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2024 クリテリウム・デュ・ドーフィネ第7ステージ 山岳でまたも総合が大シャッフル

海外情報
Photo credit: Giancarlo - Foto 4U on VisualHunt
この記事は約23分で読めます。

第6ステージで、プリモッシュ・ログリッチは、アレクサンドル・ウラソフのスーパーアシストを受けて、レムコ・エヴェネプールからリーダージャージを奪うことに成功した。

正直、33秒差は安泰に近いかと思っていたけれど、レムコ自体ベストではなかった。時間がもう少し必要だ。

 

第7ステージもサモエンヌ1600のスキー場に上がるステージ。またも、総合勢に動きがあるのは間違いない。

 

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第7ステージ アルベールヴィル~サモエンヌ1600  155.3km

コースプロフィール photo: criterium-du-dauphine.fr/en/

 

道路工事のため、アラヴィ峠とコロンビエール峠はルートから削除された。このため、ラマズ峠がコースに取り入れられている。

1級山岳3回、さらに超級山岳が最後の決戦の場となる。平均勾配9%はクライマーでも厳しい勾配だ。

 

  1. 1級山岳 セジー峠 (9.5 km・6.5%)
  2. 1級山岳 ダルシュ峠 (6.2 km・7.4%)
  3. 1級山岳 ラマズ峠 (14 km・ 7%)
  4. スプリントポイント Les Millières
  5. 超級山岳 サモエンヌ 1600 (9.9 km・9%)

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

第7ステージスタート時の4賞ジャージ着用者は

  • 総合 プリモッシュ・ログリッチ BORA-hansgrohe
  • ポイント賞 ジュリオ・チッコーネ Lidl – Trek
  • 山岳賞 マティス・ルベール Arkéa – B&B Hotels
  • 新人賞 レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step

 

DNSは

  • テイオ・ゲイガンハート Lidl – Trek
  • クレモン・ルッソ Groupama – FDJ
  • ユーゴ・トゥーミレ Cofidis
  • ローガン・カリー Lotto Dstny

 

1級山岳 セジー峠 (9.5 km・6.5%)

大量離脱で最初のセジー峠のポイント獲得順位は

  1. ロレンツォ・フォルトゥナート Astana Qazaqstan Team 10ポイント
  2. ワレン・バルギル Team dsm-firmenich PostNL 8ポイント
  3. マルク・ソレル UAE Team Emirates 6ポイント
  4. ダヴィデ・フォルモロ Movistar Team 4ポイント
  5. ケビン・ゲニッツ Groupama – FDJ 2ポイント
  6. ダレン・ラファティ EF Education-EasyPost 1ポイント

 

1級山岳 ダルシュ峠 (6.2 km・7.4%)

ポイント獲得順位は

  1. ロレンツォ・フォルトゥナート Astana Qazaqstan Team 10ポイント
  2. ワレン・バルギル Team dsm-firmenich PostNL 8ポイント
  3. ドリアン・ゴドン Decathlon AG2R La Mondiale Team 6ポイント
  4. マルク・ソレル UAE Team Emirates 4ポイント
  5. クーン・ボウマン Team Visma | Lease a Bike 2ポイント
  6. ダレン・ラファティ EF Education-EasyPost 1ポイント

 

11人の逃げ

11人が逃げに。

  1. ロレンツォ・フォルトゥナート Astana Qazaqstan Team 
  2. ワレン・バルギル Team dsm-firmenich PostNL
  3. ドリアン・ゴドン Decathlon AG2R La Mondiale Team 
  4. 二コラ・プラドム Decathlon AG2R La Mondiale Team
  5. ケビン・ゲニッツ Groupama – FDJ
  6. ギョーム・マルタン Cofidis
  7. ダヴィデ・フォルモロ Movistar Team
  8. マルク・ソレル UAE Team Emirates
  9. クーン・ボウマン Team Visma | Lease a Bike 
  10. ダレン・ラファティ EF Education-EasyPost 
  11. マーク・ドノヴァン Q36.5 Pro Cycling Team

 

UAE Team Emiratesのマルク・ソレルが入っているので、BORA-hansgroheは追わないといけない。

 

