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2024 ジロ・デ・イタリア第10ステージ 1級山岳の登りゴールで~

海外情報
Photo credit: pom'. on Visualhunt.com
この記事は約27分で読めます。

ジロ・デ・イタリアは第2週に入っていく。

休息日明けから、1級山岳 ボッカ・デッラ・セルヴァの登りゴールだ。休息することで調子を落とすライダーも多い。

逃げが容認されれば、新たなステージ優勝者も出てくるが、果たしてどういう展開となるだろうか。

 

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第10ステージ  ポンペイ~ボッカ・デッラ・セルバ  142km 

コースマップ phto giroditalia

 

古代ローマ帝国の都市ポンペイから北内陸に向かう。西暦79年にヴェスヴィオ山が大噴火したことが有名。ポンペイという映画もありますね。

アルパイアではこの日最初の中間スプリント。 その後登りがはじまる。決戦は1級山岳 ボッカ・デッラ・セルヴァの登りだ。

 

1級山岳 ボッカ・デッラ・セルヴァ

1級山岳 ボッカ・デッラ・セルヴァ phto giroditalia

 

前半に最大勾配14%があらわれる。その後、2.6%勾配と緩まり、ゴール手前は平均7.2%勾配と厳しい。

 

コースプロフィール phto giroditalia

 

  1. スプリントポイント アルバイア
  2. 2級山岳 カンポサウロ(6.1 km・7.5%)
  3. スプリントポイント Guardia Sanframondi
  4. スプリントポイント Cusano Mutri
  5. 1級山岳 ボッカ・デッラ・セルヴァ (18.1 km・5.6%)

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

第10ステージスタート時の4賞ジャージ着用者は

  • 総合 タデイ・ポガチャル UAE Team Emirates
  • ポイント賞 ジョナサン・ミラン Lidl – Trek
  • 山岳賞 ダニエル・マルティネス BORA-hansgrohe
  • 新人賞 シアン・エイテブルックス Team Visma | Lease a Bike

DNSは

  • オラフ・コーイ Team Visma | Lease a Bike 発熱
  • イーサン・バーノン Israel – Premier Tech 病気
  • マックス・カンター Astana Qazaqstan Team
  • マリウス・マイヤーホーファー Tudor Pro Cycling Team

なんと、第9ステージ勝者のオラフ・コーイがリタイヤとは~。Team Visma | Lease a Bikeは、クリストフ・ラポルト、ロベルト・ヘーシンクに続いて3人目のリタイヤに。

シアン・エイテブルックスにとっては、とても厳しい戦いとなる。

 

 INEOS Grenadiersのマグナス・シェフィールドがニュートラルスタートで先頭に。逃げるのかな。

 

オフィシャルスタートからAlpecin-Deceuninckのクイントン・ヘルマンスがアタック。

 

二人が飛びだす。

  1. クイントン・ヘルマンス Alpecin-Deceuninck
  2. サイモン・クラーク Israel – Premier Tech

 

これで決まるとも思えないけど。

 

最後尾はルーク・プラップ。

 

Groupama – FDJのエンツォ・パレーニが攻撃に。後ろはコナー・スウィフトだ。

 

さらに追走が。

 

残り126.8kmで12秒差。

 

5人が前にでた。しかし、これは捕まる。

  1. PICCOLO Andrea (EF Education – EasyPost)
  2. CEPEDA Jefferson Alexander (EF Education – EasyPost)
  3. COSTIOU Ewen (Arkéa – B&B Hotels)
  4. CALMEJANE Lilian (Intermarché – Wanty)
  5. VERMAERKE Kevin (Team dsm-firmenich PostNL)

 

Arkéa – B&B Hotelsのルイ・バールが落車。

 

Team Jayco AlUlaのアレッサンドロ・デマルキが追走している。追いつくか。

 

3人の逃げ

アレッサンドロ・デマルキが追いついた。逃げ屋3人が集まった。

  1. クイントン・ヘルマンス Alpecin-Deceuninck
  2. サイモン・クラーク Israel – Premier Tech
  3. アレッサンドロ・デマルキ Team Jayco AlUla

 

残り114.5kmで32秒まで開く。

 

Team Visma | Lease a Bikeのアッティラ・ヴァルテルが結構前で走っている。シアン・エイテブルックスの山岳アシストなのに何故?

