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2021世界選手権ロード代表にマーク・カヴェンディシュとトム・ピドコックが選出

海外情報
Photo by simon frederick on Unsplash
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9月19日から26日にかけて開催される世界選手権の英国代表メンバーが発表されている。

エースは、トム・ピドコックが務めるようだ。英国といえば、サイモン・イエーツ、アダム・イェーツの兄弟、テイオ・ゲイガンハートや、ゲラント・トーマスもいるが、今回は選出されていない。

男子エリートロードのメンバーを見てみよう。

 

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英国代表メンバー

 

男子エリートのメンバーは

  • トム・ピドコック(INEOS Grenadiers)
  • ルーク・ロウ(INEOS Grenadiers)
  • ベン・スゥィフト(INEOS Grenadiers)
  • イーサン・ヘイター(INEOS Grenadiers)
  • マーク・カヴェンディシュ(Deceuninck-Quick-Step)
  • コナー・スゥィフト(Team Arkéa Samsic)
  • フレッド・ライト(Bahrain Victorious)
  • ジェイク・スチュアート(Groupama-FDJ)

 

トム・ピドックは、ブラバンツ・パイルで優勝しており、アステルゴールドでもワウト・ファンアールトに続いて僅差の2位。オリンピックではMTBで金メダルを獲得した。

プロ1年目で、英国エリート男子のエースとなることに。昨年はU23がなかったので、エリート参戦し、42位でゴールしている。

オリンピック後のブエルタ初出場では、第14ステージで逃げに乗って4位というのが最高の成績だ。アシストに徹したので、総合67位で終えている。

イネオスのメンバーを合わせて全員でトム・ピドコックのアシストに回る。だが、最後まで彼をアシスト出来る選手は、ちょっといないかも。

トム・ピドコックがどこまでコンデションを上げているかにかかっているだろう。

 

男子エリート 個人タイムトライヤル

  • イーサン・ヘイター(INEOS Grenadiers)
  • ダン・ビンガム(Ribble Weldtite Pro Cycling)

 

元アワードレコード保持者、アレック・ダウセットはミックスリレーに出場。ダン・ビンガムはコンチネンタルチームながら、タイムトライヤル初出場だ。

27cmのハンドルバーでロードを走っており、TTではどんな装備で走るのか注目だ。

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