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EF Pro Cyclingのマイケル・ウッズが大腿骨骨折で長期離脱か?

海外情報
Photo rusty_woods instagram
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パリ~ニースは第5ステージも無事に開催。

距離は227kmと長かったので終了時間も遅くなるかと思われたが、av42.83km/hで日本時間では12時20分くらいには終わってくれた。

4人の逃げは強力で最後まで、ヤン・トラニクが逃げ続けたのにはビックリ。最後は上空からの映像ばかりで集団との差がわからなかったので逃げ切ったのかと思っていたら~。

このレースでは、EF Pro Cyclingのマイケル・ウッズが落車して大腿骨骨折。長期の離脱が予測される事態となってしまう。

 

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ゴール前45キロ地点でのクラッシュ

マイケル・ウッズはクラッシュ後立てない状態に。ドクターには腰と足を指さして痛みを訴えていた。

すぐにリヨンの病院に運ばれ大腿骨骨折が判明し手術を受ける。マイケル・ウッズはこの後スペインのジローナに戻る予定。

EF Pro Cyclingは現在、セルヒオ・イギータが総合5位の1分6秒遅れ。チームとしてはクイーンステージでの逆転優勝を狙っている。

セルヒオ・イギータはコロンビア国内チャンピオンも獲得し、ツアー・コロンビアでも総合優勝している。逆転優勝の可能性は高いと思うがどうだろうか?

だが、チームは次々にリタイヤを出している。

 

ティージェイ・ヴァンガーデレン

Photo Tejay van Garderen instagram

アメリカは、コロナウイルス感染拡大防止のためにヨーロッパからの入国を3月13日から30日間停止する措置を取ることを発表。そのために、ティージェイ・ヴァンガーデレンは急いで帰国してしまう。

 

ローソン・クラドック

Photo lawsoncraddock instagram

ローソン・クラドックもスタートはしたがリタイヤ。彼もアメリカ人だ。小さな子供もいるし帰ってしまったようだ。

それに、今回のマイケル・ウッズのリタイヤも重なってチームは5人で戦わないといけなくなる。

セルヒオ・イギータを山岳でアシストするはずだったマイケル・ウッズがいなくなったのは痛い。

マイケル・ウッズは、オリンピックや世界選手権にはカナダ代表として出場して欲しいが間に合うだろうか?    早期の回復を願っておこう。

 

レース主催者は最後までレースを行うと発表しているので、あと3ステージは開催されるのではないだろうか?

いや、して欲しい。最終ステージはイタリアの国境からも近いので難しいだろうとメディアは報じている。

ヨーロッパで行われる大きなレースはこれが当面の間最後となりそうだし、山岳ステージは是非ライブで見たいものだ。

 

 

こちらはパリ~ニース第5ステージ ハイライト
Paris-Nice 2020 Stage 5 HIGHLIGHTS | Gannat – La Côte-Saint-André

 

 

 

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