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2022 世界選手権エリート男子ロード アルカンシェルを獲得したライダーは?

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Photo credit: russellstreet on Visualhunt.com
この記事は約21分で読めます。

前日の女子エリートでは、肘を骨折しているアネミエク・ファンフルーテンがゴール前で凄いスパートを見せてくれた。

何度、ゴールシーンをみても笑いが出てしまうくらい、え~っという感じのゴールシーン。このパターンは男子では、無理かなあ~。さすがにマークされる選手を後ろには置いておかないだろうし。

ただ、骨折してましたからねえ~。

さて、男子エリートではアルカンシェルを狙うレースが行われる。3連覇を狙うジュリアン・アラフィリップは未知数。誰が勝つのか興味津々だ。

 

過去の優勝者は

  • 2021 ジュリアン・アラフィリップ
  • 2020 ジュリアン・アラフィリップ
  • 2019 マッズ・ピーダスン
  • 2018 アレハンドロ・バルベルデ
  • 2017 サガン
  • 2016 サガン
  • 2015 サガン
  • 2014 ミハウ・クフィアトコフスキ
  • 2013 ルイ・コスタ
  • 2012 フィリップ・ジルベール

 

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ヘレンズバラ~ウロンゴン   266.9km

コースマップ Image credit: wollongong2022.com.au

 

男子エリートは266.9km。ミラノ~サンレモほどではないけど長丁場だ。レース序盤にマウントキーラが待っている。

キーラを越えると17.1kmのウロンゴンサーキットに。男子エリートは12周回。マウントオースリー(700m・6.9%)とマウント・プレザント(1.1km・7.7%)のセットの登りが待ちかまえている。

大集団でゴールに戻ってくることはないだろう。完走できるのは何人となるかわからないほど厳しいレースとなるかも。

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

マチュー・ファンデルプールを支えるオランダチーム。

  • マチュー・ファンデルプール
  • ディラン・ファンバーレ
  • バウケ・モレマ
  • ダーン・フール
  • パスカル・エーンクホーン
  • ワウト・プールス
  • ヤン・マース
  • タコ・ファンデルホールン

 

マチュー・ファンデルプールの父、アンドリュー・ファンデルプールによると100%ではないと言っている。また、マチューは27歳でも年を取ったと。アルカンシェルを獲得するチャンスは確実に減っていると弱きな発言も。

ただ、世界選手権は28歳以上で獲得した選手も多いのは事実だ。実力と経験、そして運も必要となる。

 

スタートラインでは、ジュリアン・アラフィリップがバチカン市国のリエン・シュールホイスと話している。バチカン市国はルーベンで開催されたワールドカップでUCIに加盟した200番目の国。

40歳のエン・シュールホイスは、バチカン市国を代表して世界選手権に出場する。

 

晴て良かった。

 

新城幸也はいつものように集団最後尾からスタート。

 

ワウト・ファンアールトは、イタリア代表となっているチームメイトのエドアルド・アッフィニとおしゃべり。その後、マチュー・ファンデルプールとも作戦会議していた。かな?

 

マチュー・ファンデルプールは、ジュリアン・アラフィリップとお話。

 

オフィシャルスタート。

 

世界選手権は長丁場なので、すぐに逃げが決まるかと思っていたけど全く。

 

海岸線で少し前に抜けたのだけど。

 

これは決まりそうかなと思っていた。

 

12人が前に出る。

 

新城幸也はマチュー・ファンデルプールの後ろを走っている。ほぼ集団最後尾。

 

あらら、オーストラリア代表で出場しているハインリッヒ・ハウッスラー(Bahrain Victorious)が遅れている。メカトラかな。

 

これは決まりそうかな。

 

前方ではペースを上げて逃げの完成を狙う。

 

集団は、ベルギー、オランダ、イタリアが前にでてフタをする。

 

12人の逃げ

12人が逃げに成功した。

  1. PRIMOŽIČ Jaka スロベニア
  2. シモン・ペロー スイス Trek-Segafredo
  3. MCGILL Scott アメリカ
  4. COTÉ Pier-André カナダ Human Powered Health
  5. FOUCHÉ James ニュージーランド
  6. ルーカス・オウシアン ポーランド Team Arkéa Samsic
  7. KUKRLE Michael チェコ
  8. トムス・スクインシュ ラトビア TotalEnergies
  9. ユライ・サガン スロバキア TotalEnergies
  10. ERDENEBAT Bilguunjargal モンゴリア
  11. ガイ・サジブ イスラエル Israel – Premier Tech 
  12. SESSLER Nícolas ブラジル

