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2024 ツール・ド・フランス第10ステージ 風が吹くのかスプリンターステージ

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Photo credit: sybarite48 on VisualHunt.com
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第2週のスタートはスプリンターステージから。

ただ、風があるとライダーは休んでいられないステージとなりそうだ。

 

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第10ステージ オルレアン~サン・タマン・モントロン  187km

コースマップ photo letour

 

山岳ポイントは全くなし。スプリントポイントが1箇所あるだけ。

2013 ツール・ド・フランス第13ステージで、同じゴールをしているけれど、風で集団は分裂。マーク・カヴェンディシュがサガンを破って勝利している。

この時リーダーだったクリス・フルームは1分9秒のリードを許してゴールしている。スプリントを妨げるのは風だけだ。

 

コースプロフィール photo letour

 

  1. スプリントポイント Romorantin-Lanthenay

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

タデイ・ポガチャルは、攻撃ばかりしていることをインタビューで問われると。

インテリジェントなレースであろうがなかろうが、それはナンセンスだ。 今のところ、私は黄色いジャージを着ている。私に関する限り、それは賢明なことだ。

リーダージャージを着て、素晴らしいリードを持っているんだから。ツール・ド・フランスではレースの知性が重要だが、何よりもツールで勝つためには良い脚が必要だ。

 

 

レムコ・エヴェネプールのコメント

我々は9日間旅を続けているが、これはあと12のステージが続くことを意味する。このツアーはまだ半分も終わっていない。私は同じ計画に固執する。

まだ何かが起こる可能性がある。今週はピレネー山脈がやって来る。来週はアルプスだ。最も忙しいステージは終わったかもしれないが、本当に最も厳しいステージはまだこれからだ。

ピレネーの後は自分たちがどの位置にいるのか、そして表彰台にもう少し集中できるかどうかを確認することになるだろう。

しかし現時点では、トップ 5 を念頭に置いておかなければならない。そして両足を地面につけたままにしていく。ただ一日一日がかかるだけだ。

 

第10ステージ開始時の4賞ジャージ着用者は

  • 総合 タデイ・ポガチャル UAE Team Emirates
  • ポイント賞 ビニヤム・ギルマイ Intermarché – Wanty
  • 山岳賞 ヨナス・アブラハムセン Uno-X Mobility
  • 新人賞 レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step

DNSは

  • アレクサンドル・ウラソフ Red Bull-BORA-hansgrohe

 

ニュートラルスタート。

 

マーク・カヴェンディシュのコメント

ステージ優勝から11年経ってここに戻ってこられるのは特別なことだ。そのときでさえ、スタート時には風がほとんどなかった。

休息日に、ミハウ・クフィアトコフスキとそのことについて話した。特別な日だった。実際に爆発させるつもりはなかったが、クイックステップで再びコースをコントロールしなければならず、風を感じた。

クイックステップとして加速した。これは私がこれまでツールでゴールした中で最も小さなトップグループだった。その日のニキ・テルプストラとシルヴァン・シャヴァネルは素晴らしかった。チームが敢闘賞を受賞したのはツール史上唯一だ。それは私にとって勝利よりも重要だった。

 

マーク・カヴェンディシュは、2013年の風のステージでは勝利している。今回は11年たっているのでねえ~。ずっと前で走っている。やる気満々かも。

 

レムコ・エヴェネプールとマチュー・ファンデルプールの元と現の世界王者は談笑中。

 

オフィシャルスタート。

 

あら、29km/hとサイクリングから始まった。

 

山岳賞ジャージのヨナス・アブラハムセンも山岳ポイントがないので動かないだろう。

休息日のコメント

痩せすぎて良くならなかったのかもしれない。たくさんのトレーニングをした。年間約1,000時間から1,200時間。そして食事も十分ではなかった。2020年に食事を始めたとき、身長も伸び始めた。

実際には7〜8cm。体重が20kg増えて、身長が伸び始めた。以前は痩せすぎていた。プロのチームなら、年をとってからでもそれは可能だが、あまり早く始めすぎないようにね。

