ロードバイクの情報を発信しています!

2018世界選手権男子ロードの優勝は誰? 私の応援する選手は

海外情報
https://twitter.com/UCI_cycling
この記事は約5分で読めます。

2018世界選手権まっさかりですが、男子エリート個人タイムトライヤルでは、2017年世界王者のデュムランが大差をつけられて、ローハン・デニスに敗れた。

ジュニアでは、本人は第2の「エディ・メルクス」とは呼ばれたくないと言っているレムコ・イヴェネプール(ベルギー)が落車で2分のタイム差をつけられながらも、最後は独走に持ち込んで勝利。

様々なドラマが生まれている。

 

スポンサーリンク

インスブルックの街並みは

2018年のロード世界選手権はオーストリアのインスブルックで開催される。

このインスブルック、物凄く景色の良い所で観光地として有名な町。

北はドイツ、南はイタリア、西はスイスに囲まれた場所にあり、

こんなキレイな景色の中を選手は走っている。まあ、選手は全く見れてないでしょうけれども。

https://twitter.com/UCI_cycling

 

そして、こんなキレイな街並みの中を選手は走っている。ロココ様式のはなやかな建物があります。

https://twitter.com/UCI_cycling

 

タイムトライアル動画のツイートですが、割とインスブルックの景色も写ってます。

レムコ・イヴェネプールのTT動画もあります。

 

そして、何故だか悪魔おじさんも来ている??

カメラを向けられると反射的にポーズを取るのか!

https://twitter.com/UCI_cycling

 

 

この急坂を制するのは誰か

今回の世界選クライマー有利のコース。

https://www.innsbruck-tirol2018.com/

https://www.innsbruck-tirol2018.com/

 

コースの高低差を見ると、ギザギサ^^;

 

まずは、「グナーデンヴァルト」を含む90.6kmを走行。上の図のイエローの部分です。
その後、「イグルス」を含む小周回(23.9km)を6周する。それが上のオレンジの部分。
そして、最後に「イグルス」と「グラマルトボデン(距離2.8km/平均勾配11.5%)」を含む大周回(31km)を1周してゴールとなる。

走行距離は265kmで、1日の獲得標高差は4,670mにもなる。

最後の最大勾配が25%に達する「グラマルトボデン」からゴールまでは8.1kmしかありません。
そして、「グラマントボデン」の急こう配ぶりを示す写真がこちら。

http://www.cyclist.co.uk/

この角度が続いたら、普通のギアでは登れないですよね~。
多分、みあげるような勾配なので下るのも怖いのでは。

 

動画は、こちら。一緒にハアハア言って下さい。
Cyclist tackles the World Championships 'Hell Climb'

 

バイクを前から撮影した動画。勾配も出るのでわかりやすいかも。
Road to Innsbruck Riding the Höll

 

私の応援する選手は

今回のエリート男子で私の応援する選手はフランス代表。ジュリアン・アラフィリップ。

Clasica San Sebastian

http://www.cyclingnews.com/races/clasica-ciclista-san-sebastian-2018/results/

2位ハンターとまで、いわれていましたけれどもついに、2018ツール・ド・フランスでは山岳賞獲得。

先日の2018ツアー・オブ・ブリテンでも総合優勝してます。

何と言っても、アタックをかける姿はカッコイイし、最後のハデなガッツポーズもいいですね。

ただ、フランスはピエール・ロランが気管支炎にかかったらしく、強力な山岳ライダーが一人減ってます。代わりに代表入りしたのは、バルギル。

どうなるでしょうね!

 

毎年候補のイタリアは

毎年優勝をかっさらうと言われているイタリアチームの代表は、ニーバリからモスコンにリーダー役を譲る模様。

ニーバリはやはり、ツールでの落車による骨折。それによってブエルタでも本調子にはならなかったようですね。急坂は得意なので残念ではあります。

ツールはサーカスじゃないんだぞ! by ニバリ 怒ってます
2018ツール・ド・フランスの第12ステージで観客のカメラのホルダーに当たって落車。トップと16秒差でゴールしているのに骨折リタイヤ。 物凄く、残念な結果でツールを去ることになったヴィンチェンツォ・ニバリ。 このたび、この落車したレース...

 

スポンサーリンク

いよいよ決戦は日曜日

https://twitter.com/UCI_cycling

スペイン勢もつよく、コロンビアもつよい。ただ、コロンビアはチーム・スカイのエガン・ベルナルが落車のケガから回復していなくて、世界選に出れないのが痛い。

各チームとも、戦力は高いので、今年の世界選は面白くなりそうです。

私の好きなサガンですが、最後まで残れると良いのですけれども~。

最高のコンディションの選手が優勝出来るように思いますが、皆さんは誰を応援しますか?

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました