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2026 オーストラリア選手権ロード まさかのゴールスプリント!

海外情報
UnsplashDavid Clodeが撮影した写真
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2026 オーストラリア選手権個人タイムトライヤルは、UAE Team Emirates XRGのジェイ・ヴァインがTeam Jayco AlUlaのルーク・プラップを破って勝利。

 

ロードレースではどうだろうか?

 

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2026 オーストラリア選手権ロード 177km

コースプロフィールマップ photo https://roadnationals.org.au/the-event/road-race

 

2年前まで、ブニンヨン山で20年近くも戦い続けてきたが、パースの中心部で新たな挑戦が始まり、選手たちの実力が試されている。

13.6kmのサーキットは、キングス パークを通り、スワン川沿いのウォーターフロントの景色を眺めながら、CBD へと続く。

1周あたり193mの獲得標高で13周で2,500mの獲得標高となる。最高勾配は12.3%あり、大集団でゴールに向かうことはないのでは。

 

注目のライダーは

  • ルーク・プラップ Team Jayco AlUla
  • ルーク・ダーブリッジ Team Jayco AlUla
  • ベン・オコナー Team Jayco AlUla
  • ケランド・オブライエン Team Jayco AlUla
  • クリス・ハーパー Pinarello-Q36.5 Pro Cycling Team
  • ジェイ・ヴァイン UAE Team Emirates XRG
  • サム・ウェルスフォード  INEOS Grenadiers

 

女子エリート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

女子エリートは、20歳のLiv AlUla Jaycoの若手。マッケンジー・カプランが独走でプロ初勝利に。

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Alvarado Ceylin del Carmen 200 51:33
2 Brand Lucinda Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 160 +0:23
3 Pieterse Puck Fenix-Premier Tech 140 +0:49
4 Fouquenet Amandine Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 120 +1:27
5 van Anrooij Shirin Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 110 +1:39
6 van Alphen Aniek Seven Racing 100 +1:46
7 Bentveld Leonie Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 90 +2:21
8 Zemanová Kristýna VIF Cycling Team 80 +2:28
9 Bakker Manon Crelan – Corendon 70 +2:29
10 Bäckstedt Zoe CANYON//SRAM zondacrypto 60 +2:42
11 Moors Fleur Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 58 +2:45
12 Clauzel Hélène Team EKOÏ 56 +2:47
13 Worst Annemarie Seven Racing 54 +3:01
14 Norbert Riberolle Marion Crelan – Corendon 52 +3:17
15 Betsema Denise De Ceuster – Bouwpunt 50 +3:19
16 Gery Célia AS Bike Racing / France Literie 48 +3:29
17 Desprez Lison ACT Cycling 46 +4:03
18 Cusack Lidia CXD Trek Bikes 44 ,,
19 Brouwers Julie Charles Liégeois – Deschacht 42 +4:07
20 Lopez Vida 40 +4:09
21 Schreiber Marie Team SD Worx – Protime 39 +4:59
22 Muller Amandine AS Bike Racing / France Literie 38 +5:06
23 Bramati Lucia FAS Airport Services – Guerciotti 37 +5:09
24 Molengraaf Lauren Team EKOÏ 36 +5:14
25 Cabaca Mae Heizomat – Cube 35 +5:25
26 Estermann Rebekka 34 +5:37
27 Borello Carlotta 33 +5:42
28 Clauzel Perrine Sebmotobikes CX Team 32 +5:47
29 Truyen Marthe Fenix-Premier Tech 31 ,,
30 Hladíková Kateřina Brilon Racing Team MB 30 +5:48

 

男子エリート

スタート。

 

さあ、男子のスタート。13周回の始まりだ。

 

スタートから38分。まだ、逃げができない。

 

4人が決まったのかな。タイムギャップが出ない。

 

残り9周

まだ、集団の様子。

 

ようやく逃げができた。残り125.1kmで1分39秒差。

 

残り8周

集団まで2分34秒。

 

 INEOS Grenadiersのサム・ウェルスフォードが逃げに入っている。まあ、一人だし大集団スプリントとはならないので正解かな。

 

前回王者のルーク・ダーブリッジがパンク。追いつくだろうけど、無駄足だ。

 

残り7周

集団とは4分32秒差。先頭集団にベン・オコナーが入っている。各チーム、特にUAE Team Emirates – XRGのジェイ・ヴァインはどこかで追わないといけなくなる。

 

残り86km。集団とは5分7秒差に。最後尾はTeam Jayco AlUlaのベン・オコナー。チームの今回のエースは誰?

 

ベン・オコナーとルーク・ダーブリッジが先頭集団にいる。Team Jayco AlUlaは、もう追わないので決まりなのかな。

 

残り69.9km。集団と3分25秒差に。集団はジェイ・ヴァインが先頭で引いている。

 

残り5周

集団は2分59秒差に。

 

Alpecin-Premier Techのジェンセン・プラウライトは白ジャージですね。ひょっとしてずっとオーストラリアにいたからジャージをもらってないとか?

