete Daan Ridley Racing Team 7 +3:23
15 De Bruyckere Kay Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 6 +3:34
16 De Moyer Kenay Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 5 +3:40
17 Ferdinande Anton Shifting Gears Strategica 4 +3:41
18 De Clercq Naud 3 +4:00
19 Nuyens Wies Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 2 +4:30
20 Alderweireld Robin 1 +5:05
21 Marasco Lorenzo Sebmotobikes CX Team +5:19
22 De Nys Milan +5:27
23 Gevaert Miles +5:50
24 Salomez Ydris +6:11
25 Vanlaere Loïc +6:40
26 Clarysse Elio +7:15
27 Thomas Théo Sebmotobikes CX Team +2 Laps
28 Croket Maxime Charles Liégeois – Deschacht +2 Laps
29 Turner Jacob +3 Laps

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