 

Groupama – FDJのシュテファン・キュングが先頭に。

 

タデイ・ポガチャルとビニヤム・ギルマイが楽しそうにしゃべっている。

 

残り145.3km。集団はUAE Team Emiratesが引き出す。

 

UCIから怒られたLidl – Trekのジュリアン・ベルナールが集団先頭に。

 

コービー・ホーセンスとブレント・ファンムールが笑いながら前に出ていく。

 

スプリントポイントまで10kmで3人が追走に。Groupama – FDJのケヴィン・ゲニッツが先頭。

  1. ケヴィン・ゲニッツ Groupama – FDJ
  2. ヴァランタン・マデュアス Groupama – FDJ
  3. マキシム・ファンジルス Lotto Dstny

 

先頭は二人。

  1. コービー・ホーセンス Intermarché – Wanty
  2. ブレント・ファンムール Lotto Dstny

 

集団はAlpecin-Deceuninckが引く。Lotto DstnyとIntermarché – Wantyは邪魔をする。

 

先頭二人は後ろを待っている。

 

スプリントポイント Romorantin-Lanthenay

コービー・ホーセンス先頭で通過。

 

マチュー・ファンデルプールに引かれたジャスパー・フィリップセンが、フェンスでビニヤム・ギルマイを押し込んでしまう。

 

集団先頭はジャスパー・フィリップセン。

  1. コービー・ホーセンス Intermarché – Wanty 20ポイント
  2. ハーム・ファンフック Lotto Dstny 17ポイント
  3. ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck 15ポイント
  4. ビニヤム・ギルマイ Intermarché – Wanty 13ポイント
  5. フェルナンド・ガビリア Movistar Team 11ポイント
  6. アルノー・デマール Arkéa – B&B Hotels 10ポイント
  7. ヘルベン・タイッセン Intermarché – Wanty 9ポイント
  8. ブライアン・コカール Cofidis 8ポイント
  9. ライアン・ギボンズ Lidl – Trek 7ポイント
  10. アルノー・デリー Lotto Dstny 6ポイント
  11. アントニー・テュルジス TotalEnergies 5ポイント
  12. ダニエル・マクレイ Arkéa – B&B Hotels 4ポイント
  13. ニルス・エークホフ Team dsm-firmenich PostNL 3ポイント
  14. ケース・ボル Astana Qazaqstan Team 2ポイント
  15. マーク・カヴェンディシュ Astana Qazaqstan Team1ポイント

先頭はコービー・ホーセンスだけに。

 

コービー・ホーセンスは、逃げる気がない。まあ、スプリントでビニヤム・ギルマイが狙うので当然だ。

 

コービー・ホーセンスは戻ってきた。

 

Team Visma | Lease a Bikeのヨナス・ヴィンゲゴーがパンク。

 

Alpecin-Deceuninckは、今日もジャスパー・フィリップセンでゴールを狙う。

 

残り107.7km。風の警戒アラートは点灯していない。これは単なるスプリンターステージとなるのかな。

 

トム・ピドコックは、補給中。ステージ優勝できなかったからねえ~。マーク・カヴェンディシュのスプリントテクニックが欲しいと。

 

マチュー・ファンデルプールは、今日もリードアウトの予定。仕事はきっちりとしているけれど、ジャスパー・フィリップセンが勝利を決められないパターンが続いている。

 

少し風が出てきたのかな。ただ、これだと集団の右側から横風となりそう。

 

残り64km。各チーム共に風に備えている。

 

60km/h近いスビードで走り出す。

 

UAE Team Emiratesのニルス・ポリッツが集団を引き延ばす。

 

Team Visma | Lease a Bikeも前に出てくる。マッテオ・ヨルゲルソンとティシュ・ベノートが攻撃だ。

 

集団はのぴのび。18mの風が吹いている。

 

少し落ち着いた。それでも50km/h。風の強さがそれほどでもなかった。

 

マチュー・ファンデルプールは、今日も狙ってないので集団の後方のほうにおり、風の時には取り残されそうになっていた。

 

Groupama – FDJのシュテファン・キュングはメカトラから復帰中。

 

 

 

先頭でミハウ・クフィアトコフスキとイヴ・ランパールトが、話こんでいる。

 

TotalEnergiesのサンディ・デュジャルダンがメディカルカーに。落車した?