 

Groupama – FDJのエンツォ・パレーニが集団から離脱。

 

後ろから、ヘノック・ムルランとアレッサンドロ・トネッリが来ている。

 

さらに後ろから INEOS Grenadiersのヨナタン・ナルバエスがきた。

 

追走は4人。だが、後続からもきており結局捕まる。

 

集団からは逃げに乗りたい選手が攻撃を続けている。

 

さらに3人が集団からアタック。

 

先頭はバンジャマン・トマだ。

 

追走にIntermarché – Wantyの二人が追いつく。こうなると離脱が止まらない。

 

集団からの追走は捕まった。

 

今度はイタリア王者のシモーネ・ヴィラスコを含んだ追走ができる。

 

先頭は残り100kmで1分差に。

 

追走は5人で決定のようだ。

  1. シモーネ・ヴィラスコ Astana Qazaqstan Team
  2. クレマン・ディヴィー Groupama – FDJ
  3. リリアン・カルメージャヌ Intermarché – Wanty
  4. ハイス・レームライズ Team dsm-firmenich PostNL
  5. ジュリオ・ペリツァーリ VF Group – Bardiani CSF – Faizanè

 

あら、だめだ。追走は集団に捕まる。

 

シモーネ・ヴィラスコとハイス・レームライズが粘るが捕まる。

 

今度はフィリッポ・ガンナが入った追走ができる。

 

フィリッポ・ガンナのグループに後ろから、次々とライダーが迫っている。ガンナが逃げれば、誰もがついていきたい。

 

スプリントポイント アルバイア

クイントン・ヘルマンスが切れて二人が通過。

 

集団からAlpecin-Deceuninckのカーデン・グローブスがきて3位通過。

 

集団は7秒差で通過。

  1. アレッサンドロ・デマルキ Team Jayco AlUla 12ポイント
  2. サイモン・クラーク Israel – Premier Tech 8ポイント
  3. カーデン・グローブス Alpecin-Deceuninck 6ポイント
  4. フィリッポ・フィオレッリ VF Group – Bardiani CSF – Faizanè 5ポイント
  5. クイントン・ヘルマンス Alpecin-Deceuninck 4ポイント
  6. エスデバン・チャベス EF Education-EasyPost 3ポイント
  7. マウリ・ファンセヴェナント Soudal – Quick Step 2ポイント
  8. シモン・ゲシュケ Cofidis 1ポイント

 

集団はようやく落ち着いた。しばらくは二人逃げとなる。

 

残り84.5kmで1分18秒差に。

 

また、シモーネ・ヴィラスコを含む追走ができる。

 

Astana Qazaqstan Teamからは、ダヴィデ・バッレリーニも乗っている。

 

いつもは集団けん引しているAlpecin-Deceuninckのジミー・ヤンセンスも入っている。果たして集団は容認してくれるだろうか。

 

Team Jayco AlUlaのルーク・プラップは、集団についていけない。

 

かなりの人数が追いついてきた。

 

ジュリアン・アラフリップもきた。

 

EF Education-EasyPostのエスデバン・チャベスに、Lidl – Trekのフアン・ロペスも追走グループに。

 

メイン集団はUAE Team Emiratesが引いている。41秒差に。

 

Decathlon AG2R La Mondiale Teamのヴァランタン・パレパントルが追走の先頭に。しかし、後ろにUAE Team Emiratesが迫ってきている。

 

Alpecin-Deceuninckの二コラ・コンチが先頭に。

 

ジュリアン・アラフリップも先頭で逃げを作ろうとする。

 

追走とメイン集団とはひとカーブしか離れていない。

 

先頭二人は追走から33秒差。

 

追走にはTeam dsm-firmenich PostNLからロマン・バルデも乗っている。総合で7分以上遅れているので問題ないはず。

 

Lidl – Trekのフアン・ロペスが下りを飛ばす。

 

 INEOS Grenadiersからは、トビアス・フォスが乗っている。Team Visma | Lease a Bikeからはアッティラ・ヴァルテルと、ヤン・トラトニク。シアン・エイテブルックスを前待ちするのだろう。

 

VF Group – Bardiani CSF – Faizanèからはドメニコ・ポッツォヴィーヴォとマーティン・マーセルージ、ルカ・コヴィリの3人。

 

UAE Team Emiratesは、ステージ優勝をプレゼントするのかな。先頭と2分30秒差となった。

 

2級山岳 Camposauro (6.1 km・7.5%)