放送開始までに、すでに多くのライダーがリタイヤ。

 

1級山岳 ラマズ峠 (14 km・ 7%)

ギョーム・マルタンが先頭から切れてしまう。

 

先頭は割れかかっている。マーク・ドノヴァンも切れて9人に。

 

少し牽制気味か。

 

集団は当然、BORA-hansgroheが引いている。残り47.1kmで4分20秒差。マルク・ソレルが3分45秒差なので、射程圏内か。

 

先頭からワレン・バルギルがアタック。

 

ワレン・バルギルのアタックで先頭が引き延ばされる。

 

先頭が割れた。ワレン・バルギルのアタックにマルク・ソレルがジョイン。

 

ワレン・バルギルをマルク・ソレルが抜いて前に。これは強烈なコンビだ。

 

あ~、ワレン・バルギルが切れている。

 

マルク・ソレルが単独だ。これは手ごわいぞ。

 

ワレン・バルギルは、ロレンツォ・フォルトゥナート、ダレン・ラファティからも切れてしまった。

 

BORA-hansgroheのマルコ・ハーラーが仕事終了。集団の最後尾に。

 

クリス・フルームが集団から切れていく。

 

マルク・ソレルは、UAE Team Emiratesで唯一落車していない。フアン・アユソーのアシストがなくなったので、ステージ優勝を狙う。

 

マルク・ソレルいい感じだ。集団まで5分差に。2番手のロレンツォ・フォルトゥナートには29秒の差をつけている。

 

米国王者、EF Education-EasyPostのショーン・クイーンも切れていく。

 

レムコ・エヴェネプールは、プリモッシュ・ログリッチの後ろ。レムコ・エヴェネプールは、昨夜ホテルでカーペットのある部屋で寝た。レムコはダニと花粉のアレルギーがあり、完全に鼻声。最初の山岳は生き延びるけど、全開だったら最後の登りは厳しいと。

 

BORA-hansgroheのニコ・デンツも切れた。だが、まだジェイ・ヒンドレー、ボブ・ユンゲルス、アレクサンドル・ウラソフがいる。

 

山岳ポイントをマルク・ソレルがトップ通過。

 

追走がラマズ峠をクリアー。

  1. マルク・ソレル UAE Team Emirates 10ポイント
  2. ロレンツォ・フォルトゥナート Astana Qazaqstan Team 8ポイント
  3. ワレン・バルギル Team dsm-firmenich PostNL 6ポイント
  4. クーン・ボウマン Team Visma | Lease a Bike 4ポイント
  5. 二コラ・プラドム Decathlon AG2R La Mondiale Team 2ポイント
  6. ダレン・ラファティ EF Education-EasyPost 1ポイント

 

先頭から切れたマーク・ドノヴァンが集団に捕まる。

 

ギョーム・マルタンは、集団に捕まる前にジレを羽織る。

 

UAE Team Emiratesのイゴール・アリエッタが、パヴェル・シヴァコフにバイクを渡している。

 

残り23.8km。タイム差は5分18秒と開いている。マルク・ソレルはステージ優勝なるか。

 

ギョーム・マルタンが集団に吸収される。

 

スプリントポイント Les Millières

マルク・ソレルがスプリントポイントを通過。

 

追走もスプリントポイントを通過。

  1. マルク・ソレル UAE Team Emirates 10ポイント
  2. ロレンツォ・フォルトゥナート Astana Qazaqstan Team 8ポイント
  3. ワレン・バルギル Team dsm-firmenich PostNL 6ポイント
  4. クーン・ボウマン Team Visma | Lease a Bike 4ポイント
  5. 二コラ・プラドム Decathlon AG2R La Mondiale Team 2ポイント
  6. ダレン・ラファティ EF Education-EasyPost 1ポイント

 

ドリアン・ゴドンが集団に吸収される。

 

マルク・ソレルが残り15kmを切った。

 

レムコ・エヴェネプールは、笑ってるけど最後の山岳は厳しい。イラン・ファンワイルダーとアントワーヌ・ユビが、すでにリタイヤした。

 

パヴェル・シヴァコフがニルス・ポリッツにひかれて集団復帰。

 

