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Wahoo(ワフー)でも、パイオニアのぺダリングシステムが利用出来るように

機材情報
https://twitter.com/UCI_cycling
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すでに、皆さんご存じのようにパイオニアのペダリングモニターがバージョンアップされるニュースは各サイトで確認されていると思います。

このたびWahoo(ワフー)とPioneer(パイオニア) は、ELEMNTにペダリングモニターシステムの機能を実現する独占インテグレーション契約を発表。

サイクリストのペダリングを向上させるパイオニアの独自技術がWahoo ELEMNT、ELEMNT BOLTに対応する。

引用元サイト 産経ニュース

 

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パイオニアの技術がWahooでも

(2018年9月日本) フィットネス・デバイス、トレーニング・エコシステム、ワークアウト・アプリにおけるリーディングブランドWahoo Fitnessは、パイオニア株式会社との新しいパートナーシップをここに発表いたします。

これにより、サイクルコンピュータ ELEMNTとELEMNT BOLTでサイクリストは特別なパフォーマンスデータを利用できるようになる。

パイオニアのペダリングモニターシステムは、パイオニアの独占技術であり、左右独立にクランクの回転角度30度ごと12ヶ所で自転車の推進力となる力の大きさと方向を計測します。

 

http://www.sankei.com/smp/economy/news/180927/prl1809270419-s1.html

互換性のあるヘッドユニットではこの世界初のペダリング計測をリアルタイムに推進力ベクトルとして表示されるので、サイクリストは、自分のペダリング分析やペダリング効率の確認し、パワーロスを最小限に抑えることが可能に。

アスリートは、Wahooが理想を追求して生み出した機能や特徴を活用しながら、この新しい独自データをチェックすることができます。

Wahoo ELEMNTELEMNT BOLTの両モデルでこのデータ表示が可能です。

画像 右 Wahoo ELEMNT  左 ELEMNT BOLT

http://www.sankei.com/smp/economy/news/180927/prl1809270419-s1.html

2つのスクリーンサイズからニーズにあうものを選択することができ、画面上のデータ表示は拡大なども可能。

 

パイオニアは、従来のパワーメーターの進化系であるペダリングモニターを提供しています。 ペダリングのリアルタイム計測はサイクリストのパワーを効果的に鍛え、改善することができ、充実したサイクリングを実現することができます。

 

WahooのELEMNTという高性能サイクルコンピュータに弊社独自の計測データが採用されることは、より多くのサイクリストの皆様にペダリングモニターをお使いいただけることにつながり、弊社にとっても大変うれしいニュースです。
(Pioneer Electronics (USA) Incラッセル・ジョンソン氏)

 

Wahooのユーザーがパイオニアのペダリングモニターと接続するには、Wahooデバイスのファームウェアをアップグレードし、ペアリングするだけ

ペダリングモニターモードを選択することで、新たに設定されたペダリング表示がELEMNT あるいはELEMNT BOLTで使用できます。9月25日に対応しているらしい。

 

弊社のELEMNTに、このユニークな機能を搭載できることを喜んでいます。
Wahooは、インドアのライディングエコシステムというカテゴリーにおけるリーディングブランドとして、またその使いやすいサイクルコンピュータで知られていますが、このプロジェクトにおけるPioneerとの協業で、より多くのサイクリストの方がKICKRを使ったインドアトレーニングと野外の実走行でデータを活用していただけます。

そして、このデータによって自転車走行における技術やフィットネスの向上につながることでサイクリストの皆様のお手伝いができることを大変うれしく思っています。

(Wahooの創設者兼CEOのチップ・ホーキンス)

 

ユーザーは選択が増えることに

新しくなるパイオニアの新型サイコン SGX-CA600。

このパイオニア独自の技術である、ペダリングの分析がWahooのサイコンでも行えるようになるのは嬉しい情報ですね。

 

https://www.pioneerelectronics.com

現在、Wahooのサイコンを持たれている方は、ファームウェアーのアップデートだけでペダリングのベクトルも表示出来るようになるので、これは便利なのでは。

ただ、センサーが対応してないと表示はされないでしょうからこの点は注意ですね。

 

 

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