 

逃げには、サガンの兄貴、ユライ・サガンも入っている。

 

ここで集団から追走が。バチカン市国のリエン・シュールホイスだ。

 

さらに援軍が加わった。

  1. リエン・シュールホイス (Vatican)
  2. ILIĆ Ognjen (Serbia)
  3. HALMURATOV Muradjan ウズベキスタン

 

先頭は2分56秒差でフニッシュラインを通過。

 

追走の3人はタイム差が離れている。これは追いつかないか。

 

さらに後ろの追走が2人いるが前においつかなかった。

 

メイン集団がフニッシュラインを通過。

 

追走の3人は前方には追いつきそうにない。タイム差が2分7秒と開いてしまう。

 

マウントキーラ

バチカン市国のリエン・シュールホイスは登りで遅れてしまう。

 

先頭は6分以上のボーナスを貰っている。

 

が~、しかし。フランスのブルーノ・アルミライルが猛烈な引きであっと言う間にタイム差を縮めてしまう。

 

先頭は頂上を越えたが、タイム差は4分まで縮められた。

 

集団はかなり薄くなっている。この引きで集団は大きく分れてしまい、25人がメイン集団の前に出るという展開に。

 

なんと、ここでマチュー・ファンデルプールがリタイヤ。これは一体なんなんだろうか?

理由は以下による。こんなことでリタイヤしてしまわないといけないとは。あんまりだ。

 

ジュリアン・アラフィリップは、メイン集団に取り残されている。ビックネームでは、

  • レムコ・エヴェネプール ベルギー
  • ブノワ・コヌフロワ フランス
  • ビニヤム・ギルマイ エリトリア
  • マイケル・マシューズ オーストラリア
  • クリストフ・ラポルト フランス
  • 新城幸也 日本

 

追走集団から更に5人が前に出てきた。

  1. パヴェル・シヴァコフ フランス INEOS Grenadiers
  2. ピーター・セリー ベルギー Quick-Step Alpha Vinyl Team
  3. ベン・オコナー オーストリア AG2R Citroën Team
  4. ルーク・プラップ オーストラリア INEOS Grenadiers
  5. サムエーレ・バティステッラ イタリア Astana Qazaqstan Team

 

残り11周

メイン集団は3分20秒差で通過。追走とは2分44秒ある。

 

追走の20人のビックネームは

  • ワウト・ファンアールト ベルギー
  • ブルーノ・アルミライル フランス
  • ロマン・バルデ フランス
  • タデイ・ポガチャル スロベニア
  • マルク・ソレル スペイン
  • バウケ・モレマ オランダ
  • ワウト・プールス オランダ

 

しかし、フランスのキーラ山での引きで出来た追走はメイン集団に捕まってしまった。

 

ここでドイツのニコ・デンツがアタック!

  1.  ニコ・デンツ (Germany) Team DSM
  2.  アンドレアス・レックネスン (Norway) Uno-X Pro Cycling Team

 

残り10周

メイン集団と5分24秒差で先頭が通過。

 

先頭と3分差でニコ・デンツは通過。

 

追走のパヴェル・シヴァコフのグループの5人は1分20秒差まで先頭に迫ってきた。

 

新城幸也は集団の最後尾当たりで登っている。まだゴールまで158kmもある。

 

カメラが切り替えるとパヴェル・シヴァコフのグループが先頭に合流していていた。これで先頭は16人に。

  1. パヴェル・シヴァコフ フランス INEOS Grenadiers
  2. ピーター・セリー ベルギー Quick-Step Alpha Vinyl Team
  3. PRIMOŽIČ Jaka スロベニア
  4. ベン・オコナー オーストリア AG2R Citroën Team
  5. ルーク・プラップ オーストラリア INEOS Grenadiers
  6. サムエーレ・バティステッラ イタリア Astana Qazaqstan Team
  7. シモン・ペロー スイス Trek-Segafredo
  8. MCGILL Scott アメリカ
  9. COTÉ Pier-André カナダ Human Powered Health
  10. FOUCHÉ James ニュージーランド
  11. ルーカス・オウシアン ポーランド Team Arkéa Samsic
  12. KUKRLE Michael チェコ
  13. トムス・スクインシュ ラトビア TotalEnergies
  14. ユライ・サガン スロバキア TotalEnergies
  15. ガイ・サジブ イスラエル Israel – Premier Tech 
  16. SESSLER Nícolas ブラジル

