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電動ママチャリのサドル交換 10分くらいで終了するので簡単

メンテナンス
RalphによるPixabayからの画像
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娘の使っている電動ママチャリのサドルがボロボロになったので交換。

実は、サドルカバーを買ってつけていたのだけど、なんとこんなものも盗る人がいるんですね。

 

 

仕方ないので、サドルの交換をすることに。最初は自転車屋に持っていこうかと思ったけれど、メンドクサイので自分で交換することに。

 

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サドル交換

 

交換前のサドルはボロボロ。雨が降った後にもズボンに染みてくるので困りもの。良くもまあ、こんなの乗っていたなあという感じ。

 

 

買ったサドルは、痛くない超極厚で穴あきサドル。amazonランキングで1位になったこともあるサドル。

サドルによっては、雨の後に乾かなくて困ったというレビューもあるので、良くみて買ったほうがいいですね。

 

 

裏側はこんな感じ。やぐらも一緒についているので、シートポストにかぶせるだけで使えるようになっている。

北海道・十勝にある株式会社スタイルプラスという日本の会社の製品なので間違いないでしょう。12か月間の保証もついている。

 

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Far North
Far Northは、広大な田園風景が広がる北海道・十勝にある株式会社スタイルプラスが展開している自転車用品の新しいブランドです。日本人スタッフによる商品開発と品質管理、カスタマーサポートを行っています。安心してご利用ください。

 

 

私が使用した工具はペンチと13mmのスパナ1本だけ。13mmのスパナは、自動車の工具箱で積まれていることが多いので、持っている人も多いはず。

 

 

最初にボトルカバーを取り外さないといけない。パナソニックの電動自転車なので、きちんとボトルにカバーが取り付けてある。

 

 

この時に、ペンチを使用。ボルトカバーがなければ、ペンチなんていらないかも。

 

 

後はボトルを回してサドルを取る。これが結構固い。まあ当然ですよね。簡単に回ったら外れる可能性もあるのでしっかり締まってないと。

 

 

サドルを取り外すとやぐらが残ってました。これを外すのにペンチが必要。手では外れる感じではない。

 

 

あとは、上から取り付けてボルトを締めるだけ。元のサドルについていたボルトカバーもとりつけて完成。

良く見ると、後ろに反射板がついている。これは夜間に反射してくれるので結構いい。

店舗でやって貰ったら、工賃とかかかるし持っていくのが面倒なので自分でやったほうが簡単ですね。所要時間は10分。

パナソニックの純正サドルもamazonで販売してますね。だけど、多分交換する時に、やぐらがバラバラになるので、メンドクサイかも。

 

 

 

 

 

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