 

ベルギー王者のアルノー・デリーがパンク。グラベルステージでは落車で膝を打っていたけれど、大丈夫とのこと。

 

おーっ、今年初めて悪魔叔父さんをみた。バンが綺麗になっている。

 

残り19.4m。普通にスプリントに向かっている。

 

Israel – Premier Techの先頭はヤコブ・フルサン。パスカル・アッカーマンで勝利を狙う。

 

残り16km。まだ、ペースアップは始まらない。

 

歯が3本折れたSoudal – Quick Stepのヤン・ヒルトは、ずっと最後尾。まあ、このステージでは出番がない。

 

スプリンターは位置取りに入っている。

 

残り6.5km。66km/hとペースがあがってくる。

 

残り5.5km。下っているのか83km/hも出ている。

 

残り4km。

 

残り3.3km。EF Education-EasyPostが先頭に。

 

残り2.6km。Uno-X Mobilityのヨナス・アブラハムセンが前にきた。

 

残り1.7km。Astana Qazaqstan Teamが先頭だが、マーク・カヴェンディシュは後ろだ。

 

残り1.4km。Alpecin-Deceuninckがレッドカーペットの準備だ。

 

2番手にTeam Visma | Lease a Bikeのクリストフ・ラポルトがいる。マチュー・ファンデルプールの後ろは、ジャスパー・フィリップセンだ。

 

これは~。

 

まだ、Alpecin-Deceuninckが先頭。

 

先頭はAlpecin-Deceuninckのロッベ・ヒス。

 

ロッベ・ヒスがゴール手前まで引く。

 

さあ、マチューが発射。

 

マチューがトップスピードに。左はフェルナンド・ガビリア。

 

マチューは引き終わって外れる。

 

カメラが左に戻るともう、ジャスパー・フィリップセンがフェンス際を進んでいる。

 

ビニヤム・ギルマイが追い込むが、離れている。

 

 

後ろはパスカル・アッカーマン。

 

パスカル・アッカーマンとビニヤム・ギルマイが追い込む。

 

ビニヤム・ギルマイが後ろに来た。

 

しかし、これだけ離れている~。

 

ジャスパー・フィリップセンがラインを越えた!

 

ついにジャスパー・フィリップセンの勝利だ!

 

さすがに、これだけのおぜん立てがあって負ける訳にはいかない。昨年4勝したマイヨベールがついに勝利に届いた。

 

リザルト

ジャスパー・フィリップセンのコメント

先週は、もちろん不運もあったが、チームにとって良い週ではなかった。リードアウト・トレインで力を発揮できたことに満足しているし、ホッとしている。完璧なスプリントの準備ができた。最後のコーナーはトリッキーだったけど。

ようやく優勝ですが、これには理由がある?

チーム全員がツールで成長している。もしかしたら、ベストな状態でツールをスタートできなかったかもしれないが、今は健康でいい感じだ。

すでに第10ステージで、5回のスプリントを勝利なしで終えた。でもチームは常に僕らを信じ続けてくれた。2週目をステージ勝利でスタートできたのは良かった。

グリーンはまだ狙う?