 

残り127km。タイム差は6分6秒に。追走していたニコ・デンツは集団に吸収されている。これで、逃げと集団の戦いに。

 

残り7周

5分40秒差で残り7周に先頭は入った。

 

ポルトガル代表のルイ・オリヴィラはシューズの紐がほどけて困っている。イタリアの若手ブランドによるハンドメイドのシューズ「nimbl」だ。50人くらいのプロが使っている。

 

追走をしていたニコ・デンツは足が痙攣したのか、足を叩いている。集団から遅れてしまった。その後、リタイヤに。

 

残り6周

先頭は4分45秒差でフニッシュラインを通過。

 

集団は、オランダのタコ・ファンデルホールンとスペインチームが牽引。

 

先頭にいるピーター・セリーはベルギーチームの抑えとして入っている。

 

オランダが全員で牽引を開始。すでにタイム差は2分33秒に。ディラン・ファンバーレで勝利を狙うだろう。

 

残り78.1kmで2分10秒差に。これは一旦捕まるパータンか。

 

先頭が一気に崩れてきた。

 

スロバキアのユライ・サガンも遅れる。

 

すでに先頭は9人か。

 

先頭は8人まで減ってしまう。

  1. パヴェル・シヴァコフ フランス INEOS Grenadiers
  2. ピーター・セリー ベルギー Quick-Step Alpha Vinyl Team
  3. PRIMOŽIČ Jaka スロベニア
  4. ベン・オコナー オーストリア AG2R Citroën Team
  5. サムエーレ・バティステッラ イタリア Astana Qazaqstan Team
  6. シモン・ペロー スイス Trek-Segafredo
  7. KUKRLE Michael チェコ
  8. トムス・スクインシュ ラトビア TotalEnergies

 

集団はフランスのクエンティン・パチャーがアタック!

 

これは集団が割れそうだ。

 

クエンティン・パチャー先頭で越えていく。集団が割れてしまった。

 

完全に集団から抜け出した。

 

ドイツのゲオルク・ツィンマーマン(Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux)が落車。なんとか走りだす。

 

集団からできた追走は26人。

 

残り4周

追走集団がフニッシュラインを通過。

 

この追走集団には有力ライダーが多数。ベルギーとフランスは3人ずつ入っている。

  • レムコ・エヴェネプール ベルギー
  • クイントン・ヘルマンス ベルギー
  • スタン・デウルフ ベルギー
  • フロリアン・セネシャル フランス
  • クエンティン・パチャー フランス
  • ロマン・バルデ フランス
  • ジェイ・ヒンドレー オーストリア
  • ベン・テュレット 英国
  • ジェイク・スチュワート 英国
  • ロレンツォ・ロタ イタリア
  • 二コラ・コンチ イタリア
  • ヤン・トラトニク スロベニア
  • アレクセイ・ルチェンコ カザフスタン
  • マウロ・シュミット スイス
  • マティアス・スケルモースイェンセン デンマーク

 

メイン集団は1分27秒差。

 

下りからリードしたサムエーレ・バティステッラが単独で先頭に。

 

後方は先頭と追走が合体。サムエーレ・バティステッラが先頭一人に。

 

サムエーレ・バティステッラを捕らえてレムコ・エヴェネプールが先頭に。

 

レムコ・エヴェネプールが下りを引いている。

 

残り57km。先頭は36人に。

 

メイン集団は、引くチームがいない。躊躇している段階か。

 

先頭もパタッとペースが落ちた。

 

残り3周

先頭は2分11秒までタイム差を開く。レムコ・エヴェネプールは、このまま行ってしまうのか。ベルギーとしては、おいつけばワウト・ファンアールトのスプリントが狙える。

 

先頭は、ベルギーのピーター・セリーが引く展開に。

 

ユライ・サガンは仕事終了してスタッフと記念撮影。あとは弟に任せる。

 

先頭集団を引いていたピーター・セリーが仕事終了。今年引退とは思えない。

 

メイン集団では、フランスのヴァランタン・マデュアスが引きだす。

 

ワウト・ファンアールト、タデイ・ポガチャルは、しっかりと前にいる。

 

先頭は、ピーター・セリーがいなくなって3人いる国がなくなったのでペースが上がっていない。タイム差1分9秒となってきた。

 

先頭からカザフスタンのアレクセイ・ルチェンコがアタック!

