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2023 ジロ・デ・イタリア第11ステージ このジロは呪われているのか?

海外情報
Photo credit: Marco Trovò on VisualHunt
この記事は約23分で読めます。

第10ステージでは、総合7位のBORA-hansgroheのアレクサンドル・ウラソフがスタートから65kmでリタイヤ。

夕方に倦怠感と喉の痛みを訴え検査するとコロナ陽性。総合勢では、レムコ、ドメニコ・ポッツォヴィーヴォに続いてのコロナリタイヤとなった。

2級山岳下りでは、Bahrain Victoriousの抜け出しがあり、スプリンターを落とすことに成功した。しかし、先頭を追えるスプリンターチームのアシストまでいなくなってしまった。

そのため、40人の集団は先頭3人を逃がしてしまう事態に。この第12ステージは雨は少しとの予報があるので、今度こそスプリンターのゴールとなるだろう。

 

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第11ステージ カマイオーレ~トルトーナ 219km

コースマップ photo giroditalia

 

第11ステージは今回のジロ・デ・イタリアで最長のステージ。今度こそ、スプリンターが勝ちをおさめるステージとなるか。

ステージ前半はリグーリア州の海岸沿いを進み、その後内陸に向かってどんどん北にカーブしていく。

獲得標高は、昨日よりも500m少なく2,100m。最初の50kmと最後の50kmは、ほぼ平坦。

前回ジロがトルトーナで開催されたときもステージはスプリントで終了した。2017年にはフェルナンド・ガビリアがサム・ベネットとジャスパー・スティーブンを抑えて勝利している。

フェルナンド・ガビリアは、落車して遅れた借りを返すことが出来るだろうか。

 

コースプロフィール photo giroditalia

 

  1. スプリントポイント Borghetto di Vara
  2. 3級山岳 パッソ デル ブラッコ  10.1km・4.4%
  3. 3級山岳 コッラ ディ ボアジ 9.2 km・4%
  4. ボーナススプリント  Busalla
  5. 3級山岳 パッソ デッラ カスタニョーラ  5km・4.5%

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

ゲラント・トーマスのコメント

レムコが去ってからは、全く連絡はとっていない。すべて正しいことをしようとすることはできるが、場合によってはそれが避けられないこともある。

特に新型コロナウイルスの影響で、誰かが道を踏み外すのを見るのはいつも残念なことだ。私たちはもうコロナは終わったと思っていた。

 

第11ステージスタート時の4賞ジャージは

  • 総合 ゲラント・トーマス INEOS Grenadiers
  • ポイント賞 ジョナサン・ミラン Bahrain Victorious
  • 山岳賞 ダヴィテ・バイス EOLO-Kometa
  • 新人賞 ジョアン・アルメイダ UAE Team Emirates

 

昨日優勝のマグナス・コルトニールセンはコミッセールと歓談中。

 

今日はとりあえず晴れているのでいうことなしだ。

 

さあ、オフィシャルスタート。

 

4人が軽く前に出る。

 

  

ここからIntermarché – Wanty – Gobert Matériauxのローレンツ・レックスがアタック。

 

ローレンツ・レックスに後続が追いついて逃げが完成。

 

6人の逃げ

後ろが、すぐに見えなくなる。決まりだ。

  1. トーマス・チャンピオン Cofidis
  2. ディエゴ・パブロ・セビージャ EOLO-Kometa
  3. フッリッポ・マグリ Green Project-Bardiani CSF-Faizanè
  4. ローレンツ・レックス Intermarché – Circus – Wanty
  5. アレンサンダー・コニシェフ Team Corratec-Selle Italia
  6. ヴェリコ・ストイニッツ Team Corratec-Selle Italia

 

ゲラント・トーマスは、パンクから復帰中。前はサルバトーレ・プッチョ。

 

今日はしっかりとスプリンターチームがコントロールする。タイム差も与えないようだ。

 

ベン・ヒーリーは復帰中。今日は逃げる日ではない。

 

残り163.6kmで2分20秒差。

 

スプリントポイント Borghetto di Vara

ポイントトップ通過はTeam Corratec-Selle Italiaのヴェリコ・ストイニッツ

 

集団は、チームメイトのアシストをうけたジョナサン・ミランがトップ通過。

  1. ヴェリコ・ストイニッツ Team Corratec-Selle Italia 12ポイント
  2. ローレンツ・レックス Intermarché – Circus – Wanty 8ポイント
  3. ディエゴ・パブロ・セビージャ EOLO-Kometa 6ポイント
  4. トーマス・チャンピオン Cofidis 5ポイント
  5. フッリッポ・マグリ Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 4ポイント
  6. アレンサンダー・コニシェフ Team Corratec-Selle Italia 3ポイント
  7. ジョナサン・ミラン Bahrain Victorious 2ポイント
  8. マッズ・ピーダスン Trek-Segafredo 1ポイント

 

マッズ・ピーダスンとジョナサン・ミランは、通過後も和気あいあい。今のスプリントはどうだったとか話しているみたい。

 

先頭を走るローレンツ・レックスは、2023パリ~ルーベで9位となっている。初めてのグランツール出場。

 

3級山岳 パッソ デル ブラッコ  10.1km・4.4%

新城幸也は、Bahrain Victoriousの後方で登っている。

 

Alpecin-Deceuninckのカーデン・グローブスは、集団から遅れそうだ。

 

3級山岳トップはTeam Corratec-Selle Italiaのヴェリコ・ストイニッツ

  1. ヴェリコ・ストイニッツ Team Corratec-Selle Italia 9ポイント
  2. ディエゴ・パブロ・セビージャ EOLO-Kometa 4ポイント
  3. フッリッポ・マグリ Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 2ポイント
  4. トーマス・チャンピオン Cofidis 1ポイント

 

残り106kmで2分34秒差。先頭はBahrain Victoriousのエドアルド・ザンバニーニ

 

マーク・カヴェンディシュは、今日はチームの期待に応えることは出来るのか。

 

3級山岳 コッラ ディ ボアジ 9.2 km・4%

Cofidisのフランソワ・ビダールが後輪パンク。

 

3級山岳トップはTeam Corratec-Selle Italiaのヴェリコ・ストイニッツ

  1. ヴェリコ・ストイニッツ Team Corratec-Selle Italia 9ポイント
  2. フッリッポ・マグリ Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 4ポイント
  3. ディエゴ・パブロ・セビージャ EOLO-Kometa 2ポイント
  4. トーマス・チャンピオン Cofidis 1ポイント

 

Alpecin-Deceuninckのカーデン・グローブスは、遅れている。アシストでアレクサンダー・クリガーがついている。

 

右カーブで落車。

 

あっと、マリアローザのゲラント・トーマスも、プリモッシュ・ログリッチも落車している。UAE Team Emiratesは、アレッサンドロ・コーヴィだ。映像では、アレッサンドロ・コーヴィがゲラント・トーマスを巻きこんだように見えた。

 

プリモッシュ・ログリッチは、クーン・ボウマンのバイクを借りて走りだす。

 

テイオ・ゲイガンハートが立ち上がれない。クーン・ボウマンもテイオ・ゲイガンハートの足をペダルから外そうと助けている。

 

  

総合1位から3位まで全て落車してしまうとは。

 

テイオ・ゲイガンハートは救急搬送に。

 

オスカル・ロドリゲスは、下りでホイールが当たってしまう。

 

 

オスカル・ロドリゲスは、壁の角にぶつかってしまった。

 

これでは立てない。その場でリタイヤとなってしまう。この、ジロは呪われているのか。

 

先頭は残り59.7kmで1分51秒差に。

 

集団に追いついたプリモッシュ・ログリッチは、バイク交換。

 

すぐに走りだす。大きなケガはないようだが、パンツは破れているし足からは出血している。

 

プリモッシュ・ログリッチは、集団の最後尾に追いつく。

 

ボーナススプリント  Busalla

ここも、ヴェリコ・ストイコビッチがトップ通過。全てのポイントで賞金を稼いでいく。

  1. ヴェリコ・ストイニッツ Team Corratec-Selle Italia 3秒
  2. トーマス・チャンピオン Cofidis 2秒
  3. ディエゴ・パブロ・セビージャ EOLO-Kometa 1秒

 

Alpecin-Deceuninckのカーデン・グローブスは、集団に追いついた。

 

マリアローザは、集団に無事復帰している。

 

3級山岳 パッソ デッラ カスタニョーラ  5km・4.5%

先頭から、Team Corratec-Selle Italiaのアレンサンダー・コニシェフが切れてしまう。

 

さらにEOLO-Kometaのディエゴ・パブロ・セビージャも切れた。

 

集団はTeam Jayco AlUlaのフィリッポ・ザナが引きだした。

 

 

トップ通過はTeam Corratec-Selle Italiaのヴェリコ・ストイニッツ

  1. ヴェリコ・ストイニッツ Team Corratec-Selle Italia 3ポイント
  2. ローレンツ・レックス Intermarché – Circus – Wanty 2ポイント
  3. トーマス・チャンピオン 1ポイント

 

フィリッポ・ザナの引きで集団は小さくなっている。

 

マーク・カヴェンディシュは、遅れている。だが、集団は少し前に見えているので下りで追いつきそうだ。

 

逃げていたGreen Project-Bardiani CSF-Faizanèのフッリッポ・マグリが捕まる。

 

先頭はローレンツ・レックスが単独となるか。

 

いや、Team Corratec-Selle Italiaのヴェリコ・ストイニッツが追いつく。

 

集団はTrek-Segafredoが引きだす。

 

残り31.2kmで1分2秒差と迫ってくる。

 

先頭のヴェリコ・ストイニッツがカーブで滑ってしまう。片足を外して、なんとか立ちなおしたが、もう落車は勘弁だ。

 

残り31.1kmで1分1秒差。

 

プリモッシュ・ログリッチにバイクを貸したクーン・ボウマンは集団に戻っている。

 

二人は、残り20kmのゲートを越える。タイム差は30秒に。

 

ここで、ローレンツ・レックスヴェリコ・ストイニッツを切り離して単独に。

 

ローレンツ・レックスは、ゴールまで単独で進む。

 

Intermarché – Circus – Wantyのロレンツォ・ロタがパンク。

 

残り15kmのゲートを越える。

 

集団からはもう見えている。

 

セップ・クスは復帰中。

 

残り8.4km。はやく楽にしてくれ~と言った感じか。集団はタイム調整していて中々追いこまない。

 

残り5.6km。

 

あ~、ローレンツ・レックスが足を止めた。

 

残り4,9kmでローレンツ・レックスは集団に吸収される。

 

残り4.1km。まだ、INEOS Grenadiersは右の先頭にいる。

 

Team Corratec-Selle Italiaのチャーリー・クオーターマンがアタック。

 

チャーリー・クオーターマンは、BORA-hansgroheのニコ・デンツに捕まってしまう。

 

残り1.3kmではEOLO-Kometaが先頭。

 

あ~、また集団で転倒が。

  •  ヤシャ・ズッタリン (Bahrain – Victorious)
  •  ヘノック・ムルラン (Green Project-Bardiani CSF-Faizanè)
  •  フェルナンド・ガビリア Movistar Team

 

フェルナンド・ガビリアも落車しており、バイクにまたがって走りだす姿がみえる。

 

この落車で集団は小さくなる。

 

2017年にここで優勝したフェルナンド・ガビリアも後ろの取り残された集団にいる。

 

カーブで先頭はUAE Team Emiratesのライアン・ギボンズ。Trek-Segafredoのマッズ・ピーダスン、アレックス・キルッシュと続く。マーク・カヴェンディシュは、4番手に。

 

アレックス・キルッシュが先頭に立ってゴールへ。

 

アレックス・キルッシュが先頭でマッズ・ピーダスンをリードする。

 

アレックス・キルッシュのリードアウトを受けた、マッズ・ピーダスンが発射。その後ろからマーク・カヴェンディシュが伸びてくる。

 

先頭はマッズ・ピーダスン。マーク・カヴェンディシュがまくりに入る。

 

更に後ろから、パスカル・アッカーマンが来た。

 

上空からの映像だと、マーク・カヴェンディシュが一時トップに立っていた。

 

左から、ジョナサン・ミラン、マッズ・ピーダスン、ステファノ・オルダーニ、マーク・カヴェンディシュ、パスカル・アッカーマンと並んでいる。

 

 

左から、ジョナサン・ミランが追いこんでくる。

 

4人がハンドルを投げた~!   勝ったのは誰だ?

