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2026 ブエルタ・ア・エスパーニャ ナイロ・キンタナ、まさかのメンバー外

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今シーズン限りで引退を表明しているナイロ・キンタナ。

 

2016 ブエルタ・ア・エスパーニャも制しており、最後はブエルタで引退かと思っていたけれど、なんとスタートリストにナイロ・キンタナの名前はなかった。

 

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Movistar Team

 

21.エンリク・マス
22.ホルヘ・アルカス
23オールイス・アウラール
24.カルロス・カナル
25.パブロ・カスティーリョ
26.ラウル・ガルシア・ピエルナ
27.イヴァン・ロメオ
28.シアン・エイテブルックス

 

総合争いの中心となるのは、これまでブエルタで3度表彰台に上がっているエンリク・マス。

今回もMovistarのエースとして総合上位を狙う。若いシアン・エイテブルックスも、ツール・ド・フランスで途中離脱した悔しさを晴らす舞台として、総合争いでの巻き返しが期待される。

一方、ステージ勝利の候補として注目したいのがパブロ・カスティーリョとイヴァン・ロメオだ。

パブロ・カスティーリョは2024 ブエルタ2勝のステージ勝利実績を持ち、2026年も逃げや登坂力を生かした積極的な走りが期待される。

イヴァン・ロメオは2026 ブエルタ・ア・アンダルシア第2ステージ勝利に総合優勝と、タイムトライアルと総合系の力を示しており、ブエルタでは自身初のブエルタでステージ勝利を狙う。

そのほか、ラウル・ガルシア・ピエルナ、ホルヘ・アルカス、カルロス・カナルも、それぞれ山岳でのアシスト、逃げ、平坦ステージなどでチームの戦力となる。

オールイス・アウラールはスプリントで勝利を狙うはず。

 

ナイロ・キンタナ不在

 
 
 
 
 
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そして今回、大きな話題となったのがナイロ・キンタナの不選出だ。

2016 ブエルタ総合優勝を含め、グランツールで数々の実績を残してきたベテランは、現役最後のシーズンに母国コロンビアのファンへ最後のブエルタを披露する機会を得られなかった。

これはコロンビアのファンとしてはブーイングものだろう。

 

 
 
 
 
 
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ナイロ・キンタナは、コロンビアでおきた地震に対して、寄付を呼び掛けている。

ナイロ・キンタナ自身は、今年ブエルタ・ア・アストゥリアスの第2ステージで久々の勝利。総合優勝も飾った。

 

メンバーをみるとステージ優勝が狙えるメンバーが多い。だけど、Movistar Teamに貢献してきたナイロ・キンタナを最後に出さないのは少し厳しい感じがする。

ナイロ・キンタナの引退レースはどうなるだろうか。

以下はコロンビアの募金サイト

 

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