 

後続も追いついてくる。

 

メイン集団にいるコナー・スゥィフトはボトルの水をくれと後ろに何度も要求。

 

先頭では、オランダのパスカル・エーンクホーンが少しベースを上げた。後ろを待つ気がないのか。

 

フニッシュライン手前でレムコ・エヴェネプールがアタック!

 

後ろからアレクセイ・ルチェンコが追っている。

 

アレクセイ・ルチェンコが追いついた。

 

残り2周

レムコはこのチャンスを最大限に生かすはずだ。残り34.2kmだ。

  1. レムコ・エヴェネプール ベルギー Quick-Step Alpha Vinyl Team
  2. アレクセイ・ルチェンコ カザフスタン Astana Qazaqstan Team

 

もう、これは各チーム絶対に追わないといけない。

 

後ろから二人きているが追いつくか?

イタリアのロレンツォ・ロタとスイスのマウロ・シュミットだ。

 

やはり、後続とは差が開いてしまう。後ろには、ベルギーチームのクイントン・ヘルマンスがいる。

 

ロレンツォ・ロタとマウロ・シュミットは追いつかない。これは開くぞ。

 

追走は4人となった。

  1. ロレンツォ・ロタ イタリア
  2. マウロ・シュミット スイス
  3. パスカル・エーンクホーン オランダ
  4. マティアス・スケルモースイェンセン デンマーク

 

メイン集団はオランダと英国が引く。残り27.8kmでレムコ・エヴェネプールを捕まえることが出来るのか?

 

二人は登りに。追走を24秒と引き離す。TTでレムコより速いライダーが追走にはいない。世界でも何人もいないし。

 

でた!  レムコのアタックだ!

 

さあ、単独となった。残り25.7kmはビクトリーロードとなるのか?

 

レムコ・エヴェネプールが後ろのアレクセイ・ルチェンコを確認。もう一人でゴールを全力で目指すだけだ。

 

わずか1kmで54秒もアレクセイ・ルチェンコを引き離す!

 

集団は2分21秒差。ワウト・ファンアールトは、追わないのでレムコより速いライダーはいない。

 

えっ、ここでワウト・ファンアールトが攻撃。これはなんだ?

 

残り22.1km。レムコは爆走を続けるしかない。

 

残り21km。後続は1分離れた。アレクセイ・ルチェンコは追走に捕まるか。

 

こちらは1分18秒遅れの追走。フランスチームも追わない。みんな後ろの集団を待っているかのようだ。

 

レムコ・エヴェネプールは着々とタイム差を広げる。残り18.2kmで1分7秒差。メイン集団とは2分24秒離れている。

 

残り1周

レムコ・エヴェネプールは、アレクセイ・ルチェンコに1分9秒のタイム差をつけて残り1周に。

 

アレクセイ・ルチェンコは単独2位で粘っている。追走の4人から逃げないといけない。

 

追走4人は1分18秒差。前のアレクセイ・ルチェンコにも中々追いつかない。

 

アレクセイ・ルチェンコの後ろに追走が迫る。逃げ切れるか。捕まると表彰台もない。

 

レムコ・エヴェネプールは、22歳で世界チャンピオンへの道を進んでいる。

 

アレクセイ・ルチェンコは20秒差をつけた。これは単独2位が見えてきたか。

 

残り5.4km。サポートカーから最後の激が飛ぶ。

 

アレクセイ・ルチェンコは下りで追いつかれてしまった。

 

オランダのパスカル・エーンクホーンは登りで切れたので、4人で表彰台の争いとなる。

 

これまでも何度、この光景をみたことか。しかし、今回は全ての批評家を黙らせる勝利になりそうだ。

 

ゴール前にはシーッというボーズも取っており、これで黙りやがれと言った感じか。喜びを爆発だ!

 

レムコ・エヴェネプールは、ブエルタ総合優勝に続いて、ベルギーにアルカンシェルをもたらせた。22歳と243日で世界チャンピオンだ。

誰もが欲しがる世界一の称号を、この若さで獲得してしまうとは。

うしろに強力なベルギーチームがいたからこその勝利でもある。最後は、レムコショーを見せてくれた。独走で獲得してしまうなんて、素晴らしい勝利だ!