自分の強みを発揮したい。グリーン?ビニアム・ギルメイは今のところ好調だ。彼は多くのポイントをリードしているし、私はまずステージ優勝に集中した。今は次を楽しみにしている。可能な限り多くの勝利を手にしたい。

 

2位 Intermarché – Wantyのビニヤム・ギルマイ

本当に興奮している。 速かったけど、平坦なスプリントだった。皆さんとても新鮮だった。私の身体的資質を考えると、このフィニッシュでは2位でフィニッシュすることはほとんど勝利のように感じる。

全体的に見て、私は人生で最高の状態ではないかもしれないが、私のレベルは成長し続けている。フラットスプリントではこれまでで最高のレベルなんだ。自分の脚で、自分がベストな状態にあると感じている。

今年はフラットスプリントを得意にするために特に努力した。この分野で自分がうまくやっていると感じられるという事実は、私をとても誇りに思っている。

ポイント分類で、フィリップセンは74点に近づいているが、それでも大きな差がありますね。

この2位のおかげで多くのポイントも獲得できた。ジャスパーはあまり近づいておらず、今後数日間平坦なスプリントはない。このようにして、追加のポイントを獲得する良い選択肢がある。だからとても幸せだ。

 

 

第10ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin – Deceuninck 210
10″
4:20:06
2
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Wanty 150
6″
,,
3
 ACKERMANN Pascal
Israel – Premier Tech 110
4″
,,
4
 VAN AERT Wout
Team Visma | Lease a Bike 90   ,,
5
 GAVIRIA Fernando
Movistar Team 70   ,,
6
 BENNETT Sam
Decathlon AG2R La Mondiale Team 55   ,,
7
 DEGENKOLB John
Team dsm-firmenich PostNL 45   ,,
8
 BAUHAUS Phil
Bahrain – Victorious 40   ,,
9
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 35   ,,
10
 ZINGLE Axel
Cofidis 30   ,,
11
 VAN DEN BERG Marijn
EF Education – EasyPost 25   ,,
12
 NAESEN Oliver
Decathlon AG2R La Mondiale Team 20   ,,
13
 COQUARD Bryan
Cofidis 15   ,,
14
 GIBBONS Ryan
Lidl – Trek 10   ,,
15
 VAN DER POEL Mathieu
Alpecin – Deceuninck 5   ,,
16
 KRISTOFF Alexander
Uno-X Mobility     ,,
17
 DE LIE Arnaud
Lotto Dstny     ,,
18
 CAVENDISH Mark
Astana Qazaqstan Team     ,,
19
 RUSSO Clément
Groupama – FDJ     ,,
20
 TURGIS Anthony
TotalEnergies     ,,
21
 TEUNISSEN Mike
Intermarché – Wanty     ,,
22
 CAPIOT Amaury
Arkéa – B&B Hotels     ,,
23
 DÉMARE Arnaud
Arkéa – B&B Hotels     ,,
24
 ARNDT Nikias
Bahrain – Victorious     ,,
25
 MCLAY Daniel
Arkéa – B&B Hotels     ,,
26
 JUNGELS Bob
Red Bull – BORA – hansgrohe     ,,
27
 BENOOT Tiesj
Team Visma | Lease a Bike     ,,
28
 VINGEGAARD Jonas
Team Visma | Lease a Bike     ,,
29
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates     ,,
30
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike     ,,

総合

タデイ・ポガチャルのコメント

休息日の後にバイクに戻るのは簡単ではない。 もし厳しいステージだったなら、昨日はあんなに楽なことはしなかっただろう。脚は常に少し回転させておく必要がある。

今日は楽なステージだったので、しっかり休んで体を少し休ませることができ、決勝に向けて良いリズムを作ることができた。風はまったくなかった。この地域では風が強いことが多いが、こちらの方が良い。ファンはテレビで見るのは楽しいけど、最初のグループにいないと面白くないよ。

 