タイム差が3分を越えた。

 

シモン・ゲシュケがトップ通過。

 

集団は4分で通過。

  1. シモン・ゲシュケ Cofidis 18ポイント
  2. フィリッポ・フィオレッリ VF Group – Bardiani CSF – Faizanè 8ポイント
  3. エンツォ・パレーニ Groupama – FDJ 6ポイント
  4. アンドレア・バジオーリ Lidl – Trek 4ポイント
  5. ロマン・バルデ Team dsm-firmenich PostNL 2ポイント
  6. ダニアーノ・カルーゾ Bahrain Victorious 1ポイント

 

捕まったサイモン・クラークが先頭から切れた。

 

サイモン・クラークは集団に捕まる。

 

Team Jayco AlUlaはアレッサンドロ・デマルキが、フィリッポ・ザナをアシストする。フィリッポ・ザナは7分12秒遅れで最もタイムが良い。逃げ切れば総合ジャンプアップだ。

 

ジュリアン・アラフリップはマウリ・ファンセヴェナントをアシストするのかな。この後、切れてしまった。

 

残り43.4kmで3分46秒差。UAE Team Emiratesはどうする。

 

アンドレア・バジオーリはフアン・ロペスのために前を引く。ロマン・バルデのアシストは、クリス・ハミルトンとケヴィン・ヴェルマーケ。

 

先頭から INEOS Grenadiersのトビアス・フォスと最初から逃げていたTeam Jayco AlUlaのアレッサンドロ・デマルキが切れそう。

 

アレッサンドロ・デマルキは戻ってきた。

 

スプリントポイント Guardia Sanframondi

VF Group – Bardiani CSF – Faizanèのフィリッポ・フィオレッリが単独で通過。後ろからTeam Visma | Lease a Bikeのヤン・トラトニクがきている。

  1. フィリッポ・フィオレッリ VF Group – Bardiani CSF – Faizanè 12ポイント・3秒
  2. ヤン・トラトニク Team Visma | Lease a Bike 8ポイント・2秒
  3. ロマン・バルデ Team dsm-firmenich PostNL 6ポイント・1ポイント
  4. アンドレア・バジオーリ Soudal – Quick Step 5ポイント
  5. マルコ・フリゴ VF Group – Bardiani CSF – Faizanè 4ポイント
  6. ヴァランタン・パレパントル Decathlon AG2R La Mondiale Team 3ポイント
  7. シモーネ・ヴィラスコ Astana Qazaqstan Team 2ポイント
  8. 二コラ・コンチ Alpecin-Deceuninck 1ポイント

 

ヤン・トラトニクは、スプリントポイントから単独で逃げだす。

 

追走は4人。

  1. ロマン・バルデ Team dsm-firmenich PostNL 
  2. アンドレア・バジオーリ Soudal – Quick Step 
  3. マルコ・フリゴ VF Group – Bardiani CSF – Faizanè 
  4. ヴァランタン・パレパントル Decathlon AG2R La Mondiale Team 

 

追走4人はヤン・トラトニクと25秒差に。

 

ヤン・トラトニクは残り28kmで45秒差に。

 

ヤン・トラトニクはスプリントポイントまでは逃げそうだ。上りでどこまで単独でいけるだろうか。

 

スプリントポイント Cusano Mutri

ヤン・トラトニクが単独で通過。

 

ロマン・バルデが2番手で通過。

  1. ヤン・トラトニク Team Visma | Lease a Bike 3秒
  2. ロマン・バルデ Team dsm-firmenich PostNL 2秒
  3. マルコ・フリゴ Israel – Premier Tech 1秒

 

追走はLidl – Trekのフアン・ロペスが先頭で通過。

 

アレッサンドロ・デマルキが集団に捕まった。

 

1級山岳 ボッカ・デッラ・セルヴァ (18.1 km・5.6%)

ヤン・トラトニクは、56秒差で追走から逃げている。

 

ロマン・バルデは、一時バーチャルで2位まであげていたけど、UAE Team Emiratesは6分30秒から5分まで縮めてきている。

 

ヤン・トラトニクは、残り15kmのゲートをくぐる。

 

このままいけば、ロマン・バルデは再び上位に顔を出すけれど果たして。

 

VF Group – Bardiani CSF – Faizanèのドメニコ・ポッツォヴィーヴォが登りで引いている。前に追いつきたいところだ。

 