 

後続は4人で牽制していたら、パスカル・エーンクホーンが追いつき、ヤン・トラトニクが後ろからアタック。最後は、集団まで追いついてしまうという事態に。

2位にクリストフ・ラポルト、3位にマイケル・マシューズ。4位にワウト・ファンアールトが入った。サガンは7位に。

レムコの独走がなければ、違った展開になっていたのは間違いない。上位にはスプリンターが並ぶ結果となっている。

また、逃げていた4人が後続の接近に気づかない理由は世界選手権ならでは事情もある。これについては別記事で。

 

こちらはハイライト動画

 

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リザルト

レムコ・エヴェネプールのコメント

ジュニアでの世界タイトルとは比べものにならない。これは3時間長く、コースもよりタフになった。レースも長かったし、シーズンも超長かった。それをこうして終わらせることができるのは素晴らしいことだ。今日は足が使えてよかった。

決勝では、マウント・プレザントの最後の登りでアレクセイ・ルチェンコを降ろすことに成功しましたね。

2人先行で、ルチェンコより強いと感じた。でも、私は一人で行きたかったんだ。このコースでは、無駄な時間はない。

最終ラップでは、マウント・プレザントが超タフであることに気づき、そこで自分の脚が本当に爆発したように感じた。でも、下りの後、あと5キロでゴールだったから、もうすぐだと思った。

リード “も大きくなる一方だった。結局、ワールドカップだからということで、そのまま続けた。その時はリスクを冒さず、ただジャージを勝ち取るだけでいいんだと。

ベルギーチームの走りはどうでしたか?

チームとして本当によく走った。事前に、「方法は問わないが、チームとしてこのワールドカップで勝ちたい」と話していた。

ワウト・ファンアールトとか私だった。僕は早めにアタックして、彼はその後に続いてスプリントを待つことになった。そして、今回は早めの攻撃で救われた。私たちはこれに値する。

信じられませんね。来年のワールドカップはもう8月なので、世界王者として最も短い1年になるのが残念だけどね。

でも、ずっと夢だったんだ。そして今、モニュメント、クラシック、グランドツアーに続き、ワールドカップでも優勝することができた。こんな季節はもう二度とそうそうないだろう。必ずや、とても大きなお祝いをするつもりだ。ベッドが見えないと思う。

Rnk Rider Team UCI Time
1
 EVENEPOEL Remco
Belgium 600 6:16:08
2
 LAPORTE Christophe
France 475 2:21
3
 MATTHEWS Michael
Australia 400 ,,
4
 VAN AERT Wout
Belgium 325 ,,
5
 TRENTIN Matteo
Italy 275 ,,
6
 KRISTOFF Alexander
Norway 225 ,,
7
 SAGAN Peter
Slovakia 175 ,,
8
 BETTIOL Alberto
Italy 150 ,,
9
 HAYTER Ethan
Great Britain 125 ,,
10
 SKJELMOSE JENSEN Mattias
Denmark 100 ,,
11
 GARCÍA CORTINA Iván
Spain 85 ,,
12
 TRATNIK Jan
Slovenia 70 ,,
13
 ROTA Lorenzo
Italy 60 ,,
14
 TULETT Ben
Great Britain 50 ,,
15
 HONORÉ Mikkel Frølich
Denmark 40 ,,
16
 TILLER Rasmus
Norway 35 ,,
17
 SCHMID Mauro
Switzerland 30 ,,
18
 POWLESS Neilson
United States 30 ,,
19
 POGAČAR Tadej
Slovenia 30 ,,
20
 KÜNG Stefan
Switzerland 30 ,,
21
 GENIETS Kevin
Luxembourg 30 ,,
22
 BARDET Romain
France 20 ,,
23
 VALTER Attila
Hungary 20 ,,
24
 LUTSENKO Alexey
Kazakhstan 20 ,,
25
 MOLLEMA Bauke
Netherlands 20 ,,
26
 COSNEFROY Benoît
France 20 ,,
27
 VAN BAARLE Dylan
Netherlands 20 ,,
28
 EENKHOORN Pascal
Netherlands 20 ,,
29
 MADOUAS Valentin
France 20 2:31
30
 POLANC Jan
Slovenia 20 ,,
31
 HIGUITA Sergio
Colombia 20 ,,
32
 NARVÁEZ Jhonatan
Ecuador 10 ,,
33
 CONCI Nicola
Italy 10 ,,
34
 HERMANS Quinten
Belgium 10 2:34
35
 CORT Magnus
Denmark 10 3:01
36
 ZUKOWSKY Nickolas
Canada 10 ,,
37
 BYSTRØM Sven Erik
Norway 10 ,,
38
 DILLIER Silvan
Switzerland 10 ,,
39
 ARASHIRO Yukiya
Japan 10 ,,
40
 SCHÖNBERGER Sebastian
Austria 10 ,,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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