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 25
18″
40:02:48
2 2
 EVENEPOEL Remco
Soudal Quick-Step  
8″
0:33
3 3
 VINGEGAARD Jonas
Team Visma | Lease a Bike  
5″
1:15
4 4
 ROGLIČ Primož
Red Bull – BORA – hansgrohe     1:36
5 5
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates  
4″
2:16
6 6
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates     2:17
7 7
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers     2:31
8 8
 LANDA Mikel
Soudal Quick-Step     3:35
9 9
 GEE Derek
Israel – Premier Tech  
4″
4:02
10 10
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike     4:03
11 12 ▲1
 YATES Adam
UAE Team Emirates     4:56
12 13 ▲1
 BERNAL Egan
INEOS Grenadiers     5:25
13 14 ▲1
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek     5:35
14 15 ▲1
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious     5:53
15 16 ▲1
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious     5:58
16 17 ▲1
 GALL Felix
Decathlon AG2R La Mondiale Team     6:06
17 18 ▲1
 HINDLEY Jai
Red Bull – BORA – hansgrohe     6:24
18 19 ▲1
 MAS Enric
Movistar Team     6:27
19 20 ▲1
 HEALY Ben
EF Education – EasyPost     7:15
20 21 ▲1
 CRAS Steff
TotalEnergies     7:23
21 22 ▲1
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious     7:37
22 23 ▲1
 MARTIN Guillaume
Cofidis     7:41
23 24 ▲1
 DE PLUS Laurens
INEOS Grenadiers     7:47
24 25 ▲1
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers     9:33
25 26 ▲1
 ROMO Javier
Movistar Team     11:39
26 27 ▲1
 YATES Simon
Team Jayco AlUla     15:57
27 28 ▲1
 VAN WILDER Ilan
Soudal Quick-Step     16:39
28 29 ▲1
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers  
6″
17:36
29 31 ▲2
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty     18:53
30 30
 CARAPAZ Richard
EF Education – EasyPost     19:09

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Wanty 267
2 2
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin – Deceuninck 193
3 3
 ABRAHAMSEN Jonas
Uno-X Mobility 107
4 4
 TURGIS Anthony
TotalEnergies 101
5 8 ▲3
 GAVIRIA Fernando
Movistar Team 100
6 6
 COQUARD Bryan
Cofidis 98
7 5 ▼2
 DE LIE Arnaud
Lotto Dstny 98
8 7 ▼1
 DÉMARE Arnaud
Arkéa – B&B Hotels 83
9 9
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 79
10 10
 VAUQUELIN Kévin
Arkéa – B&B Hotels 70

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 ABRAHAMSEN Jonas
Uno-X Mobility 33
2 2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 20
3 3
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ 16
4 4
 VINGEGAARD Jonas
Team Visma | Lease a Bike 15
5 5
 EVENEPOEL Remco
Soudal Quick-Step 12
6 6
 WILLIAMS Stephen
Israel – Premier Tech 10
7 7
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 10
8 8
 VAN DEN BROEK Frank
Team dsm-firmenich PostNL 9
9 9
 IZAGIRRE Ion
Cofidis 8
10 10
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates 8

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 EVENEPOEL Remco
Soudal Quick-Step 40:03:21
2 2
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates 1:43
3 3
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 1:58
4 4
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike 3:30
5 5
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 5:20
6 6
 HEALY Ben
EF Education – EasyPost 6:42
7 7
 ROMO Javier
Movistar Team 11:06
8 8
 VAN WILDER Ilan
Soudal Quick-Step 16:06
9 9
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers 17:03
10 10
 VAN GILS Maxim
Lotto Dstny 20:54
こちらはハイライト動画

 

コメント

  1. 毎日読者K より:

    ホーセンスは、ギルマイのために中間スプリントポイント潰しに行って、ちょっと先頭走っただけで敢闘賞もらえてお得でしたね〜

    フィリップセンは中間も、ゴールも斜行気味(-_-;真後は危険やからワウトはわざと番手下げたんかなぁ笑
    ぁ笑

    • ちゃん より:

      コービー・ホーセンスは、故障かケガかかでツールの出場は難しいと言われていたような。何だったか忘れたのですが、敢闘賞までもらえたので大成功ですね。

      クリストフ・ラポルトが2番手だったのだから、ロッベ・ヒスをうまく利用してワウト・ファンアールトのリードアウトして並んでいれば、面白かったのに残念でしたね。
      あのパターンがはまると崩すのは難しい。

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