 

残り52.2km。先頭が割れてきた。そろそろ逃げ切り体制へと入るのか。

 

先頭はルーク・ダーブリッジ、ベン・オコナーが最後にいる。

 

残り3周

ルーク・ダーブリッジがアタック。

 

ルーク・ダーブリッジが連覇にチャレンジ。ただ、集団も2分を切ってきている。

 

残り35.1km。追走は18秒。集団は2分15秒差。

 

残り2周

ルーク・ダーブリッジが残り2周に。追走を突き放して59秒差に。

 

残り22kmに。追走とも1分30秒差。これは~。

 

残り19.8km。追走は集団につかまっている。あとはルーク・ダーブリッジと集団の勝負に。

 

残り1周

1分39秒ある。

 

二人が追走。ベン・オコナーは抑え。

  1. コナー・リーヒー Team Brennan
  2. ベン・オコナー Team Jayco AlUla

 

残り6.5km。28秒差になった。これはTeam Jayco AlUlaにとっては有利に働きそう。

 

Team Jayco AlUlaのルーク・プラップも追いついた。これは表彰台が~。

 

残り1.5km。後ろに迫る。

 

あ~、ルーク・プラップがルーク・ダーブリッジを抜いて先頭に。

 

これは二人の争いに。後ろはパトリック・エディ。

 

ルーク・ダーブリッジは集団にも追い付かれそう。

 

ルーク・プラップが抜け出すか。

 

いや、これはスプリントだ。パトリック・エディは、昨年までTeam Picnic PostNLに所属していた。

 

ルーク・プラップがパトリック・エディの後ろにつく。

 

あ~、パトリック・エディが大きくリードだ。もう勝利を確信。

 

パトリック・エディが先行したまま勝利!

コンチネンタルチームになってしまったけれど、これでオファーがあるかも。

 

ルーク・プラップは、追い付くのが遅かったか。逃げて勝つタイプだから早めに追いついて上りで離しておかないといけなかった。

結局Team Jayco AlUlaは、ルーク・ダーブリッジの逃げも生かすことができず。つぶしてしまった感じになってしまった。

 

3位にはDecathlon CMA CGM Teamのオスカー・チェンバレンが入った。今年開発チームから昇格した選手だ。

 

リザルト

優勝したパトリック・エディ

これは全てを意味する。ジュニア選手権で優勝して以来、ほとんど何も勝てていなかった。ここ数年、選手としての自分を見失っていた。ようやく自分を取り戻せたと思う。

2019年以来何も勝てていなかった。自転車レースで勝つ感覚を忘れかけていたんだ。これが俺が愛したスポーツなんだ。戻ってこられて嬉しい、これが全てを意味する。

サイクリング界の大半は俺を見限ったように感じた。それでも周りに数人だけ、俺を信じ続け『頑張れ』と言ってくれた人たちがいた。これは彼らのためだ。

信じられないよ。あのブレイクが逃げた時は、もう終わりだと思った。ジェイコの選手たちに数的不利な状況で、もうダメだと思ったが、まだ実感が湧かないんだ。

彼らには勝てると思っていた。ダーボがまたやってくれると思っていた。僕たちは間違いなく新星だ。

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Eddy Patrick Team Brennan 100 3:55:25
2 Plapp Luke Team Jayco AlUla 75 ,,
3 Chamberlain Oscar Decathlon CMA CGM Team 60 +0:09
4 Cook Leighton Falcons Pedal Mafia Racing 50 ,,
5 Dinham Matthew Team Picnic PostNL 40 ,,
6 Gilmore Brady NSN Cycling Team 30 ,,
7 Christie-Johnston Alastair CCACHE x BODYWRAP 20 +0:12
8 Bettles Carter Roojai Insurance Winspace 10 +0:15
9 MacKellar Alastair EF Education – EasyPost 5 +0:22
10 Richards Kane Roojai Insurance Winspace 3 +0:26
11 O’Connor Ben Team Jayco AlUla 3 +0:30
12 O’Brien Kelland Team Jayco AlUla 1 +0:38
13 Porter Rudy Team Jayco AlUla 1 ,,
14 Bleddyn Oliver Team Brennan 1 +0:47
15 Plowright Jensen Alpecin-Premier Tech 1 +1:13
16 Browning Fergus Terengganu Cycling Team +1:35
17 Stenning Oliver Falcons Pedal Mafia Racing ,,
18 Walsh Liam CCACHE x BODYWRAP +1:37
19 Agnoletto Blake Equipe continentale Groupama-FDJ ,,
20 Eather Kurt CCACHE x BODYWRAP ,,
21 O’Brien Mark Carnegie Caulfield Cycling Club ,,
22 Howson Damien Pinarello-Q36.5 Pro Cycling Team +1:39
23 Leahy Conor Team Brennan +1:56
24 Harper Chris Pinarello-Q36.5 Pro Cycling Team +2:00
25 Durbridge Luke Team Jayco AlUla +3:07
26 Marriage Zac NSN Development Team +4:05
27 Carman Ben St George Continental Cycling Team ,,
28 Lane Welsh Tali CCACHE x BODYWRAP +6:23
29 Burns Luke Victoire Hiroshima ,,
30 Quick Blake FNIX – SCOM – Hengxiang Cycling Team +8:14

コメント

  1. 毎日読者K より:

    ジェイコから勝てるシナリオでしたのに、なかなか思惑通りにいきませんね

    女子のリザルトが、シクロのオランダ選手権のものになってますよー

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