ヴァランタン・パレパントルがロマン・バルデの様子を見ながらアタック。

 

これにはアンドレア・バジオーリもついていけない。

 

二人がヤン・トラトニクを追う。1分7秒差だが、登りなのでわからない。

 

ヤン・トラトニクはステージ優勝を狙っている。

 

集団はアントニオ・ティベッリの総合順位を守るためにBahrain Victoriousが引き出す。

 

ヤン・トラトニクは、残り10kmのゲートを47秒差で通過。

 

残り7kmで集団は5分差。

 

残り6kmで41秒まで迫る。

 

残り5kmのゲートをヤン・トラトニクがクリアー。39秒差。

 

追走二人も残り4kmのゲートを越える。タイム差は34秒差だ。

 

ダニアーノ・カルーゾは、メイン集団に戻り集団を引く。タイム差は4分16秒まで縮まった。

 

ダニアーノ・カルーゾの引きが速い。

 

あっと、ロマン・バルデが離された。

 

ヴァランタン・パレパントルはヤン・トラトニクを視界にとらえる。

 

ヴァランタン・パレパントルが一気にヤン・トラトニクを捕らえた。

 

ヴァランタン・パレパントルが一気に抜き去る。

 

ロマン・バルデは追いつかない。

 

ロマン・バルデはヤン・トラトニクを抜いていく。

 

シアン・エイテブルックスにはアシストがいない。

 

ロマン・バルデはゴールに集団より少しでも早くつかないといけない。

 

Bahrain Victoriousのアントニオ・ティベッリは、シアン・エイテブルックスを落としたい。新人賞ジャージを巡る争いだ。

 

ヴァランタン・パレパントルは、残り700mに。

 

ヴァランタン・パレパントルは、ロマン・バルデを追いつかせない。

 

ヴァランタン・パレパントルがゴールに。

 

信じられないというポーズ。

 

さらに頭を抱える。

 

そして、あらんかぎりのボーズを取って喜びを爆発だ!

 

最後は渾身の雄たけび。昨年は兄のオレリアン・パレパントルがジロ第4ステージで優勝。今度は弟がプロ初勝利をジロであげるなんて。

兄に続いて弟もチームの中心選手となった。

 

ロマン・バルデは29秒差でステージ優勝とはならず。だが、総合順位を14位から7位に押し上げている。

 

ヤン・トラトニクはステージ3位に。Team Visma | Lease a Bikeはステージ優勝を狙ったのだろか。

 

結局シアン・エイテブルックスは孤立無援となり、新人賞を争うアントニオ・ティベッリに21秒差から12秒に迫られる結果となった。Team Visma | Lease a Bikeの意図がよくわからない。

二人の新人賞争いについては別記事で。

 

リザルト

ヴァランタン・パレパントルのコメント

正直なところ、今の気持ちは言葉では言い表せない。単純に素晴らしい。ステージでいい結果を残したかった。そして今、ビッグツアーでの勝利がプロでの初勝利となった。素晴らしいよ。

最後の上りで、ロマン・バルデとともに、ずっと前を走っていたヤン・トラトニクに向かっていきましたね。

ラスト4kmが一番タフだとプロフィールに書いてあったんだ。そこでアタックしたかったから、それまではひたすら待って、待って、また待って。若い頃、バルデをよく見ていた。彼と一緒にレースをし、勝利を争い、そして勝つことができるなんて夢のようだよ。

 

2位はTeam dsm-firmenich PostNLのロマン・バルデ

今日はみんなと一緒に前に出ることができてよかった。クリス・ハミルトンとケヴィン・ヴェルマーケとの強力なブレーキングは本当に良かった。

最初の上りで他のライダーたちが力強い走りを見せてくれた。最終的に自分のベストな脚ではなかったけれど、運を試してベストを尽くした。残りのレースでも、もっと上を目指して頑張りたい。

脚が良くないのは分かっていた。通常のライディングは問題なかったけど、加速できなかった。休息日明けの古いマシンはそんなものさ。

登りではトラトニクに向かってコントロールしながら走ろうとした。ヴァランタンは僕についてきてくれた。僕たちはうまく協力できたし、ステージ優勝できなかったのは残念だけど、ランキングで大きくタイムを縮めることができた。だから今日の結果には満足している。

ジロの中盤に差し掛かったが、僕にぴったりのステージはまだこれからだ……。

 