超級山岳 サモエンヌ 1600 (9.9 km・9%)

ソレルは超級山岳に。

 

残り9km。集団とは4分14秒。

 

ロレンツォ・フォルトゥナートが後続の5人の中から抜け出している。

 

あ~、レムコが最後尾に。

 

あ~、なんと切れてしまった。アレルギーの影響か。

 

クーン・ボウマンが集団にキャッチされる。

 

レムコは、総合でどこまで落ちてしまうだろか。誰も、アシストがいない。

 

2番手のロレンツォ・フォルトゥナートにワレン・バルギルが追いつきそうだ。

 

 INEOS Grenadiersのジョシュア・ターリングが残っている。

 

ジュリオ・チッコーネがアタック。

 

しかし、アレクサンドル・ウラソフが引いて捕まる。

 

アレクサンドル・ウラソフは、逃げていたロレンツォ・フォルトゥナートとワレン・バルギルも捕まえた。

 

レムコは、2分47秒遅れに。

 

マルク・ソレルの脚が止まっている。もう1分37秒まで迫られてきた。

 

Bahrain Victoriousのサンティアゴ・ブイトラゴが先頭に。

 

残り3.8kmなのだけど、マルク・ソレルは疲れている。

 

レムコは単独で追う。

 

総合勢が絞られた。何故、ミケル・ランダはレムコのアシストをしないのだろうか。

 

残り3.2km。56秒差となる。これはマルク・ソレルを捕まえてしまう。

 

アレクサンドル・ウラソフは9%の勾配をものともしない。

 

それるが蛇行しそう。

 

マルク・ソレルは目がうつろだ。

 

残り2.4km。22秒に迫る。

 

あ~、残り2.1kmでマルク・ソレルが捕まってしまう。

 

残り1.7km。この中からステージ優勝が出る。

 

残り1.6km。レムコは1分14秒差に。

 

レムコは、頑張ったマルク・ソレルの腰をタッチ。

 

残り1.5km。アレクサンドル・ウラソフ、ジュリオ・チッコーネと続いている。

 

3番手にマッテオ・ヨルゲルソン、デレク・ジー、プリモッシュ・ログリッチと続いている。

 

残り1.2kmでSoudal – Quick Stepのミケル・ランダが切れた。何故、チームはレムコのアシストをさせないのか。

 

残り846m。まだアレクサンドル・ウラソフが引いている。

 

Bahrain Victoriousのサンティアゴ・ブイトラゴ先頭でトンネルに入る。

 

サンティアゴ・ブイトラゴ先頭でトンネルを抜けてきた。

 

 

ここで、Movistar Teamのオイエル・ラスカノがアタック。

 

マッテオ・ヨルゲルソンが後ろにつく。

 

後ろから、プリモッシュ・ログリッチがアタック!

 

マッテオ・ヨルゲルソンが、すぐに反応してプリモッシュ・ログリッチを追う。

 

プリモッシュ・ログリッチが猛烈にスパート。

 

こうなるとプリモッシュ・ログリッチにかなう相手はいない。

 

プリモッシュ・ログリッチが、ステージ連勝だ!

 

プリモッシュ・ログリッチは、重厚なアシスト陣に守られて最後に足を見せた。レムコが遅れたことで、総合優勝はぐっと近寄った。

マッテオ・ヨルゲルソンがステージ2位となり、総合2位に上がる。

 

レムコは1分46秒遅れでゴール。総合6位まで転落。チームの作戦がわからない。ミケル・ランダが引けば、ここまで順位を落とすことはなかったはず。これについては別記事で。

 

リザルト

プリモッシュ・ログリッチのコメント

タフな一日だった。でも、みんなよくやってくれた。スタートからフィニッシュまですべてをコントロールしてくれた。最後まで走りきる脚があってよかった。

なぜ頑張らなかったのか?チャンスはそこにあったし、みんなは素晴らしい仕事をしてくれた。転倒の後、脚にタフな日々が続いた。でも、彼らの献身的な努力のおかげで、今日も勝利することができた。

登りの多さだけでなく、天候も第7ステージを消耗戦にした。実際、ステージを通して激しい雨が降りましたね。

片腕でレインジャケットを着たり脱いだりするのは簡単じゃなかった。最初の登りの後、凍えてしまった。まだ夏を待っているよ(笑)。

ステージ2連勝は、ツールに向けて大きな自信となるだろう?

