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2026 ジロ・デ・イタリア Team Jayco AlUlaはベン・オコナーで狙う

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Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt.com
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Team Jayco AlUlaがジロ・デ・イタリアのメンバーを発表している。

エースはベン・オコナーだ。スプリントはパスカル・アッカーマンが狙う。マイケル・マシューズは、まだレース復帰までに時間がかかりそう。

 

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Team Jayco AlUlaのメンバー

 

141. ベン・オコナー
142. パスカル・アッカーマン
143. クーン・ボウマン
144. ロバート・ドナルドソン
145. フェリックス・エンゲルハルト
146. アラン・ハザリー
147. クリストファー・ユールイェンセン
148. アンドレア・ヴェンドラーメ

 

ベン・オコナー

 

ベン・オコナーのこれまでの大きな実績の一つが、Decathlon AG2R La Mondialeに所属していた際に出場した2024 ブエルタ・ア・エスパーニャでの活躍だ。

第6ステージでの逃げから驚異的な独走勝利を飾り、総合リーダージャージである「マイヨ・ロホ」を獲得した。

 

この勝利により、ツール・ド・フランス(2021年)、ジロ・デ・イタリア(2020年)、そしてブエルタ・ア・エスパーニャの全グランツールでステージ優勝を果たすという、オーストラリア人選手として史上5人目の「トリプルクラウン」の偉業を達成している。

その後、第19ステージでプリモシュ・ログリッチに総合首位を明け渡したものの、最後まで粘り強い走りを見せ、最終的には総合2位でフィニッシュ。

これはブエルタ・ア・エスパーニャにおけるオーストラリア人選手の最高成績であり、彼自身のグランツールでのキャリアハイとなる素晴らしい結果だ。

 

2024 ジロ・デ・イタリアでも総合4位となっており、この時以来の成績を目標にすえている。

 

ベン・オコナーのコメント

今年でジロ・デ・イタリアへの出場は5回目になるが、毎回、大きな喜びを持ってこの地に戻ってくることができる。

ジロは私にとって特別なレースだ。キャリア初のグランツールだったこと、そして2020年にグランツール初ステージ優勝を飾った場所でもあるからだ。

また、イタリアという国も本当に好きだ。南から北へと続く道沿いには見どころがたくさんあり、色鮮やかな場所だ。

今年のコースは非常にバランスが取れており、アルプスでの重要なステージやブロックハウスでのステージなど、特に注力すべき重要な区間がある。一方で、マルケ州やリグーリア州でのステージなど、いくつかの難所も用意されている。

 

山岳アシストはクーン・ボウマン。2022 ジロ・デ・イタリアの山岳王。

 

アラン・ハザリー

 

そして、私が注目しているのはアラン・ハザリーだ。

コッピ・エ・バルタリで、マウロ・シュミットを献身的にアシストして総合3位を獲得したのだから素晴らしい。この時の山岳での働きは凄かった。

 

2024 MTB世界選手権覇者がロードでもグランドツアーに参戦となる。

アシスト作業が主になるだろうけれど、逃げに乗ってくると面白い。まあ、ベン・オコナーの山岳アシストかな。

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