3位はTeam Visma | Lease a Bikeのヤン・トラトニク

軽くて上手なクライマーたちと一緒にいることはわかっていた。だから予測しなければならなかった。最後の上りの前に、すでに逃げ集団に良い協力者はいなかった。

早めにアタックしたのはいい行動だった。それがステージ優勝への最高のチャンスだとわかっていたからね。今日はとてもいい走りができたが、残念ながら優勝には届かなかった。

残り4キロのところで、脚に疲労が忍び寄ってくるのを感じた。確かに急に調子が悪くなったわけではなかったけれど、急に違う感覚に襲われたんだ。でも、この3位には満足できる。

でもコンディションには満足している。たとえ5人のライダーであっても、私たちはレースをしたいし、する勇気がある。両手でチャンスをつかまなければならない。

 

第10ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 PARET-PEINTRE Valentin 
Decathlon AG2R La Mondiale Team 180
10″
3:43:50
2
 BARDET Romain 
Team dsm-firmenich PostNL 130
9″
0:29
3
 TRATNIK Jan 
Team Visma | Lease a Bike 95
9″
1:01
4
 BAGIOLI Andrea 
Lidl – Trek 80   1:18
5
 PARET-PEINTRE Aurélien
Decathlon AG2R La Mondiale Team 60   1:25
6
 GESCHKE Simon 
Cofidis 45   ,,
7
 ZANA Filippo
Team Jayco AlUla 40   ,,
8
 POZZOVIVO Domenico 
VF Group – Bardiani CSF – Faizanè 35   ,,
9
 CONCI Nicola 
Alpecin – Deceuninck 30   1:41
10
 CHAVES Esteban 
EF Education – EasyPost 25   1:56
11
 LÓPEZ Juan Pedro 
Lidl – Trek 20   2:04
12
 SCHACHMANN Maximilian
BORA – hansgrohe 15   2:15
13
 VERMAERKE Kevin
Team dsm-firmenich PostNL 10   2:38
14
 O’CONNOR Ben
Decathlon AG2R La Mondiale Team 5   3:14
15
 MARTÍNEZ Daniel Felipe
BORA – hansgrohe 2   ,,
16
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers     ,,
17
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates     ,,
18
 RUBIO Einer
Movistar Team     ,,
19
 TIBERI Antonio
Bahrain – Victorious     3:18
20
 HIRT Jan
Soudal Quick-Step     ,,
21
 STORER Michael
Tudor Pro Cycling Team     ,,
22
 FORTUNATO Lorenzo
Astana Qazaqstan Team     ,,
23
 BAUDIN Alex
Decathlon AG2R La Mondiale Team     ,,
24
 COVILI Luca
VF Group – Bardiani CSF – Faizanè     3:22
25
 HAMILTON Chris
Team dsm-firmenich PostNL     3:25
26
 UIJTDEBROEKS Cian
Team Visma | Lease a Bike     3:27
27
 ALEOTTI Giovanni
BORA – hansgrohe     3:36
28
 SHEFFIELD Magnus
INEOS Grenadiers     ,,
29
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers     ,,
30
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     3:41

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 20
26″
36:46:08
2 2
 MARTÍNEZ Daniel Felipe
BORA – hansgrohe  
12″
2:40
3 3
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers  
7″
2:58
4 4
 O’CONNOR Ben
Decathlon AG2R La Mondiale Team  
4″
3:39
5 5
 UIJTDEBROEKS Cian
Team Visma | Lease a Bike  
1″
4:15
6 6
 TIBERI Antonio
Bahrain – Victorious     4:27
7 14 ▲7
 BARDET Romain
Team dsm-firmenich PostNL  
12″
4:57
8 7 ▼1
 FORTUNATO Lorenzo
Astana Qazaqstan Team     5:19
9 13 ▲4
 ZANA Filippo
Team Jayco AlUla     5:23
10 8 ▼2
 RUBIO Einer
Movistar Team     5:28
11 9 ▼2
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers     5:52
12 10 ▼2
 HIRT Jan
Soudal Quick-Step     5:57
13 11 ▼2
 STORER Michael
Tudor Pro Cycling Team     6:25
14 12 ▼2
 BAUDIN Alex
Decathlon AG2R La Mondiale Team     6:38
15 15
 POZZOVIVO Domenico
VF Group – Bardiani CSF – Faizanè     7:34
16 17 ▲1
 LÓPEZ Juan Pedro
Lidl – Trek     8:31
17 18 ▲1
 CHAVES Esteban
EF Education – EasyPost     9:24
18 16 ▼2
 PIGANZOLI Davide
Team Polti Kometa     11:30
19 20 ▲1
 GESCHKE Simon
Cofidis     13:58
20 19 ▼1
 ALEOTTI Giovanni
BORA – hansgrohe     14:15
21 21
 PARET-PEINTRE Aurélien
Decathlon AG2R La Mondiale Team     14:20
22 22
 COVILI Luca
VF Group – Bardiani CSF – Faizanè     16:51
23 24 ▲1
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates  
1″
20:05
24 29 ▲5
 PARET-PEINTRE Valentin
Decathlon AG2R La Mondiale Team  
13″
22:48
25 25
 NARVÁEZ Jhonatan
INEOS Grenadiers  
10″
25:55
26 28 ▲2
 RIES Michel
Arkéa – B&B Hotels     26:09
27 30 ▲3
 SCHACHMANN Maximilian
BORA – hansgrohe  
7″
27:45
28 27 ▼1
 VANSEVENANT Mauri
Soudal Quick-Step     27:55
29 23 ▼6
 CALMEJANE Lilian
Intermarché – Wanty  
5″
28:30
30 31 ▲1
 QUINTANA Nairo
Movistar Team     30:43