 

誰も手を上げないぞ。

 

パスカル・アッカーマンが手を上げた~!

 

パスカル・アッカーマンが、ついに今シーズンの初勝利だ。

 

   

写真でみても、僅かな差だ。ジョナサン・ミランは最速だったけれど、遠くからきたために届かず。マーク・カヴェンディシュは先頭に立ちながらも最後は抜かれてしまった。

それにしても気になるのはテイオ・ゲイガンハートのケガの様子。そばにいたJumbo-Vismaのクーン・ボウマンの話では足を骨折しているのではないかと言っている。

 

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リザルト

パスカル・アッカーマンのコメント

やっと戻ってこれた。これは僕にとってとても特別なことなんだ。ここ数日、とても調子がよかったのだが、それを発揮することができなかった。

最後の直線で追い風が吹いていたので、後ろから来れば、とても速く走れた。私自身は、カベンディッシュがとても強く、実際に私のためにとても良いリードアウトをしてくれたことを嬉しく思っている。

 

2位のジョナサン・ミランのコメント

とても近かったよ。全力を尽くしてゴールラインまで勝利を望み続けた。結局2位だった。このジャージをまだ持っていてうれしい。

勝ったと思ったことは否定できない。それでも自分にとっては良い結果だ。最終コーナーで行きすぎて小さなミスをしてしまったが、その後はいいスパートができた。それに満足している。

 