まず第一に。まずは明日、2輪でゴールできるように頑張ろう。ベストを尽くして、何が起こるか見てみよう。

 

2位 Team Visma | Lease a Bikeのマッテオ・ヨルゲルソン 総合2位に躍進

このようなタフなライドでは、可能な限りエネルギーを無駄にしないことを常に意識している。高度4,000メートルを超えるようなライドではあまり経験がないので、一日中とても控えめに走った。でもうまくいった。少なくとも今のところは合格だと思う。

自分でも少し驚いたことは否めない。この週末は自分にとって非常に厳しいものになると予想していた。言ったように、こういう大きな山岳ステージの経験はないし、しかも連日。すべてが初めてのことなんだ。自分の限界を試しているし、これからもそうしていきたい。

驚いたよ。フィニッシュの1キロ手前まで、ステージ優勝のことは考えていなかった。でも、その時点から、まだ可能性があると思ったんだ。

やや体重の重いライダーとして、山岳ステージで体重の軽いクライマーとどのように競い合うのか?

人それぞれだけど、僕にとってはケイデンスを保つことが重要なんだ。適切なギアを選択し、バイクの上で冷静でいること、そして十分な食事を摂り続けること。その積み重ねなんだ。

とてもシンプルなことだけど、何かを忘れると、最後の登りでその代償を払うことになる。

 

4位 Movistar Teamのオイエル・ラスカノ

 

5位 Israel – Premier Techのデレク・ジー 総合3位に

 

第7ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 ROGLIČ Primož
BORA – hansgrohe 60
10″
4:29:16
2
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike 40
6″
,,
3
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek 30
4″
0:02
4
 LAZKANO Oier
Movistar Team 25   ,,
5
 GEE Derek
Israel – Premier Tech 20   ,,
6
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 15   0:08
7
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 10   0:14
8
 DE PLUS Laurens
INEOS Grenadiers 8   ,,
9
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe 5   ,,
10
 LANDA Mikel
Soudal Quick-Step 2   0:33
11
 ROMO Javier
Movistar Team     ,,
12
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty     1:43
13
 EVENEPOEL Remco
Soudal Quick-Step     1:46
14
 GAUDU David
Groupama – FDJ     2:18
15
 SCOTSON Callum
Team Jayco AlUla     2:23
16
 FORTUNATO Lorenzo 
Astana Qazaqstan Team     3:13
17
 SOLER Marc 
UAE Team Emirates  
3″
3:15
18
 SEPÚLVEDA Eduardo
Lotto Dstny     3:28
19
 TEUNS Dylan
Israel – Premier Tech     3:59
20
 PRODHOMME Nicolas 
Decathlon AG2R La Mondiale Team     4:44
21
 RAFFERTY Darren 
EF Education – EasyPost     5:08
22
 HAGEN Carl Fredrik
Q36.5 Pro Cycling Team     5:21
23
 FANCELLU Alessandro
Q36.5 Pro Cycling Team     ,,
24
 BARGUIL Warren 
Team dsm-firmenich PostNL  
2″
6:24
25
 BOUWMAN Koen 
Team Visma | Lease a Bike  
1″
6:32
26
 SIVAKOV Pavel
UAE Team Emirates     ,,
27
 MARTIN Guillaume 
Cofidis     ,,
28
 KWIATKOWSKI Michał
INEOS Grenadiers     8:15
29
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious     ,,
30
 FRAILE Omar
INEOS Grenadiers     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 ROGLIČ Primož
BORA – hansgrohe 10
26″
21:16:50
2 3 ▲1
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike  
10″
1:02
3 4 ▲1
 GEE Derek
Israel – Premier Tech  
10″
1:13
4 5 ▲1
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe  
4″
1:56
5 6 ▲1
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers     1:58
6 2 ▼4
 EVENEPOEL Remco
Soudal Quick-Step     2:15
7 7
 DE PLUS Laurens
INEOS Grenadiers     2:17
8 8
 LAZKANO Oier
Movistar Team     2:20
9 11 ▲2
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek  
10″
2:54
10 13 ▲3
 LANDA Mikel
Soudal Quick-Step     3:51
11 20 ▲9
 ROMO Javier
Movistar Team     4:37
12 22 ▲10
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious     4:41
13 9 ▼4
 SCOTSON Callum
Team Jayco AlUla     4:48
14 19 ▲5
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty     5:39
15 18 ▲3
 SOLER Marc
UAE Team Emirates  
3″
7:07
16 23 ▲7
 GAUDU David
Groupama – FDJ     7:43
17 15 ▼2
 SIVAKOV Pavel
UAE Team Emirates     9:56
18 26 ▲8
 SEPÚLVEDA Eduardo
Lotto Dstny     10:49
19 10 ▼9
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious     10:56
20 24 ▲4
 MARTIN Guillaume
Cofidis     12:37
21 14 ▼7
 TEJADA Harold
Astana Qazaqstan Team     13:46
22 33 ▲11
 TEUNS Dylan
Israel – Premier Tech     13:48
23 28 ▲5
 BARGUIL Warren
Team dsm-firmenich PostNL  
2″
14:03
24 16 ▼8
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe     14:11
25 35 ▲10
 RAFFERTY Darren
EF Education – EasyPost     15:17
26 38 ▲12
 HAGEN Carl Fredrik
Q36.5 Pro Cycling Team     16:35
27 41 ▲14
 FORTUNATO Lorenzo
Astana Qazaqstan Team     16:57
28 30 ▲2
 GRÉGOIRE Romain
Groupama – FDJ  
7″
17:55
29 31 ▲2
 FUGLSANG Jakob
Israel – Premier Tech     17:56
30 37 ▲7
 NEILANDS Krists
Israel – Premier Tech     20:21

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 ROGLIČ Primož
BORA – hansgrohe 68
2 2
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek 58
3 3
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike 54
4 5 ▲1
 GEE Derek
Israel – Premier Tech 44
5 4 ▼1
 CORT Magnus
Uno-X Mobility 41
6 6
 GRÉGOIRE Romain
Groupama – FDJ 34
7 9 ▲2
 LAZKANO Oier
Movistar Team 30
8 7 ▼1
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 25
9 8 ▼1
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe 24
10 10
 BENNETT Sam
Decathlon AG2R La Mondiale Team 22

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 2 ▲1
 ROGLIČ Primož
BORA – hansgrohe 30
2  
 FORTUNATO Lorenzo
Astana Qazaqstan Team 28
3 1 ▼2
 LE BERRE Mathis
Arkéa – B&B Hotels 24
4 3 ▼1
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek 22
5  
 BARGUIL Warren
Team dsm-firmenich PostNL 22
6  
 SOLER Marc
UAE Team Emirates 20
7 7
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike 18
8 5 ▼3
 GEE Derek
Israel – Premier Tech 16
9 4 ▼5
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe 13
10 13 ▲3
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 9

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 2 ▲1
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike 21:17:52
2 3 ▲1
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 0:56
3 1 ▼2
 EVENEPOEL Remco
Soudal Quick-Step 1:13
4 4
 LAZKANO Oier
Movistar Team 1:18
5 5
 ROMO Javier
Movistar Team 3:35
6 6
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 3:39
7 10 ▲3
 RAFFERTY Darren
EF Education – EasyPost 14:15
8 8
 GRÉGOIRE Romain
Groupama – FDJ 16:53
9 12 ▲3
 FANCELLU Alessandro
Q36.5 Pro Cycling Team 22:30
10 7 ▼3
 LEKNESSUND Andreas
Uno-X Mobility 35:00
こちらは残り1kmからのフル動画
Critérium du Dauphiné 2024 - Last KM of Stage 7
Take a look at the last kilometer of Stage 7 - Albertville / Samoëns 1600!More Information on:www.criterium-du-dauphine....
こちらはハイライト動画
Critérium du Dauphiné 2024 - Highlights of Stage 7
Relive the best moments of Stage 7 - Albertville / Samoëns 1600, where ROGLIC Primoz won in front of JORGENSON Matteo an...

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