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2024 オーストラリア選手権個人タイムトライヤルの結果は?

海外情報
Photo credit: Stabbur's Master on VisualHunt
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夏真っ盛りのオーストラリアでは、早くもオーストラリア選手権個人タイムトライヤルが開催された。

昨年は、Alpecin-DeceuninckからUAE Team Emiratesに移籍したジェイ・ヴァインが優勝している。だが、今年ジェイ・ヴァインはオーストラリアに帰国もしていない。目標はシーズン後半だ。

 

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オーストラリア選手権タイムトライヤル

https://www.roadnationals.org.au/time-trial.html

 

男子エリートは37.5km。黄色いラインのコースを2周回する。

 

https://www.roadnationals.org.au/time-trial.html

 

コースマップでは、文字が小さくて分かりにくいが、標高500mから580mの間の高さでアップダウンがあるコース。道路左右は、家もなく林が広がっている。

 

注目のライダーは

  • ルーク・プラップ  Team Jayco AlUla
  • クリス・ハーパー Team Jayco AlUla
  • ルーカス・ハミルトン Team Jayco AlUla(DNS)
  • ケランド・オブライエン Team Jayco AlUla
  • マイケル・ストーラー Tudor Pro Cycling Team

TTスペシャリストでローハン・デニスを何度も破っているルーク・ダーブリッジは出場していない。何故だろうか?

 

男子エリート

YouTube動画 スクリーンショット 以下同様

INEOS GrenadiersからTeam Jayco AlUlaに移籍したルーク・プラップがスタート。

 

ルーク・プラップは、スタートから2kmで途中チェーンが落ちるというアクシデントでバイク交換をしている。昨年もチェーンが落ちてしまって、結局4位に終わっている。

 

ルーク・プラップは、チームメイトのクリス・ハーパーを33秒上回って優勝した。ロードでは2年連続の優勝をしており、タイムトライヤルは、2021年に続いて2度目の勝利となっている。

今年は、ロードとの2冠を達成出来るのかに注目だ。

2023 UAEツアーではINEOS Grenadiersから出場し総合2位となっている。今年はTeam Jayco AlUlaのエースとしてツアーダウンアンダー、UAEツアーも走ることになるかもしれない。

 

リザルト

優勝したルーク・プラップのコメント(公式サイトより)

ここ数年、このジャージを着るのが恋しかった。人々はTTがどれほどチームの努力であるか理解していないと思うが、これに関しては同期との本当に大きなチームの努力であり、Giantとチーム全体がこれに向けて準備を整えている。

シーズンの最初のレースなので、どんな些細な事でも完璧にこなす必要があると思う。今日に向けて準備するのにとても苦労した。だから、これはチームが舞台裏で頑張ってきた本当の証拠だ。

私はただ世界最速のバイクに乗らなければならなかった。1周目の登りの頂上、昨年とまったく同じ場所で、小さなリングから大きなリングに戻ろうとしたところ、チェーンが上がらなかった。

少しだけ不運があったけど、去年は本当に興奮しすぎて、それを埋め合わせようとしたけど、まだ十分に成熟していなかったんだ。そこから本当に学んだと思うし、粘り続けることができたと思う。

少し圧倒されたが、ラジオで話すマシュー・ヘイマンは本当にクールで冷静沈着で、トレーニングを信頼していた。 何かが起こった場合に備えて、私たちは力を使わずに多くのトレーニングを行ったので、それがまだ頭の片隅にあった。自分の感覚と自分が保持しなければならない力を知っていたことを知ることができて本当に良かった。

幸いなことに、このコースは過去に私にとても親切で、私は暗記していたので、どこに行くべきか、どのくらいの速度で進む必要があるか、どこでパワーを発揮するべきかがわかっていた。

来年コースを変更するのは残念だ。銀行にそのコースがないからだが、ここで最大限に活用できて満足している。私はロードコースのブニニョンが本当に大好きなので、日曜日にまた行くのが待ちきれない。

 

Team Jayco AlUlaは、表彰台を独占。

Rnk Rider Team UCI Time Avg
1
 PLAPP Luke
Team Jayco AlUla 50 0:46:19 48.579
2
 HARPER Chris
Team Jayco AlUla 30 0:33 48.009
3
 HEPBURN Michael
Team Jayco AlUla 20 0:55 47.636
4
 O’BRIEN Kelland
Team Jayco AlUla 15 1:07 47.435
5
 CHRISTIE-JOHNSTON Alastair
CCACHE x Par Küp 10 2:08 46.44
6
 LEAHY Conor
  5 2:09 46.424
7
 STORER Michael
Tudor Pro Cycling Team 3 2:10 46.408
8
 LANE WELSH Tali
CCACHE x Par Küp 3 2:20 46.249
9
 NIQUET-OLDEN Bentley
CCACHE x Par Küp 1 4:35 44.204
10
 JARVIS Hayden
  1 4:40 44.132
11
 STENNING Oliver
    5:37 43.325
12
 RYAN Brenton
    7:00 42.201
13
 INGLIS Joseph
    7:15 42.004
14
 KEAJNIK Sam
    10:54 39.324
15
 SKINNER Lachlan
    12:56 37.975
DNF
 CUTLER Tim
     
DNS
 HAMILTON Lucas
Team Jayco AlUla    
こちらはハイライト動画

 

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