3位のマーク・カヴェンディシュのコメント

登りで遅れたが、幸いなことに、チームメイトは私と一緒にいてくれた。集団から少し遅れてしまったが、取り戻すことができた。

自分は選手たちをとても誇りに思っており、だからこそここで勝てなかったのは残念だ。それでも、他の方法でスプリントに取り組むことはできなかった。

ただ二人の若い戦士に殴られただけだ。もちろんそれを恥じる必要はないので、アッカーマンを祝福したいと思う。

第11ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI Time
1
 ACKERMANN Pascal
UAE Team Emirates 180 5:09:02
2
 MILAN Jonathan
Bahrain – Victorious 130 ,,
3
 CAVENDISH Mark
Astana Qazaqstan Team 95 ,,
4
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo 80 ,,
5
 OLDANI Stefano
Alpecin-Deceuninck 60 ,,
6
 ALBANESE Vincenzo
EOLO-Kometa 45 ,,
7
 MAYRHOFER Marius
Team DSM 40 ,,
8
 BALLERINI Davide
Soudal – Quick Step 35 ,,
9
 CONSONNI Simone
Cofidis 30 ,,
10
 MARIT Arne
Intermarché – Circus – Wanty 25 ,,
11
 BONIFAZIO Niccolò
Intermarché – Circus – Wanty 20 ,,
12
 KANTER Max
Movistar Team 15 ,,
13
 FIORELLI Filippo
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 10 ,,
14
 LIENHARD Fabian
Groupama – FDJ 5 ,,
15
 MARCELLUSI Martin
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 2 ,,
16
 ROJAS José Joaquín
Movistar Team   ,,
17
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe   ,,
18
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious   ,,
19
 KONYCHEV Alexander 
Team Corratec – Selle Italia   ,,
20
 MÄRKL Niklas
Team DSM   ,,
21
 GIBBONS Ryan
UAE Team Emirates   ,,
22
 KIRSCH Alex
Trek – Segafredo   ,,
23
 SBARAGLI Kristian
Alpecin-Deceuninck   ,,
24
 DENZ Nico
BORA – hansgrohe   ,,
25
 MAESTRI Mirco
EOLO-Kometa   ,,
26
 SKUJIŅŠ Toms
Trek – Segafredo   ,,
27
 MAGLI Filippo 
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè   ,,
28
 HEPBURN Michael
Team Jayco AlUla   ,,
29
 MATTHEWS Michael
Team Jayco AlUla   ,,
30
 MOSCON Gianni
Astana Qazaqstan Team   ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers 20   44:35:35
2 2
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma  
2″
0:02
3 4 ▲1
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates     0:22
4 5 ▲1
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM  
9″
0:35
5 6 ▲1
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious     1:28
6 7 ▲1
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe     1:52
7 9 ▲2
 DUNBAR Eddie
Team Jayco AlUla     2:32
8 10 ▲2
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers     ,,
9 11 ▲2
 DE PLUS Laurens
INEOS Grenadiers     2:36
10 12 ▲2
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team  
10″
2:48
11 13 ▲2
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious     2:58
12 14 ▲2
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost     3:22
13 15 ▲2
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious     4:40
14 16 ▲2
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ     4:48
15 17 ▲2
 VELASCO Simone
Astana Qazaqstan Team     8:05
16 18 ▲2
 KONRAD Patrick
BORA – hansgrohe     8:43
17 19 ▲2
 VAN WILDER Ilan
Soudal – Quick Step     12:07
18 20 ▲2
 VINE Jay
UAE Team Emirates     12:52
19 21 ▲2
 LASTRA Jonathan
Cofidis     13:34
20 22 ▲2
 CEPEDA Jefferson Alexander
EF Education-EasyPost     13:45
21 23 ▲2
 ARMIRAIL Bruno
Groupama – FDJ     15:19
22 24 ▲2
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     15:42
23 8 ▼15
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers     16:11
24 25 ▲1
 TONELLI Alessandro
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè  
2″
17:05
25 26 ▲1
 RUBIO Einer Augusto
Movistar Team     17:10
26 29 ▲3
 HESSMANN Michel
Jumbo-Visma     18:12
27 30 ▲3
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa     20:24
28 31 ▲3
 COVILI Luca
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè     20:58
29 32 ▲3
 SKUJIŅŠ Toms
Trek – Segafredo  
5″
22:41
30 33 ▲3
 BOUWMAN Koen
Jumbo-Visma  
1″
22:50

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 MILAN Jonathan
Bahrain – Victorious 164
2 2
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo 128
3 3
 GROVES Kaden
Alpecin-Deceuninck 100
4 8 ▲4
 ACKERMANN Pascal
UAE Team Emirates 88
5 4 ▼1
 GEE Derek
Israel – Premier Tech 64
6 5 ▼1
 MATTHEWS Michael
Team Jayco AlUla 60
7 6 ▼1
 CORT Magnus
EF Education-EasyPost 56
8 14 ▲6
 CAVENDISH Mark
Astana Qazaqstan Team 51
9 11 ▲2
 ALBANESE Vincenzo
EOLO-Kometa 44
10 7 ▼3
 BAIS Davide
EOLO-Kometa 39

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 BAIS Davide
EOLO-Kometa 104
2 2
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ 50
3 3
 VACEK Karel
Team Corratec – Selle Italia 36
4 4
 GHEBREIGZABHIER Amanuel
Trek – Segafredo 26
5 5
 HEALY Ben
EF Education-EasyPost 24
6 6
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team 22
7 7
 DE MARCHI Alessandro
Team Jayco AlUla 22
8  
 STOJNIĆ Veljko
Team Corratec – Selle Italia 21
9 8 ▼1
 GAVAZZI Francesco
EOLO-Kometa 18
10 9 ▼1
 BARGUIL Warren
Team Arkéa Samsic 16

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates 44:35:57
2 2
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM 0:13
3 3
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers 2:10
4 4
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 4:18
5 5
 VAN WILDER Ilan
Soudal – Quick Step 11:45
6 6
 CEPEDA Jefferson Alexander
EF Education-EasyPost 13:23
7 7
 RUBIO Einer Augusto
Movistar Team 16:48
8 8
 HESSMANN Michel
Jumbo-Visma 17:50
9 9
 ZANA Filippo
Team Jayco AlUla 23:52
10 10
 FRIGO Marco
Israel – Premier Tech 25:29
こちらはハイライト動画

 

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