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熱中症の初期症状は  脱水には経口補水液を飲むこと

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この三連休は、更に熱くなるということで覚悟はしていました。

ですが、ついに走行中の気温が40℃になってしまいました。

真夏でも大体38℃くらいが一番暑いくらいかと思ってましたら40℃とは。

今日は倒れないための注意点などを考えてみました。

 

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スタートから30℃

8時30分スタートとしたのですが、まさに焼け石に水状態で最初から30℃越えでした。

月曜日に軽い脱水症状のようになって、ややムカムカする状態であまり無理すると危ないかもと感じていました。

途中の橋で、いつものメンバーと合流して4人で北上することに。

私は、調子が悪かったらペースを落としてゆっくりと走ろうかと思っていましたが、4人で先頭交代すると結構楽な感じで、これなら走れるかも。

 

休憩地点で長話

道中は、何故か意味のない所でペースを上げる青い弾丸Hさん以外は、普通のペース。

個人インターバルを繰り返しては、後ろに消えていかれてました^^;

休憩前のTT区間も頑張ってみたのですが、40キロの維持も出来ず~。

心肺機能がついていきまへん。

長~い、おしゃべりで、干していたヘルメットとグローブはしっかりと乾いてました。

 

熱中症の段階

帰りもあんまりな暑さなので、木陰休憩をしながら帰還。

真夏には、とにかく熱中症にならないように無事に帰宅するのが一番です。

熱中症とは

暑い状態で生じる障害の総称です。

  1. 熱射病
  2. 熱失神
  3. 熱疲労
  4. 熱けいれん

もっとも重い症状が熱射病で重症化していきます。

 

自転車乗りが気を付ける症状

初期症状としては
  • めまい
  • たちくらみ
  • 一時的な失神

があげられます。
失神するくらいだったら、すでに自転車乗れてないと思いますけど。

 

私の場合をいいますと

  • 気分が悪い
  • ムカムカする
  • クラっとくる
  • 力がはいらない
  • オエッとなる
  • 汗があまり出ない

などの症状が出ると走るのが困難になってきます。

特に汗があまり出ないのは、すでに脱水が進んでいる状態とも言えます。

 

こうなると、木陰で休んで水分の補給です。
それと経口補水液をコンビニなどで買って飲むことです。場所によっては、売ってない所もあると思います。症状が重い場合には、死に至りますから即救急車を呼んだほうが良いです。

 

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脱水になったら経口補水液を飲むこと

脱水になった場合に、病院などで飲まされるのが経口補水液です。

一般的なスポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、また水と電解質の吸収を速めるために、スポーツドリンクと比べて糖濃度は低い組成となっています。

スポーツドリンクは、日常的な水分補給と電解質補給が主な役割になります。

 

経口補水液とは

脱水状態において不足している電解質(ナトリウムなどの塩分)を補うための物です。
軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用食品です。

 

脱水症状がある場合には、スポーツドリンクを飲むよりも経口補水液を飲むようにしましょう。

 

 

まとめ

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熱中症の対策については、また記事にしてまとめてみたいと思います。

まじめに生活しているのが一番かとは思いますけど。

そろそろ、保冷ボトルも買ってみようかなと思ってます。

大抵、冷蔵庫で凍らせてたボトルを持って出るのですが、1時間でホットウォーターになってしまいます。身体にかけても、ぬるいので意味がないです(笑い)

 

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