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 MILAN Jonathan
Lidl – Trek 174
2 2
 GROVES Kaden
Alpecin – Deceuninck 122
3 4 ▲1
 MERLIER Tim
Soudal Quick-Step 100
4 8 ▲4
 FIORELLI Filippo
VF Group – Bardiani CSF – Faizanè 71
5 5
 PIETROBON Andrea
Team Polti Kometa 68
6 6
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 57
7 7
 THOMAS Benjamin
Cofidis 56
8 9 ▲1
 NARVÁEZ Jhonatan
INEOS Grenadiers 45
9 10 ▲1
 VALGREN Michael
EF Education – EasyPost 40
10 11 ▲1
 BAUHAUS Phil
Bahrain – Victorious 37

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 104
2 3 ▲1
 GESCHKE Simon
Cofidis 58
3 19 ▲16
 PARET-PEINTRE Valentin
Decathlon AG2R La Mondiale Team 55
4 2 ▼2
 MARTÍNEZ Daniel Felipe
BORA – hansgrohe 52
5 4 ▼1
 CALMEJANE Lilian
Intermarché – Wanty 32
6 15 ▲9
 BARDET Romain
Team dsm-firmenich PostNL 32
7 5 ▼2
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers 22
8 6 ▼2
 PICCOLO Andrea
EF Education – EasyPost 18
9 10 ▲1
 FIORELLI Filippo
VF Group – Bardiani CSF – Faizanè 18
10 7 ▼3
 O’CONNOR Ben
Decathlon AG2R La Mondiale Team 17

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 UIJTDEBROEKS Cian
Team Visma | Lease a Bike 36:50:23
2 2
 TIBERI Antonio
Bahrain – Victorious 0:12
3 5 ▲2
 ZANA Filippo
Team Jayco AlUla 1:08
4 3 ▼1
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers 1:37
5 4 ▼1
 BAUDIN Alex
Decathlon AG2R La Mondiale Team 2:23
6 6
 PIGANZOLI Davide
Team Polti Kometa 7:15
7 7
 ALEOTTI Giovanni
BORA – hansgrohe 10:00
8 10 ▲2
 PARET-PEINTRE Valentin
Decathlon AG2R La Mondiale Team 18:33
9 9
 VANSEVENANT Mauri
Soudal Quick-Step 23:40
10 11 ▲1
 ZAMBANINI Edoardo
Bahrain – Victorious 35:19
残り1.9kmからのフル動画

こちらはハイライト動画

 

コメント

  1. べるげん より:

    トラトニク無念…

    まあ、いくら全天候全地形全局面対応型牽引車なトラトニクとはいえ、ピュアクライマーとの登り勝負では分が悪いので、勝つにはあのパターンに持ち込むしかなかったのでしょうけど。

    • ちゃん より:

      たにかに、タイム差を稼いで緩斜面になるまで持ちこたえれば勝てると計算していたのでしょうね。
      Team Visma | Lease a Bikeは、シアン・エイテブルックスがリタイヤしたので、これからはアッティラ・ヴァルテルと共に自由に動けるでしょう。

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