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ブエルタ第16ステージでUAEのルイ・コスタが3位から降格した理由とは?

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ブエルタ第16ステージは、ラスト2.1kmまで逃げ続けたレミ・カヴァニャ(Deceuninck – Quick Step)を捕まえて、ゴールスプリントに。

先行したのはアレハンドロ・バルベルデだったが、まくりに出たのはルイ・コスタ。

最後は、左から伸びたマグナス・コルトニールセン(Magnus Cort)EF Pro cyclingがトップで通過し、勝利した。

ルイ・コスタは3位だった訳だがゴール後に先頭集団最後尾に降格となっている。500スイスフランの罰金、ポイント分類で5ポイントが差し引かれた。

ルイ・コスタのスプリントのどこが悪かったのだろうか?

 

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無許可のスプリント

 

ルイ・コスタは

がっかりしたが、受け入れるしかない。無事にフィニッシュし、スプリントはフェアだったと思う。確かに悪い意図はなかった。マドリッドのステージに集中する。

ルイ・コスタは別にヘッドバッドやショルダータックルをして相手を攻撃した訳ではない。

何度もVTRを見返したが、ルイ・コスタの動きに問題があったようだ。

 

スプリント開始位置

photo VTRより 以下同様

先行してスプリントを開始した、アレハンドロ・バルベルデの後ろから飛び出したルイ・コスタ。

 

スプリント中盤

ルイ・コスタの位置を見て欲しい。センターラインを挟んで右側からスプリントを開始したルイ・コスタだったが、センターライン一左側まで斜行している。

 

ゴールの位置

最後のゴールでは、またセンターラインを越えてバルベルデの前に急に出ている。しかも、急に進路を変更している。
距離があったらか良かったけれど、もっと接近していたら間違いなくバルベルデは落車していたはずだ。

 

上からの映像があれば、もっとわかるのだろうけど、これだけ右に左に蛇行してはいけないだろう。トップ通過ではないけど、最近はゴール前のライダーの動きに対して厳しいので仕方ないことだ。

ライダーはスプリントを開始したら、真っすぐ走るのが基本ということですね。

 

こちらはラスト1kmからのフル動画

 

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